DSC_2252
もう3年以上いや4年くらいか?覚えてないが愛用の三脚です。
デジカメウォッチの記事
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/08/03/4338.html
定価は13440円。購入価格は7000円くらいだったはず。
今はたしか製造中止。今はこれの後継機のスプリント PROIIが発売されてます。
http://www.slik.co.jp/digital-series/sprint/4906752106211.html
IIとはクイックシューとウレタンが足に巻いてある以外は同じですのでII購入予定なんて人も見れば参考にはなるはず。

DSC_2257
折りたたんだ状態で480mm。伸ばして1.615mmエレベータも最大で。脚は4段。重量は890g。素材はアルミ合金ってやつ。
1キロ以下なんで軽いは軽い。一応は持ち運びを重視したスプリントシリーズですので。おりたたんで50cm以下もちょうどいいくらい。伸ばして160cm以上あるのでものすごい身長が高くなければアイレベルにファイダーはもってこれると思います。
けど正直写真のように4段脚のばしてカメラ乗っけると不安にはなる。ちなみにカメラはニコンのD40。レンズは大きいものはつけません。
まぁこの最長状態というか三脚にカメラつけたまま長時間&長距離離れる機会は無いけど。
DSC_2261
こんな風にセンターポールを外して低い位置にも。
今のカメラにはライブビューがないのでこの形にすることはほとんどなく。
センターポール外すのもけっこうめんどくさいってのもあるんだけど。
今は一眼でもライブビューつきで液晶モニタ可動式も多いですからこういう形になることはありがたいことです。
DSC_2263
脚はレバー式といわれるものでロック。
固定力が弱いと感じたこともなく数年つかってて保持力が弱くなることもなく。
ぐらつくとかそんなことも無いです。
DSC_2264
いわゆる脚先の石突というもの。
ゴムが最初にあって回すと金属のとがったものができます。
土の上とかでもがっちりと動かないようにってことね。けっこう尖ってて触ると痛い。おれはほとんどつかったことはなく。このゴムと金属の間に土がたまるのよね。
DSC_2266
でこれに最初からついてくる雲台がSBH-100というもの。
http://www.slik.co.jp/panheads/free/4906752200711.html
この雲台がどうにもこうにも…
持ち運び重視で自由雲台を選択したのだけどこれがなんとも保持力が弱い。しかも個体差がけっこうある。違う三脚にもこれついてるのですがそっちは本当にひどい。これはまだマシなんだけどな。マシといってもカメラ縦位置や角度つけるとずれるとおもって使ったほうがいい。これが上がるころには新しい雲台になってるはず。ということで画像のように外せるのですきな雲台には変えれます。

レビューと書いてるのだからちゃんとレビューしないとね。
もう何年もつかってるわけで大きいレンズはつかわずマクロ用や部屋でのモノ撮りに大変重宝してます。不満は特になく。
IIみたいに脚にウレタンあったほうが冬は冷たくなくていいかなとも思うがその分太くなるのもね。不満は雲台だけ。ここは買い換えてしまえば問題ないのでいいです。
エントリー一眼やコンデジを使う人に三脚を薦めるとすればまずこのスリックスプリントシリーズをと思ってます。今流行のミラーレス一眼にもこれはいいでしょう。そして初めて買う三脚としてもおすすめ。
「大きくてでかいのがいいんだ」なんていう人もいますが普通の人からみたらこれでも十分大きなもの。けどこれ以上小さいなものは正直いって使いづらい。これがいろいろな意味で限界。
価格も普通の人からみれば高いかもしれないですが三脚は最低でも1万円前後は出したほうが後悔がないです。昔1000円とかそんなのつかってたのですがまっすぐ立たないはなんだで窓から投げました。
そんな三脚の説明は違う機会に。
まぁまとめると初心者でなに買うか迷っていたらまずこれを候補でいいんでないかなってことです。

2010/9
カメラ機材一覧へ