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「日の丸構図」ってのは一度は聞いたことあるかしら。簡単に説明すれば証明写真みたいなやつね。被写体がど真ん中にあるものってこと。
昔はどうであれ今はそれが日の丸構図といわれるわけです。
写真を教える人にもよるが「まず日の丸はやめろ」といわれたりするわけよ構図教えるには。
それはだめなのかどうなのかということです。持論全開でいきますw

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個人的には「好きに撮れ」ですw
おっと話がおわっちまう。三分割法とかなんか俺にはよーわかりません。というよりそういう説明はしたくない。
基本的に初心者というか普通に撮りたいものがあるならそれを真ん中に入れてしまうのは自然なことですしみんなが見ている視界がそうだから。
だからおもしろくない写真になることが多い。だから日の丸はやめろーってなるわけです。
人とは違うものインパクトのある写真というのは基本は普通に見れないものを撮るということ。
そういうことが意図的にできてくるのが写真のうまい人ってよくいわれる。それがうまいともおもわんが俺は。
けど最初の最初に構図として教えるのに一番即効性があるのもたしか。被写体を横のほうにもってきて撮ってみてーというと写真がけっこうかわるのよね。
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じゃ日の丸はだめなんだねとは言えないわけです。そのものを説明する写真には一番いいとも言える構図ですし、逆に一番シンプルであり完成されている構図だからそれを作品ともいえるレベルに持っていくには一番難しい構図ともいえるわけです。
日の丸がだめなことは一切なく、日の丸を使いこなせないとだめってこと。
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そしてそれを生かした作例を持ってこない俺は一番だめなわけですがw
4枚写真を貼ってみました。どれが一番いいですかな?
意外に日の丸が一番よくみえたりもしますね。
初心者脱却には日の丸脱却が一番の近道かもしれないが、それが絶対にダメなわけでは無いということだけいいたかったということです。
日の丸がだめだといわれたら「日の丸を極めたいんだ」とでもいい返してあげてくださいw
2010/11