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いわゆるテーブル三脚です。
公式ページ
http://www.slik.co.jp/compact-series/4906752100851.html
価格は新品で3500円前後(2010/9)
自分で欲しいと思って購入したわけじゃなくオークションで落としたレンズにおまけとしてついてました。
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搭載機材最大重量 1kg以内
全高(最大に伸ばして)220mm
エレベーターを一番下げて175mm
上の写真の状態で205mm
重量320g
雲台 SBH-100

まぁこんな感じのもの。
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これが最大の高さにした状態。これで220mmってこと。
思った以上に低いのねという最初の印象。そして脚伸ばしたところで高さもあまりかわらず。
脚の伸縮で高さを出すわけでなく、何かに置いて高さを出すということから安定性重視の設計にしたということ。脚がのびるのも高さを出すためでなく安定性を増すため。ちなみに脚の開度はこの状態にしかならないです。
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一眼つけるとこんな感じに。D40+VR18-55で大体1キロ。脚伸ばしてない状態だとこのまま置いておくには怖い。
エレベーターのしたが吸盤になってるのですが三脚を置く下が吸盤がつくものだとその吸い付く力でかなり安定します。
一眼でこれなのでコンデジならば抜群の安定性になります。
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まず気に入らないところは、作りがけっこう安い。特にこの中心部分のエンジニアプラスチック部分。
軽くするためというのもあるのだろうが「プロ」となのるにはおもちゃっぽくて萎える。そしてエレベーターを固定する真ん中のつまみがゆるい。
個体差なのかもしれないが思いっきりしめてもすこし力こめて押し込むと動く。
カメラの重さで動くことは無いと思うがちょっとね。もうちょっとしまってくれたほうが安心感がでるのだが。
ちなみに写真のように雲台は取り外せます。ネジの太さは小ネジ。長さは8mmくらい。
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そしてなんだかんだと使うところないのよこれ。

一眼レフに対応する、しっかりしたテーブル三脚。台の上に置いて記念撮影。接写に便利なローポジション専用三脚、胸当てで手ぶれを防ぐ「チェストポッド」としても便利。自由雲台SBH-100BKの装備で構図の決定が楽で便利なプロバージョン。

と公式ページのコピペですが、テーブル三脚にはいいんだがテーブル三脚って俺は使わない。物撮るにもテーブルの上だけじゃいろいろと不便。
台の上においていわれても自分の思い通りの高さの台ってなかなか無い。部屋の中でもそういうのを用意するのならちゃんとした三脚を使ったほうが楽。
外だとそんなところなかなかなく撮りたい場所にはほとんど無い。
ローボジ言われてもライブビュー無いカメラだし22センチでは低すぎて使える被写体がものすごい限られる。
チェストポッドとしてということだが、こういう風に胸などにあてて使うわけなんですが、http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/25643.html
俺には合わず。ちょっとでかすぎるのよな。写真にありますまが胸にあてて使うにはもっと小さいテーブル三脚のほうが俺にはとても使いやすい。
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そして小型といっても中途半端にでかい。なんかこれと同じような大きさのもの俺もってたなぁとおもったら水筒と大体同じでした。
500ccくらい入る水筒ってそんなに気軽に持ち運べないっしょ?ポケットには入らないしね。そんなこんなで昔はカメラバックには入れておいたがまったく使わないのでバックから出すことに。
ものすごい酷評になってしまいました。自分が使い道がまったくなかったのでしょうがない。
けどこれのレビューを他の人が書いているの見ると絶賛なのよな。まぁ人によるってことか。
もしこれを買おうとしている人がいればこれ一本でなんでもこなそうとしているのならやめましょう。
もし一本でなんでもしたくて小さい三脚というならゴリラポッド(一眼なら一眼用の)や値段が高いですがULTRA LUX i miniミニプロ7などのほうがいいかな。
ミニプロ7もちょっと高さがひくすぎるか。
そんなことであくまでサブの三脚ってことです。人によってはいろいろと使い道も思いつくかもですが。
ちなみにプロミニ製作秘話なんてものも。
http://www.asahi-net.or.jp/~kr6e-thr/ja/advice24.html
こういう秘話はおもしろかったりします。

2010/9
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