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ニコンHP
http://www.nikon-image.com/products/accessory/speedlight/cord/
SB-900・800・600・400などをカメラから離してTTL自動調光を行う際に使用(1.5m)。
2個のTTL増灯ターミナルを装備しています(但し、F6のi-TTLモード、デジタル一眼レフカメラでは、コード接続での増灯撮影はできません)
対応製品D3S・D3000・D3X・D3・D300S・D700・D7000・D5000・D90・F6

ということで外部フラッシュをカメラから離すためのもの。
D40でつかってるのですが対応製品に入ってない。一応問題なく使えてます。
購入価格は5000円くらい。SC-29ってのも今販売されてますがまぁどっちでもいいんでないかな。カメラからフラッシュ離すだけなら28のほうで十分だと思う。
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まぁこんなもの。最大1.5mとなってるがこの状態だと50cmくらい。
値段がけっこうするようにそれなりにしっかりとした作りのもの。
コードはおもった以上にしっかりしたもので重さもそれなりに。伸ばすとけっこうな力で戻ります。
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カメラ側につける頭。ここらへんの作りもしっかりとしてます。
カメラにつけるとカメラ左側。シャッターボタンとは逆のほうにコードがでます。
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カメラ側につけるところにはロック機構が。ロックしなくてもフラッシュ光ますが、つけたならロックはしましょう。
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カメラにつける側じゃないほうのところ。
三脚穴がこのようについてます。穴の大きさはいわゆる小ネジの1/4インチ。だいたいの三脚は問題ないと思われます。
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増光ターミナルが2つ、左右についてますがデジ一眼では無理となってますね。これ書くまで知りませんでしたが、自分は使う機会がないので問題なし。けどカバーがほしいな。
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はい装着しました。俺のもってる外部フラッシュはSB-400だけなんでそれをつけました。
購入理由は、SB-400のところでも書きましたが
http://momomhf.doorblog.jp/archives/1172206.html
これの欠点であるカメラ縦でのバウンスをするためと、カメラからフラッシュを離すことによってのいろいろなライティング遊びができるかなと。
俺にはSB-400だけだとあまり使い道がなく部屋でのブツ撮りやマクロ遊びをやり始めていろいろと機材はほしいが金もない。そういう中で低予算でのライティング機材はこれかなって。
ワイヤレスシステムがあるものは高いので購入できないですし。
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でこのコードには三脚穴が開いてる。なら三脚につけましょうってことでこの前買ったゴリラポッドもどきに。
http://momomhf.doorblog.jp/archives/1166597.html
もうなんかわけのわからない生物に見えてきました。
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まずはSB400の欠点のカメラ縦位置でのバウンスを。
前はコードつけたフラッシュを左手にもってやってたのですがフラッシュ持ちながらだと両手でカメラもつのがかなりつらい。ズーム操作もままならず。それにD40とは言え片手でのカメラ固定はつらい。
そんな中みつけたゴリラポッド。いやこれはトライポッドですが、「どこでもまきつけられるなら手にも巻きつくよなーで三脚穴あるんだしそうすれば安いストロボブラケット完成だぜ俺天才じゃね?」というバカな発想。
見ての通り一応できましたが、なかなか思い通りの角度にフラッシュを持っていくのがつらい。「こんなもんか?」とつけてカメラ構えるとあさってのほう向いてるなんてのがしばしば。
それに1人で使うにはいいが人撮るのにこれはハズイ。
恥ずかしいとか関係なしにすれば、頭にでもつけちまうのが一番いい方法なのかも。
そういう写真をアップしようとおもったがそういうのを撮るのすら恥ずかしくなったのでやめましたw
あとこの一眼用のゴリラポッドだとちょっとでかい。フラッシュ用というなら小型のものほうがよいかも。
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まぁもともと簡易ブラケットとして使うのはあきらめてたのですが、ゴリラポッドは買ったのはフラッシュを離して使うため。もともとは自分がもってるいろいろな三脚に取り付けていたのですがコードが短い。いや1.5mまで伸びるのだがちょっとコードを引っ張るとフラッシュのついた三脚をぶったおすことが多々。実質1mも離れなれない。そういうことがストレスであまり使わなくなったのですがゴリラポッドならそこらへんにまきつけられる。三脚よりも重いものや固定されてるような柱とかに巻きつければちょっとひっぱったくらいでは動かない。1.5mの長さフルにいかせるんでないかなって。
ということで上の写真はなにもライトなしで部屋の中で適当に家にあったお花。
部屋の明かりだけでマクロレンズ(タム90)で撮りました。WBがちとおかしくてもろに青カブリしてますがよくある花撮り。
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真横にSB-400を移動して同じ構図で撮ってます。
どうですかね一気に雰囲気変わったでしょ?背景が真っ黒になったのは絞り優先などでフラッシュ使ってとると大体シャッタースピードの設定が早くなります。フラッシュなしの写真だと1/2くらいのシャッタースピードなんですがこれは1/160くらいです。
そうなると背景は光がたらず写らずフラッシュで照らされた花だけが写ったということ。
なんか一気にプロっぽいっしょ。
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これは花の後ろ、カメラの前にフラッシュをもってきてレンズにわざと光をいれて意図的にフレア起こしてみました。
フレアってのは簡単にいえばこんな風にぼけーっとした霧っぽい感じに光のせいでなってしまうこと。
ちょっとしたソフトフォーカスのようになり、花びらも光で透け、折り重なった花びらの影がいい雰囲気をつくってくれました。
こんな風にフラッシュの位置を変えるだけでいろいろな写真が撮れるということが外部フラッシュをコードで離してつかう最大のメリット。
フラッシュが離せるだけで遊びかたがいっぱい増えるってことよねー。まぁ自分で光源の位置いじり始めるとライティングの難しさなんてのものよくわかったりいたします。
そんな風に遊び学ぶのならば調光コードはいいものです。自分は室内で使うことが多いですが外でも同じようにいろいろなことができます。ゴリラポッドにつければ脚にフラッシュつけたりでいろいろなことが外でもできたりします。
コードかったらゴリラポッドも買ってみるのがけっこういいすよ。
まぁそんなことでもし買ったのならばいろいろと遊んでみてくださいな。

2010/10
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