DSC_3289
2010/12/16発売のプレイステーションポータブル(PSP)用ソフト。
開発元アートディンク。発売元ブシロード・クロノギアクリエィティブ。
ゲームジャンルは探偵ロマンアドベンチャー。CEROBで12歳以上推奨。
アニメは2010/10から放送されていてあと漫画や小説、ラジオ展開もされているメディアミックス作品。
ミルキーちゃうよミルキィですよって俺が間違って覚えてただけです。

この記事はブシロードによる『探偵オペラ ミルキィホームズ(PSP)』(12月16日発売)のレビュー企画に参加して書いています。金銭の報酬はなく、事実誤認の修正ならびに本文章の掲載以外、記事内容に関与は受けていません。
イメージ2447
世界観
架空の怪盗や探偵が活躍する近未来の世界「偵都ヨコハマ」を舞台としている。この世界では「トイズ」と呼ばれる特殊能力を持つ人間が存在し、トイズの力を振るう「探偵」と「怪盗」が互いに争いあっている。(wikipediaより)
アニメとか見てない人はちょっとよくわからない感じになりますがトイズはまぁ超能力でそういうものでそれを持つ人たちの超能力バトル・・・とはまったくならないです。ゲーム内でこれに頼りまくりみたいなこともなくちょっとした人より優れた才能くらいの感じ。アニメにいたってはトイズって何?それおいしいの?状態。これはアニメ見てる人はよくわかるでしょうw
この上の五人が主要メンバー。
左から小林オペラ(CV森嶋秀太)
元名少年探偵だったがあることによりトイズを失い・・・という流れ。
探偵オペラのオペラはこのキャラ名のオペラもかかってるがアニメでは写真ででてくるだけ。アニメみてますがこのキャラしらなかったってね。

赤シャーロック・シェリンフォード(CV三森すずこ)
黄 譲崎ネロ(CV徳井青空)
緑エルキュール・バートン(CV佐々木未来)
青コーデリア・グラウカ(CV橘田いずみ)
とこの四人でミルキィホームズ。名前はいろいろな名探偵より取ってるということでアニメではその名探偵の子孫のような描写もありました。
イメージ2448
ミルキィホームズの敵役となる怪盗帝国がこの4人。ゲームだともう1人でてきますがそのキャラもアニメは出ず。CV能登さんなのになw
で左から
ストーンリバー(CV寺島拓篤)
ラット(CV下野紘)
アルセーヌ(CV明坂聡美)
トゥエンティ(CV岸尾だいすけ)
となってます。こっちは有名怪盗から名前をってことね。
この4人を知りたきゃラジオを聞けってことで
探偵オペラ ミルキィホームズ特番 怪盗帝国会議!というラジオが
http://hibiki-radio.jp/description/milky-sp2
リンク貼ったはいいが聞いても怪盗帝国のことよくわかりません。まぁ岸尾だいすけさんという声優さんがよくわかるラジオになってますw
イメージ2449
で警察で怪盗事件捜査チームとして編成されたGenius4。通常G4。
左から
遠山咲(CV田村ゆかり)
明智小衣(CV南條愛乃)
銭形次子(CV沢城みゆき)
長谷川平乃(CV新谷良子)
神津玲(CV千葉進歩)
小林オペラ同様神津もアニメは出てこずだったはず。でてたらすいません。まぁ声優好きならなんで脇役なのにこんなに豪華なの?と思えるキャストです。そしてアニメでは明智小衣以外ほとんど出番なしw
こっちもラジオが探偵オペラ ミルキィホームズ特番 G4特別捜査会議
http://hibiki-radio.jp/description/milky-sp
そういえば神津さんはいません。アニメにでてないからしゃーないか。
沢城さんとゆかりんが好きなら聞きましょう。腹抱えて笑えます。
イメージ2450
ゲームの流れはこんな感じにまずアドベンチャーパート。プレイヤーは小林オペラに。このパートではキャラとつぎつぎ話していき話が勝手にすすんでいくその中で気になる話の内容があるとそれを記憶するかしないかという選択肢が。いわゆる「疑問点」ですね。それを選択ミスしまくると話がすすまなくなりゲームオーバー。
イメージ24501
で捜査&推理パート。「怪しい場所をしらべ尽くせ」とかなってるがそんなに調べられるところが多いわけでもなく。
行動数に制限があってそれがおわると強制的に話はすすむ。その行動制限以内に事件の手がかりを見つけるということこ。ここで手がかりを見つけられないと最終的に話がすすまなくなりゲームオーバー。
「これは重要なファクターだ」ってのを洗脳されそうなほど聞くことに。
イメージ24502
で事件解決の手がかりなどがしっかり集まっているとリアルタイムアニメーションバトルというそのお話のクライマックスシーンに。
http://milky-holmes.com/product.html
こちらの公式サイトからこのリアルタイムアニメーションバトルが見れますがこのままの動画がゲーム中にながれ選択肢が現れるので時間制限内に十字キーかボタンで選択していくってこと。選択ミスすると犯人に逃げられたりします。で失敗数制限がありそれを越えて失敗するとゲームオーバー。
で見事クリアすればその話は終了で次の話へという流れです。

さらっと説明は終了。さてレビューなんだからレビュー書けって話ですね。2話くらいまでやった感想ですが「なにこのキレイなミルキィホームズ」ってことでw
アニメ見たことある人はわかると思うのですがちなみに1話はいつでもニコニコで見れます。ちゃんとした公式のものですよ。

基本4バカなわけですよ。つっこみなしの無法地帯。あまりの無法ぶりに「上級者アニメ」といわれることに。そのイメージが強すぎてまともなミルキィ4人に違和感が。
そして怪盗もちゃんと怪盗だしG4もしっかりとというかココロちゃんがバカになってあと3人に出番が。
書き忘れてましたががたしかゲームの話はアニメ版の前の時間の話ということらしい。
そういう違和感はいいとしてけっこうおもしろい。そしてこのフルアニメバトルとか言ってるので重いのでは?と前にやったあのPSPゲームのトラウマなのかシステム面に不安があったのだが気持ちがいいくらいサクサク。データインストがメモステにできる(230MB)のも大きいのかもしれないがフルボイスで立ち絵のキャラもけっこう動くがまったくの遅延なくUMDがうるさいこともなくセリフ送りもサックサク。セーブポイントもちょうどいいところにあってシステム面は100点あげてもいいくらい。ゲームの流れ書きましたがあのままだと理不尽にいきなりゲームオーバーになりそうですがそうでもなく難易度はゆるい。そしてミスってやり直したとしてもすごいサクサクなんでストレスしらず。
そして肝のストーリーもテンポがよくそしてけっこうよく作られた話だなと。アニメがまったくだめってわけでないがアニメそのままのすべてにおいて「カオス」なものをイメージしてたのでいい意味で裏切られました。
そしてなんかやったことあるなこんなゲームとおもったら「サクラ大戦」になんか似てました。ちなみにサクラ大戦バカです俺は。
そういうことで?クリアまでストレスなくいけそうです。

最後にミルキィの中の人出演のこのゲームの主題歌にもなってる「雨上がりのミライ」を。まぁ中の人なんていないんですけどね・・・
と次はクリア後にレビューを。
ラストレビュー
http://momomhf.doorblog.jp/archives/1212452.html
2010/12