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CHDK=Canon Hacker's Developing Kitの略らしい。ハッキングキットってことさ。ロシアンファームなんてもいわれますね。ロシア人だと思われる怪しい人が作ったからとかなんとか。
キヤノンと入ってますが全部のキヤノンのデジカメで使えるわけでは無いです。
ハッキングとかハッカーとか言われると興奮する人と怖いとおもう人がいるでしょうね。個人的には興奮するんですけどw
そこはいいとして何ができるんだよハックしたところで?ということです。
そんなことをつらつらと書いていこうかなと。導入の仕方とか使い方は書いてませんのであしからず。
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SDメモリーカード(4GB以上だといろいろと面倒に)にCHDKを入れそのメモリーカードからブート(起動)させ一時的にキヤノンのデジカメの頭脳DIGICを乗っ取りそのカメラにきめられた性能制限を取っ払い好きなようにしちゃうというもの。
ちなみにファームウェアアップデートするんですがこれは一時的なもので電源切ったり違うカードを使えば今までと同様に使える。ここらへんがけっこういいところ。改造ファームウェアでつらい場合は中身をごろっと書き換えちゃう場合。うまく動いてる場合はいいがちゃんとしたものではなく不具合起きても戻せなかったりそれで壊れちゃうと保証がだめになったり。そういう心配はこのCHDKにはいらないわけです。
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何ができるのってことですがこのメニューに載ってることができます!
英語でわかんねーよてことですが俺もよくわかってないw
ってそれじゃ記事にならんので書きますが、
1 RAWファイル保存がどのカメラでもできる。
2 シャッタースピードの限界突破(1/100K〜2046秒?)
3 ISOも限界を超えて低くや高く。
4 ブラケット撮影の幅や枚数の設定が変えられHDRアートがやりやすく。
5 ビデオ撮影のときにズームできない機種ができるように。
6 電池表時が細かくなったりグリッドもいろいろと。
7 スクリプトを追加することによりインターバル撮影ができるようになったりいろいろなことを自動化。
8 オセロができるなどなど
※CHDKのバージョンや機種によってできる機能はかわります。

最後になどなどでくくっちゃいましたが全部把握できないくらい設定を変えることが。というかオセロは俺のいれたCHDKではできずちょっと悲しい。
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一個のメニュー開くだけでこうなるんですよ。もうわけわかめっす。
いまのところの対応機種はこちらへ。
http://mighty-hoernsche.de/
海外機種名なんでわけがわかりませんが日本の機種名はこちらへ
http://p.tl/MQQC 
URL短縮してますがキャノンのページに飛びます。
このCHDKのファイルがある機種なら使えるということです。でまぁこれようにちょっと前のキヤノンコンデジを買って遊ぶなんて人も多いわけです。ちょっと前のだと中古で1万円だすとお釣りきますしこれ使って壊れたってのもほとんど聞かないんですがやっぱり新しいカメラでは怖いですから。
こういう風に本格的なハックツールなもんで敷居は高い。そして全部英語。日本語化とかないです。
俺が入れた理由はインターバル撮影のため。これを使っての作例はあとあとだせればいいなと。
で本当はこれについてくわし〜く書きたいわけなんですがいつかけるかしりません。手探りなのもあるしちゃんとした答えがあるはあるが全部英語だったりでもうね・・・
一応は導入と起動とインターバル撮影までは書く予定。そのあとはさぐりさぐりです。
言わずもがなですがこんなもの自己責任できないなら使わないでください。壊れた事例をあまり聞かないとはいっても壊れない保証はなし。
興味があれば俺がかくまえに調べていろいろやってみてくださいな。

2011/1
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http://momomhf.doorblog.jp/archives/1245060.html