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地上アナログ放送は2011/7/24の正午まで。
ということで地デジ対応アンテナのご紹介って自分の家のアンテナはそのままでも地デジ見れたのですが雪で真っ二つになったので新規購入。
あんまりにもひどいので壊れたアンテナは見せられません。それはいいとして安くていいアンテナないかなぁと探してたところ見つけたのがこれ。
バッファローのBSATD02
http://buffalo-kokuyo.jp/products/catalog/multimedia/bsatd02/
3000円ほどで購入。バッファローでこういう本格的なテレビアンテナまで販売してるのに驚き。そして年に一個はバッファロー製品買ってる気がする。
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付属品はこれ。
アンテナ部品とベランダにつけるための金具。それとこれはアンテナケーブルが付属。4CFV(75Ω)で15m。F型コネクターも付属してますので基本的にはこれを買えばアンテナからテレビにつなげるまでに必要なものはそろってます。
これにした決め手ってのがケーブル付属。実際はつかわなかったんですがケーブルが前からほしくて単体で買うとそれなりの価格するもんでちょうどいいなと。
ちょっと地デジ対応アンテナというものの説明を。大体知ってると思いますがUHFアンテナが必要ってことです。そしてオールバンドのもの。
オールバンドってのはch13〜62が受信できるもの。
アナログのUHFアンテナっていってもロー ミドル ハイバンドってのがあってそういうものだと交換が必要。地デジ対応となってるアンテナはすべてUHFオールバンドですのでご安心を。
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組み立てはプラスドライバー一本あればだれでもできる。ただめんどくさいというかこういうものに慣れてないとつらいのがこのアンテナと給電部品をつなぐところ。
マニュアル(PDFで開きます)
http://buffalo-kokuyo.jp/files/manual/bsatd02-100.pdf
マニュアルにやりかた書いてありますがこれみて出来そうに無いって人は電気屋さんに頼みましょう。
慣れてるひとには寝ぼけててもできる作業。まぁアンテナの銅線適当にネジにくっつければいいのよw
機械っぽいところはここだけ。あとはただの棒といってもいいもの。
ちなみに自分は付属のコードはつかわず前のアンテナのコードを取り外し使いました。
ここで問題になるのがアンテナの太さ。基本的に4Cというものなら地デジ受信に問題はない。最初の数字がアンテナの太さなんですよ。今ついてるアンテナのコードを使うという人はこれが3C以下ならいろいろと問題がでる可能性があります。なんかむり〜っとおもったら素直に電気屋さんにご相談を。
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組み立てかたはマニュアルみてねと丸投げ。問題となるのがベランダの柵に取り付けるサイドベースといわれるもの。これぜったい使わないでもいいのだがアンテナ向ける方向によっては必要なことも。そして柵の間が広いと写真のように。これで大丈夫?ということだが安定はしたのでいいかなと。本体が軽いので(320g)これでもけっこうしっかりと固定される。
けど本当はこういうつけたかはだめかな。うちはアンテナがもし飛んで落ちてもベランダか庭におちるんで迷惑かけないが普通だと落ちると問題があるわけで。
今までのアンテナと同じ場所に付け替えるというならいいがそれ以外のときは購入前にどうしたら取り付けけられるかというのは考えましょう。
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軽く宇宙ステーションなんかに見える見た目。見た目派手なだけじゃない?ってことですがけっこう利得はいい。
5.5〜8.7dBということで中利得の製品。て利得ってなんだよってことよねw
アンテナの仕様に絶対書いてあるのが利得。これが大きいほど受信感度はいいといわれます。
大体が2〜5dBの低利得、これと同じ中利得 10dB以上の高利得モデルと分かれる。基本的には中利得のモデルでほとんど問題ない。
というより外につけられるのはだいたいこれくらいの利得なんですけどね。そういう意味で価格はやすいが以外に高性能。ちなみに質感は価格なりです。そしてめちゃくちゃ軽い。写真より1割くらいやすっぽい感じをイメージするといいかも。書き忘れてましたが組み立てた大きさは50×40×40(cm)くらい。大体大人の肩幅くらいの直方体思い浮かべてもらうとイメージしやすいかと。けっこうコンパクトです。
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で取り付けるわけですがこれは指向性のアンテナなので基地局があるほうを向けないといけない。こういう魚の骨みたいな形じゃないものも今はありますがあれは無指向性といわれるもので向きはどうでもいいもの。
そこらへんに関してはググッてね。
まぁどっちがその基地だよってことですが簡単なのは前からついてるアンテナの向きを見ることそれか他人の家のアンテナの向き。それが見えないわからない場合はこんなものが。
DpaのHPの放送エリアを探すというページ。
http://vip.mapion.co.jp/custom/DPA_B/
ここに自分の住所の郵便番号ぶっこむとどこにテレビの基地局があるかわかります。それみて大体のほうこうに向ければいい。
でテレビについてる受信感度みながら微調整という流れ。
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超適当につけましたが受信強度が全局90以上といい状態になりました。
ちなみにこういう強度表示は大体の地デジテレビができるはず。
これを見ながらアンテナ角度の微調整をするわけです。基本的には二人いないと無理な家庭が多いと思いますが1人の人はがんばって。
もともとど田舎ですし半分折れたアンテナで受信できてたので大丈夫とはおもってたが3000円でここまでになるとは思っておらず。業者にたのめばかるーく数万コースだと思われるわけで。
電波状態がいい家で室内アンテナを今つかっててもうちょっとクリアに受信したいというならいい製品。室内アンテナが使えるならこれ外にだせばたしか受信できますし中より外に置いたほうがアンテナは絶対にいい。
壁に穴あけないといけないって人も入るでしょうがちょっとお高いですがすきまケーブルてものがあってそれで窓から締めたまま引き込めたりします。
そんなものを使っても自分でやれば5千円くらいでいい受信環境が手に入るかもです。
ちょっと興味があるってときはこんなの買ってみるといいかもねだめでも3000円ですからあきらめもつくっしょ。
地デジ関連のことはこれじゃ説明足らないんですが疑問があるところは調べてくださいな。詳しく載ってるところいっぱいですので。
ちなみに地デジが入るかどうかを調べる一番いい機器は携帯のワンセグだったり。これが入るならってことです。

ということで地デジ化はお早めに。そして俺の部屋にはアナログテレビしか無いというオチ。

2011/1