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HDD増設のために買ったSATAケーブル。
正確にはエスエージェーのシリアルATAケーブル 片方L型(下向き)SATA II対応 30cm(CA-SATA-LD030)というもの。
エスエージェー製品HP
http://www.saj-inc.jp/cable/products/sata/ca-sata-ldXXX.htm
価格は通販だと200円以下かしら。
レビュー?ってタイトルの最後にハテナつけましたがレビューというよりSATAケーブルの違いなんかの説明を。ややこしいってわけでもないが疑問に思うところも人によって多い製品なんで。
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これがSATAケーブル。なんの変哲もないケーブルです。カクッっと先端がまがってますがこれはHDDにつけたときに下にコードがいくようになってるもの。普通のストレートタイプと上向きってのもあります。それは自分のPCのHDDの位置とマザーボード(MB)のコネクタの位置を確認してどれがいいか決めてください。
さてSATAってなんでしょってことよね。ちなにみ読み方はシリアルテーティーエーかサタ、エスアタだそうです。サタ、エスアタって初めて知りました。シリアルエーティーエーって昔から読んでますな。
まぁ難しい話ではなくただのインターフェイスの規格の名前。チョット前だとHDDとMBへの接続はパラレルATA(IDE)接続ってのが主流でしたがそれの新しい規格ということ。新しいといってもこれがHDDの接続の周流になって数年たちますけど。
「外付けのHDDとかUSB接続じゃんなんでUSBじゃないのさ」って疑問に思う人もいるんですが基本的にUSB2.0まではSATAよりかなり遅い。
USB2.0が最大480Mbit/s。SATA2.0が最大300MByte/sec。
単位が違いますね。1Byte = 8bitなんでUSB2.0は60MByte/sec。
まぁ早いから内蔵に使われてるってことで。もっといろいろあるんですがこんなくらいの認識でやめといていいさ。
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長さ30センチのものなので30センチ。こういうコード類は全長が30センチというよりコード部分が30センチとして作られているものが多い。
つけるときに「やばみじかっ」っておもったがなんとか大丈夫でした。コードを買うときには事前にしっかりと計りましょう。けど30センチあれば大体大丈夫だとは思うが。50センチ買えばほとんど大丈夫のはず。
次の疑問はSATA SATA供SATA靴辰道絢鑪爛院璽屮襪ある。どれかえばいいのよどう違うのよってことさな。
基本的に今(2011/2)内蔵HDD用に使うのだとどれも一緒と思っていい。数字が多くなるのほど性能のいいケーブルにはなってますがどれつけても問題なく接続はでき、速度というのも体感できる差はでない場合が多い。
理論上でも兇鉢靴脇眤HDDでSATA接続ならおなじ速度となっている。
買うならマザーボードに合わせるのが一番だと思います。マザーがSATA兇泙任覆薛兇里發里鬮靴覆薛靴里發里髻2式霧澳垢覆鵑猫兇MBで靴弔っても問題なし。
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SATAのコネクタ形状はこの7pinL型ってのです。これは安いのでロック機構がないですがちょっと高めのケーブルだとここにロック機構がついていて「抜けやすい」といわれるマザーのコネクタのところにかっちりとはまります。
ロックはないですが抜けるような気配はないです。というよりぬけねーだろ。あんまりかっちりくっついちゃうのもなんかいやですあとで抜けないのもこまるし。
あとは高いものほど強いコネクタに。HDD側にはめるときに割れちゃう場合もたまにあるそうです。これも丁寧にやれば大丈夫と思うが。
ケーブルの規格種類が3つありますがそれ以上にあるのが値段の種類。
この100円台のものやMBに付属のものはロック機構もなくコードがちょっと硬かったりします。
高いものはシールド構造がしっかりしててノイズに強いとかロック機構があったりコードがやわらかくて取り回しがしやすかったりします。
個人的には一番安いのでいいだろうと。
やわらかいいわれてもこれでつけるのに不便はなかった。
まぁこだわりよね一種の。効果があるなしに限らずコードにこだわるのがどんな分野でも一流の証なんてね。
高いものほうが性能いいのは当たり前のことなんで予算あるなら買えばいいし無理に高いもの買う必要もない。
コードよくてもつないでるものがボトルネックになるってことが多いのでそこらへんわからないなら高いのはいらないと思います。

ということでうだうだかなり適当に書きましたが長さだけ注意してSATAケーブルは買ってくださいな。

2011/2