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メンテの記事は俺が書いても微妙なんだけど一応。なんで微妙かというといつも書いてますがすべてにおいて雑だから。ただ雑だからこそ最低限のことを注意してたりします。そういう雑な男のレンズクリーニング法ですので確実にだめな方法です。ご参考までにお願いします。
メガネにしろカメラにしろレンズ拭くときに上のようなの使う人が多いのかな。これは俺がメガネ買ったときについてきたもの。けど俺はこの手のものは使わない。理由はまずすべりが悪く拭きづらい。次は一回吹くとかなり汚れその汚れで傷をつけることが。そして耐久性もよくわからず何回か洗ってしまうと汚れが落ちづらくなると感じる。そしてよいものはそれなりの値段に。
じゃー何使ってるのということですがそれの紹介がこの記事の内容。
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今というかかなりの年数使っているのがこの無印良品のメガメふき。84円で全国のファミマの無印コーナーに大体あります。無いとこもたまにあったかな。
もともとはメガネを使うようになってティッシュやらさっきのメガネクロスのようなもので拭いていたが長くつかっているうちにけっこうな拭き傷がついてしまうことに。
ティッシュってやわらかいですから大丈夫のようにみえて傷がつきやすく毛がつくのよね。そういうこともありレンズ関係拭くのにティッシュだけはおすすめしないです。
そしていろいろなレンズ拭きはホームセンターやらいろんなところで売ってます。がいつでもどこでも安定して手に入れられ値段の安いものというものを探していて見つけたのがこれ。
無印の店は自分の地域にないですが幸いファミマはたくさんありますので。
でカメラバックにこれを丸ごといれておくか財布に一枚とか2枚いれておいて使うときだすって感じです。
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ティッシュじゃないのこれ?ということですがこれは不織布(ふしょくふ)。
繊維を織らずにシート状にしたものです。基本的にレンズ拭きというものは不織布がおおい。細かい繊維の集合体ですので傷をつける要素がすくなく毛ばだちもしないので拭いたあとに繊維がのこらない。そしてこの細かい繊維のかたまりのスキマが汚れを効率的にからみつかせキレイにしてくれる。
ものにもよりますが基本は不織布で拭いていれば傷はつきづらい。
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と不織布だからあんぜーんとゴリゴリレンズ拭いてると傷がつくことが。なんで?ということですが拭きかたとか強くやりすぎとかの原因はほとんど無い。
だいたいのレンズに傷をつける原因は拭く前についてるゴミ。ティッシュ使うなとかいってましたがティッシュを使ったとしても最初にしっかりとゴミを吹き飛ばしておけばコーティングのしっかりしたものはそうそう傷はつかない。
でレンズメンテに大事なのがブロワーといわれるもの、写真のへんなでかいスポイトみたいなやつっす。
数百円でいろんなところで売ってます。これでシュポシュポと空気を送り出しレンズについてるゴミをとばしてから拭く。これが一番大事なこと。
もしブロアーがなくても口でゴミを吹いてあげたりおれがよくやるのはこのメガネふきでさっさとレンズ前を掃いてあげる。そして拭く。
これで大体キレイになります。
でこれでも落ちない頑固な汚れというか油分を含んだようなものがありますがそういうときは液体クリーナーなどをまずつけて不織布でふいてそしてまたからぶきをするってことで大体キレイに。
液体クリーナーは無水エタノールなんていいですがおれはめんどいので台所洗剤うすめてつかっちゃうことが多い。これは一例であってレンズクリーナー液てのは売ってますのでそういうの使うのが一番安全。

日々のメンテはこんな感じ。日々?うそをつくなってことですな。基本的に汚れてると気づくまでなにもしてませんw
そして不織布なんてつかわなかったり。自分の着てるTシャツで普通にいつも拭きます。ひどいですね。けど最初にゴミをまず飛ばすということをやってればこれでも傷があんまりつかないのよね。
そしてカメラレンズの前玉。一番前のレンズってのはちょっとの傷では写真に影響が出ないというのもあります。ちなみに一番後ろカメラ側のほうのレンズは影響がでます。そこを拭く時は最低でも不織布だけはつかってください。さすがの俺でも後ろ玉はTシャツでは拭きません。

カメラのレンズを拭くというのはけっこう人それぞれ。潔癖症というくらいに丁寧にやる人もいますし俺みたいに雑な人も。
丁寧にやりすぎることに問題は無いのだがかならずしもそれがすべての人に合うとは言えない。いろいろな方法を試してみて自分に一番合うほうほうってのを探してください。なんだかんだ今まで書いた自分の方法ですがかなりの年月かかってこんな風になってますので。
ということでその方法の一つしてご参考までに。そしてまずは汚さないってことが大事ってことも覚えておいてくださいね。

2011/3