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2010/2/25発売。発売当初3万円前後。2011/4で最低価格9000円。
ペンタックスHP
http://www.pentax.jp/japan/products/optio-i-10/feature.html
ascii.jpレビュー
http://ascii.jp/elem/000/000/501/501396/
これが出たときにけっこういいかな、ちょっとほしいなと思ってたのですが気づかないうちに価格が1万円以下とわけのわからないことになっていたのでブログに書くことに。
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スペック
有効画素数1210万画素 1/2.3型CCD
35mm換算28〜140mm
マクロ最短撮影距離10cm(ワイド端)スーパーマクロ8cm(焦点距離6.36mm時)
CCDシフト方式のテブレ補正搭載。
動画1280×720 30fps
内蔵メモリー26.7MB 
バッテリー 250枚撮影可能 動画300分。

スペックはいたって普通。一年前の標準の性能でなにが優れているということも無いが劣っているということもない。高感度はサンプルみるかぎりブログ用というのならISO800までギリでは使えそう。そしてペンタの画質は個人的にこのみでけっこういい色をだしてますし露出やWBもけっこうよさげ。
けど過度の期待はしてはだめでコンデジの標準なものとおもったほうがいい。
ペンタのコンデジだと光学式テブレ補正がないのものが多いのだかこれはきっちりと搭載。これがちょっと俺がほしいかなっておもったところだったり。
まぁスペックで語るカメラではなくデザインを見るカメラ。昔にあったauto110というフィルムカメラに似せたデザインとなってます。
このいまどきのデジカメとは完全に違うデザインなわけで気に入ればものすごいかっこよく見えますしデジカメはちょっと苦手というお父さんなんかにもこれだととっつきやすい。そしておしゃれな人にはこんなのを首からぶらさげればさまになるってね。
大きく見えますが普通のコンデジとさほどかわりません。
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ペンタコンデジのいいところはシャッターリモコンが使えるところ。コンデジでリモコンが使えるものって本当少ない。
記念撮影するなんていいですしね一人寂しい人は自分撮るに便利。三脚使うひとにはリモコンのありなしはかなりの差に。
リモコンはかわなくても携帯のアプリなんかも無料であったりします。
そしてこのケースとストラップもオシャレ。
フラッシュの位置もレンズ上にあるのも特徴。一眼も真上にありますがこういう位置だと光が自然にまわりましてフラッシュの写真がちょっとよくなたっりも。
個人的にペンタのコンデジ買うなら一番のおすすめなんですが最初3万だったわけでちょっと高いとはおもってたが今は9000円。
さすがにやすすぎる。基本性能はしっかりとしてますしペンタのカメラはメニューなどわかりづらい操作性の部分は他社より使いやすいと俺は思っている。
そしてこのほかとは違うデザイン。自分で使うにはちょっとという人もいるかも知れないがちょっとしたプレゼントによさそうだし自分の親になどにもいいと思うのよ。
最新のものからすればちょっと劣るスペックではあるが日常使うのに問題がでることはない。1万円以下なら完全に買いの一品。ちょっとかわったコンデジほしいなら購入候補にしてもいいんでないかしら。
2011/4