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エネループの登場により昔よりも充電池を使う人が増えた気がします。そんな中大体疑問や問題となるのが充電器。充電池用の充電器は高いわけでそして考えるのが「充電池ならどれも一緒だろどれでも充電できるだろ?」と。しかし他社のものを使うと液もれしたり破裂する恐れがありますとどれも怖いことが書いてある。そんな話です。
あとでも書きますがここに書いたことを推奨するわけでは無いです。自分はこうですよと書いているだけでまねする場合は自己責任でということはお忘れなく。
って充電できるできない以前に上のような写真の充電のしかたは絶対にだめ。容量の違うもの違うメーカー同士で一緒に充電だけはしちゃだめ。
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結論からいえば
ここ数年のうちにつくられたデルタピークカット方式のニッケル水素用の充電器ならば他社のニッケル水素充電池でも充電は問題なくできる。
しかし100%の性能がはっきできるとはかぎらない。そしてもしなにかあっても補償はない。
てこと。
デルタピークカットてのは充電されるとある電圧になるのでそれを充電器が感知してかってに充電をやめます。今簡単に手に入るものはこの方式がほとんど。タイマー式であったり充電を勝手にやめないものがあります。そういものだと大体の目安の時間が電池によって書いてあるがそれがわからないので他社製のものつかうと過充電され危ないことになる場合も。
それとニッケル水素の充電池ならばニッケル水素の充電器で。ここの違いは絶対にだめ。このパナのはニカドも充電できるがニカドだけってのもあります。そういうものはつかってはだめということ。
容量の違うもの、違うメーカーのものを一緒にというのも最初に書きましたがだめです。
100%の性能がでないと書きましたがメーカー誤差はありますのでどうしてもギリギリまで充電されないということもあります。
それでも100%が30%とかにはならず使うにはそんなに問題はなかったり。
このパナの充電器BQ-324ですが昔のパナの充電池のものでしたが今の通称パナループのエボルタでも専用充電器としても売られているもの。
そしてサンヨーでもエネループにつかえる充電器としてメーカーが推奨している中にはエネループ以前の充電器も入ってます。
こういうことからも最新充電池だからといって昔のニッケル水素電池と大幅に変化してはいないってことはわかるかと。
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パナの充電器でエネループのバッタモンのエコルーバもちゃんと充電できてます。
じゃー他社のつかったらだめとかかかなきゃいいじゃないってことになるが絶対に安全というわけではない。日本で簡単に手に入るもので問題がでることはほとんど無いと思うがいろんな充電池があるわけで海外のわけのわからないものつかえば充電器の問題じゃなく電池の問題でいろいろなことが起きる場合も。
メーカーは自分のところの電池ならすべてテストはしてるが他社のはやってない。そういうテストしてないものを使って問題でてもなんの責任も取れませんよってことを遠まわしにいってるのが「他社充電器使うな」には含まれている。
ただ俺も責任がもてることではなく充電はできるけど自己責任でとしか言えない。
最初にメーカー別で充電するときはけっこう注意して充電が終わるまで確認してます。そのままほっておいてどこかいったり寝たりはしないです。
そういう確認作業というのだけは最初はしてほしいなと。

どっちにしろ同じメーカーで充電するほうがよいことは確か。頻繁に充電するのならば精神的な安心を買う意味でメーカーはそろえましょう。
2011/4