DSC_0474
ベストセラーコミック「よつばと!」(あずまきよひこ著・アスキーメディアワークス発行)で、夏休みの工作にダンボールで作られたという設定の着ぐるみロボット「ダンボー」。もし、そのダンボールがAmazonの発送箱だとしたら?という仮定で作られた”リボルテックダンボー【Amazonボックス版】”がミニ版で登場。
とアマゾンの商品紹介からです。
発売は2009/3/1で細かく再販がされてます。定価は1000円。けどすぐ売り切れるので手に入りやすいのはプレミアがついたものばかり。2000円前後ってのが相場になってる模様。
よつば立体化作戦というのがありましてhttp://www.yotuba.com/figure_top.html
そこでダンボーが立体化されそこからコラボとしてうまれたのがこのアマゾンバージョン。
http://www.yotuba.com/adanbo_top.html
ちなみにダンボーのフィギュアは5種類あるのかな。通常版 よくできました版 セブンイレブンBOX版 アマゾン版でアマゾンミニ版。ミニダンボーはこれだけ。セブン版はプレミアつきすぎてすごい価格に。
よつばと!読んだことねーって人も多いと思いますがちょうどダンボー初登場の話がお試しで読めます。
http://www.yotuba.com/yotu_comics.html
そいではいつものようにさらりとレビューを。
画像1
全高約80mm。対象年齢15才以上となってます。
企画・製作は海洋堂。フィギュアといえば海洋堂なわけでってそう思うのは古くからの模型ファンかしら。リボルテックですので両手両足頭と5箇所うごかせます。しかし可動範囲はこういう形状なんですくなく飾り台をつけないと動きのあるポーズ取らせると立ちません。
できがいいなってのが最初の印象。ちょっとした重みがあり材質も硬め。細部、とくにアマゾンのダンボールに書いてあるものがこまかくかいてありその精度も高い。全体の塗りのよさも特筆すべきもの。
そしてリボルテックなので関節がしっかりとしてます。さすが海洋堂ってことかな。
画像2
よこから。ダンボールなんで四角いです。この笑った口のようなマークも忠実に入ってます。リサイクルマークもしっかり。プラリサイクルのマークの横はダンボールリサイクルのマーク。
でスイッチみたいなのが頭についてますが原作どおりに目を光らせるためのスイッチ。しっかりと動き下にするとスイッチオンになり目が光る。
DSC_0473
ということで光ってます。けっこう光強いんだねと。強いといっても直視しても大丈夫な明るさです。懐中電灯がわりにはちょっと無理そう。
DSC_0467
こんな風に頭に電池が入ってます。電池の種類はLR41。寿命とかわかりませんがテスト電池となってるのですぐ切れるかもね。電池外してないがけっこう外すの大変そうというか手だけじゃちょっと無理っぽい。はめるのもつらそうです。がそうそう交換するものでないのでどうでもよかったり。最初はビニールのシートが入ってますのでそれを引き抜けばスイッチが入るようになります。
DSC_0471
付属品はまずは専用の飾り台。これにもしっかりとアマゾンロゴが。これがなくても立つことは立ちますが不安定なんで飾るときは使ったほうがいいです。
けどこの飾り台に最初つけづらい。つけづらいなって思ってる人は最初がんばってしっかりとつけましょう。そのうち馴染んで刺さりやすくなります。
DSC_0472
もう一つの付属品はアマゾンロゴ入りリボコンテナ。リボルテックの細かいパーツを入れておくもの。ダンボーだけもってると入れるものはないです。この上にダンボー立たせてもいいですしいろいろ使い道考えてください。
ちなみにこれは再販バージョン。初回生産版はオレンジだったようです。
http://bakaneko.way-nifty.com/revoltech/2008/10/post-48bb.html
個人的にはどっちのいろでもというか今のいろのほうがなにかには使いやすそうな気がします。
DSC_0470
リボルテックなんでばらすのも簡単。知ってる人はわかっているとおもいますがほかのリボルテックとジョイントが共通なのでほかのリボルテックの頭とか腕とかつけることも可能。人によっては何体ものダンボーをつかって合体ロボにしてたり。
こういう遊び心は大事よねと。フィギュアは飾るよりやっぱり遊びたいものですから。
DSC_0478
パッケージに特徴があるのもミニの特徴。大きいほうだと普通のダンボーのパッケージにシールが張ってある違いなんですがこのミニは完全にアマゾンのダンボールを真似たものに。こういうパッケージにできるのは通販だけの販売だからかしら。
実はパッケージの使用も再販バージョンから変わってます。
http://bakaneko.way-nifty.com/revoltech/2009/01/post-833a.html
昔のアマゾンのダンボールが横書き仕様だったのが縦書き仕様になったためパッケージも縦書きバージョンにしたそうな。そういや横書きだったけアマゾンって。縦書きになってからのほうがいっぱい買ってるのでこっちの印象しかない。
注意書きなどすべてアマゾンのダンボールと同じこと書いてあります。裏側には箱のサイズをしめす文字も。これはBX0150と書いてあります。本当のBX150はこの大きさじゃなくコミックとか入ってくる一番小さめのダンボールかな。この記号はいろいろとあるのよね。その話は今回はなしで。
パッケージ素材はダンボールでなくかなり固めの画用紙のようなもの。
DSC_0475
このお届け先とかかいてあるシールもしっかりと書いてあるのよね。お届け先と普通だと書いてあるところが商品名になってます。こういう細かいところのこだわりというかパロディは本当たのしい。
アマゾンのダンボールの送り状一つとってももうデザインとして確立してるんだななんておもったりしますな。
DSC_0479
でアマゾンから送られてくるわけで写真みたいな状態になるわけです。アマゾンのダンボールからまたダンボールがでてきてその中身もダンボールみたいな。
アマゾンマトリョーシカの完成ってね。て実際あけたときはこんな風じゃなくいつもの真空パックみたいになっていてでそのパッケージを隠すように納品書の白い紙が。ここが楽しみの一つだろ〜っとちょっとがっかりでしたw

レビューと書いてるのでソレらしいこと書けば1000円なら大満足の商品。よつばとしらなくてもだれしもがかわいいと思えるキャラですし作りもよくパッケージもおもしろい。プレゼントしてもいいですし自分が買って飾っても大満足。これで1000円で高いと思う人は皆無でしょう。ただプレミアのついた価格のものまで買うかどうかよね。2000円なら悪くはないができれば定価でアマゾンから買ってほしい。アマゾンが売ったものでアマゾンから送られてそしてアマゾンのダンボールに入ってくるてのが楽しいところの一つでもあるのでこのダンボーミニは。
ということで運よく再販で1000円で買えた俺は大満足ってことです。けど一つ不満があるとすればちょっと遊ぶと爪の跡だと思うものが表面につきやすい。キレイに保ちたいってひともいると思うのでちょっと気をつけてください。
そんなこんなで再販される予定があればアマゾンで入荷予定がでて予約することができます。いつになるかわかりませんがほしいなって思っているのならば予定がたったらすぐ予約。キャンセルは発送されるまででき発送されなきゃお金も引かれない。予約してから買うか考えるってのが一番賢い方法です。
2011/5