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とうとうアマゾンがティッシュボックスまで発売しやがった。ということではなく商品が入ってるアマゾンダンボールでティッシュボックスが簡単に作れるよってこと。5/24に発売された週刊アスキーみたらこれの記事がありましてで作成。
これを作ったのはマゴクラ様というサイト様。http://mago.pepper.jp/ccil50.htm
ここで型紙を無料でくばっていましてそれを印刷してそれをもとに切って簡単につくれます。作り方はリンク先にすべてのっているのでそれでいいんですがさらさらと紹介です。
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使うアマゾンダンボールの種類はBX0110かBX1110。箱の高さが約70mm、7cmのものです。ダンボールならなんでもいいんですがこの2種類のダンボールであれば写真みたいにちょうどAmazonロゴがキレイに見えるようになる。でアマゾンが売ってるティッシュボックスみたいになる。
で横がフニャっとなってますがここはどうしてもこうなります。見本とちがうじゃねーかってことだが構造上これを回避するのは無理。いろいろ対策できますがこれでもいいかなと。
そしてあいかわらずの低クオリティーというか雑な作り方で申し訳ない。

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横から。ちょっとしたいろいろな箱の注意書きなどが残っていいデザインアクセントに。
作るのに必要なものテクニックなどはこちらへ。http://mago.pepper.jp/howto.htm
ひとつ問題になるのが型紙の印刷。プリンターがないって人も多いと思うので。そういう人はセブンイレブンかローソンへ。メモリーカードかUSBメモリにPDFファイルをいれてもっていけばマルチコピー機で印刷できます。メモリーカードもUSBメモリもねーよってときはネットプリントのサービスを使いセブンイレブンなどで印刷。
まぁUSBメモリくらい買ってくれ。

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上と底。住所のシールははがしましょう。おもしろいので半分だけ残しました。型紙にもかいてありますが上の穴を切り離さなければケーキボックスとしても使えます。中にキッチンペーパーなんかしけばお菓子とかケーキとかいれてもっていくにもいいです。
カッターでダンボールを切り慣れてる人ってあんまりいないきもしますがそういう人には簡単。慣れてないとけっこう大変です。マゴクラ様のサイトの作るテクニックをよくみてやってください。
基本はあせらず丁寧に。でカッターというより定規の使い方をうまく。アマゾンダンボールの予備がなくきれいに作りたいて人は違うダンボールで一回練習するといいですよ。一回つくると大体なれます。それでも曲線とか難しいんだけどね。

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こんな風に一枚のダンボールを折りたたんで作ってます。接着剤関係を一切使わないのもいいところ。

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高さ7センチですので今のよくうってる薄型のティッシュだとこんなくらいになります。厚い箱の高級ティッシュありますがあれは入らないと思います。

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そんなこんなで説明終了。けっこういいでしょ?ティッシュボックスほしいなってずっと悩んでたので俺にはちょうどよかった。この持ち手があるのがいいのよね。
問題はこの大きさのアマゾンダンボールを持ってるかどうかってことだけ。あれば作ってみるのをオススメします。なくてもほかのダンボールで作れますのでやってみるのもいいかと。
マゴクラ様のページにはほかにもアマゾンダンボールをつかったいろいろな作品がありますのでいっぱいある人はやってみるのもいいかと。
俺もほかの作ろうとしたがアマゾンダンボールの在庫がすくなくて無理。アマゾンはこのロゴの入ったダンボールを売るべきよねと昔からおもってるんだが。
2011/5