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レビュー書こうかな?書かなくていいかな?とかやってたら見事にカタログ落ちになった現在のメインカメラのD90。そんな機種なんでもうかなり前の発売になるんで俺が書くこともないわけで。けどやらないと気持ちが悪いし適当に。といっても3.4年選びまくって調べまくって決めたカメラなんでネタは豊富なんですがほどほどに。
発売日2008/9/19 発売当初価格12万円
画素数 1230万画素 APS-C CMOS
ISO200〜3200(拡張でISO100〜6400相当に)
シャッタースピード1/4000〜30秒(バルブ撮影可能)
液晶モニタ3インチ92万ドット 連写4.5コマ/秒
ファイダー視野率96% 倍率0.94
動画1280×720 24fps
ライブビュー撮影可能

購入時期は2011/4ごろ。価格は6万前後だっけか。前機種はD40。ここの記事の写真はD40で撮ったもの。
カメラを買うにあたり必要とした機能とスペックは
画素数は1000万画素以上 
D40より大きい光学ファインダー
ライブビュー機能
ボディ内AFモーターつき
だけ。
画質はD40でブログでの使用だけならまだまだ十分だった。しかし大きくプリントとなるとすこし画素が少ない。そこのスペックアップとブツ撮りが多くなったのでライブビューがほしくファインダーも大きいのが望ましく、そしてほしいレンズがAFモーターついてないものが多くボディ内にあるものがってこと。あとの機能とスペックはどうでもよかった。
マウント変えも考えたが最終的にD90とD7000に。このときはD7000のキャッシュバックがあって2万差くらいでD7000買えたがちょっと重いのと握ったときのフィーリングがどうしても合わず。断然D7000のほうがお買い得だったのだが2万だとは言え懸念材料があるのに高いの買うのはなんかね。でD90に。
バッテリーグリップをあとで買おうとしててそれの安さもD90にする大きな原因。
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このごろほとんどタム90つけっぱなし。D40ではAF動かなかったのでただこのレンズのAFが使えるということだけで大喜び。と使えるようになったがライブビューでのMFがほとんどです。
レビューとなるが評判通りの優等生。基本性能は必要十分。特にいいところってのが書きづらいというか思い浮かばない。特徴がないのが一番の特徴。それだけに使いやすい。悪く言えば個性がないのだが趣味のカメラというより道具としてのカメラを購入したつもりなので一番いいところっていってもいい。
あとはボディサイズかな。D7000もってみてわかったがD90以上の重さは持ち出すにはかなり躊躇する。これでギリ。そしてサイズもギリ。けどD40より大きくなったことで持ちやすくなりそして大人がもってさまになるのはいいかな。

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SB400装着。そろそろこの上のフラッシュがほしいな。高くてつらい・・・
悪いところというかちょっとというところを。露出とWBがよくないということだったのだがそうでもなく。けどなぜかLEDライトセーバーつかうとWBがすごいことになる。具体的に言えば真っ青に。RAWで撮ってるのでグレーポイントで直せるしプリセットWBしちまえばいいんだがLEDライトセーバーはWBが安定するのもいいところの一つなのになんでだろな。
もうひとつは液晶モニタと実際の画像の明るさに差が。ものすごい明るくうつる。モニタ明るさ最大で使ってるのもわるいが標準でもちょっと明るく。慣れの範疇だしヒストグラムはちゃんとでるからいいんだけどさ。
あとはライブビューか。シャッターがパタパタなるとかは慣れたからいいが拡大表示がおもったより粗い。これも慣れでどうにでもなるがもっとキレイに拡大されるのかなと。そんなわけないってよく考えればわかることですが。

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とこんな感じ。使いやすいカメラです。あとは俺がこのカメラに慣れないとということ。D40よりボタンが多いものでいろいろ大変なんですよ。操作をおぼえればすぐ設定変更できるからいいがD40での液晶みて変えるやりかたに慣れてるもので。
画質も予想通りでしたし。画質についてはブログ内の写真を見てくださいな。
なんだかんだといい買い物でした。今ではびっくりもしないところだがこれだけのカメラが6万で買えるなんて昔からしたら信じられない。D40レンズキット買った値段と大体おなじなもんで。
たしか4.5年付き合予定ですがなんとかいけるでしょうと。D90を買いたいって人もまだいると思うがD7000いけるならそっちのほうがいいんじゃないかな。けどD90にしても後悔はしないと思いますよ。
たしかこれから細かくレビューしていくつもり。つもりなのでやらないかも。
2011/6