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買って1年半以上ですがまだまだお気に入りの自由雲台のKTS PRO40ですが、丈夫でいい作りであっても汚れます。で可動部分があるので汚れてくるとそれなりに動きがわるくなる。雲台は細かくうごかすものですので動きが悪いとストレスに。ということでお手入れが必要。
そんなお手入れの方法を書いてあるのが雲台メーカーの梅本製作所のHP
http://www.umemoto.ecnet.jp/ment/ment.htm
この通りやればいいんです。また話おわっちまった。それじゃしょうがないのでほとんど同じですが自分のやりかたを。
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まずはメンテに必要なグリスを用意。机にバイクメンテで使ったシリコングリスがあったんでこれで。雲台メンテで使うのであればグリスと名がつくものならばなんでもいい。耐熱とかどうでもいいしゴムとかないし。なもんで一番やすく手に入れやすい万能グリスでいい。
ただし万能グリスはちょっとした色がついてる。そしてニオイもある。たまにグリスが塗ってあるボール部分はさわっちゃうのよね。なもんで色もあまりついてなく匂いもないシリコングリスは雲台用というなら適しているとおもう。
けど高いので無理してシリコンにする必要はなし。グリスがないなら万能グリスで。でちょっとお金あるならシリコンはおすすめ。

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ということでボトリとつけました。量とか適当っす。梅本製作所のHPだとグリス塗る前に汚れとってるのね。個人的にはどっちでもいいかなと。おれはめんどくさいので最初からグリスオンです。

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でグリグリ。とボールをうごかして全体に馴染ませる。

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で拭く。ティッシュで適当に。細かい端のへんとかふきづらいのでがんばって。見てのとおりのけっこうな汚れっぷり。これで半年分くらいの汚れかなぁ。

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でキレイにしたらまたグリス塗って馴染ませてちょっとはみ出たのを拭いて終了。拭くのははみでた部分だけってのをお忘れなく。

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ハンドルが外せるものはついでに外して拭いてネジ部分に軽くグリスアップ。

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はいキレイになりました。うごきがちょっとおかしいなってのもこれで調子よくなったりもします。何度かやるとコツつかめますので何回かやってみてください。
雲台に限らずですが可動するもののグリスアップというのはけっこう大事なこと。雲台はいいものなら一生ものといってもいいものなので手入れも大事なことです。
写真はなんだかんだと道具と向き合う趣味でもあったりしますので雲台のメンテもがんばってみてはいかかでしょうか。そうすることによりいい写真も撮れるかも?まぁないね。
2011/8