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2009/12発売。製品HP http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1452
けっこう前の発売で今は旧製品という扱いです。売っていれば7000円前後ってのが今の(2011)平均価格でしょうか。俺は約4000円で購入。
電源レビューって何かいていいかわかりませんね。
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仕様は上の画像のような感じに。容量は600W(定格) 規格ATX Ver2.2 EPS12V 2.9準拠
12cm静音ファン サイズ150x140x86mm 80PLUS BRONZE取得 +12Vは2系統で30Aで総合500W。
105℃コンデンサ使用。

こんなとこっすか。Enhance製の電源になってます、Enhanceってのは台湾の老舗メーカー。コンデンサは日本製では無いらしいです。
12Vが2系統に別れてるのでハイエンドグラボ使うときは注意が必要ですがそうじゃないなら十分。80PLUS BRONZEはうれしいですしコードがプラグインじゃないところ意外は評判のいい電源です。
なんでこれにしたかというのは安かったから。もっと安い500Wちょっと越えの買おうとしてたのだが入荷が遅くなりそうだったんでこれに。後悔はしてないです。
ちなみに3年保証がついてます。が箱が保証書なんで箱捨てられないのがネックといえばネック。中途半端に大きいので邪魔。

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全体はこんな。付属品はコンセントにさすコードだけ。見ての通りPC内部に入るコードはプラグイン式では無いです。で一本の長さが50センチでそこからコネクタが数個ついてるとその間が15センチで最大で80センチになります。
うちのPCケースはミドルタワーで表配線ですがちょっと長いかなと。5インチベイをほとんど使ってないのでそこにコードつっこんだので邪魔にはなってないがいろいろついてるひとだとけっこうキレイに配線するには苦労するかも。
ミドルタワー以下のサイズならもっとってことに。これはこの電源に限ったことじゃないってね。コード自体は硬くもなくやわらかくもなく扱いやすいかたさ。

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適当に本体の写真をだらだらと載せます。横というかこの写真のところの横の長さが奥行きに。14センチなんで取り回しはいいです。

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裏。

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背面。電源スイッチだけというシンプルなもの。海外用の切替スイッチはないので切替わすれみたいなトラブルはでないです。

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底かな。ファンがついてます。電源をそんなに見たことないので静かかどうかわからないが基本的にはこのファンの音は聞こえない。CPUファンなどのほうがうるさくなる場合が多いはず。

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ペリフェラル4ピンコネクタがついたコードが2本。FDD用の端子がついたものが1本あってペリフェラル4ピンコネクタは5個。これこんなにいらねーよっていう人もいそうですね。

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24/20ピンのATXコネクタ。一応20ピンにも対応。-5Vがないのでコネクタの1個がなにもないですが不良品じゃないです。

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SATA用のコネクタが3個ついたものが2本。まぁ6個コネクタあれば普通の人なら足りる。

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ATX12VとEPS12V。ふたつのコネクタつかうとEPS12Vに対応できます。

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でPCI-E用のが2本。一つのコードに6ピンと6ピン+2ピンって仕様。コード2本に別れてるのでグラボ2枚つかうときでもいろいろ便利。ただ12Vの容量には気をつけましょう。

まぁこんなところ。今のところは問題なく。その前の電源が安物だったんで比較対象としてはあれだが昔のよりは静かだしなんかこまかい振動がないのよね。で熱くもならない。今のところは評判どおりって感じです。
3年保証もあるしまぁ3年もってくれればいいかなと。
2011/8