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WindowsOSはなにかしらの方法でライセンス認証しないとそのうち使えなくなる。で普通だとネットにつないでオンラインでクリック一発で認証できるができない場合もある。そうなると次はマイクロソフトに電話をしての電話認証という方法に。ということで今回電話認証したのでそのことを書こうかなって。
今回電話認証になった自分の状況は、OSはWindowsVistaのDSP/OEM版で前にライセンス認証したPCの状態からマザーボードを入れ替えOSをクリーンインストールしてオンライン認証に失敗しての電話認証という流れ。で2011/8のお話。
さて、このライセンス認証問題、特にOEM版を使っての認証はいろいろとややこしくデリケートな話題。書きたいことは山ほどあるが個人的には確定した情報が得られず、憶測で書くと誤解を生みますし不正行為の助長ともなりかねないので電話認証ってこんなでしたよってことだけ書いてますってことでよろしくお願いします。
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軽くDSP/OEM版のOSってのを説明。まずOEMとDSPは同じものと公式で言っててDSPってのはなくOEM版ってことに。
OEM版WindowsはOS単体で売ることはできない。OEN版Windowsのディスクが入ってるパッケージに注意書きのシールがありますがなにかしらのハードウェアの添付品で一緒に買ったハードウェアと一緒に使わないといけない。
ちなみに俺のこのOSはDSP版として売られているものじゃなくてパソコンショップブランドのPCを買ってついてきたもの。BTOでPCを買うってのも普通になりつつありますが写真のようなOSのパッケージがついてきたらそれはOEM版ってこと。でまぁそこからいろいろあるんだが今回は書かないというか書けない。

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ややこしいことはおいておいて電話でのライセンス認証に。OSのクリーンインストでも新規インストでもですがその最初でプロダクトIDは入れますよね。ライセンスの前にこのプロダクトIDがないとどうにもなりませんので無くしたりしないでね。でインストールが終わってWindowsが無事に動き出すとライセンス認証ができるように。
マイクロソフトサポート ライセンス認証を行うには のページ
http://support.microsoft.com/kb/880506/ja
ページのはXPですが基本的にどのOSでも同じ。三日間認証しなければ認証しろって言われますのでほっといてもいいんですが自分でさっさとやりましょう。
サポートのページではシステムツールから入ってますがコンピューターのプロパティ。CPU性能とか見れるところありますよね、そこの下のとこにライセンス認証ってあるんでそこをクリックすれば認証は始まります。
画像は認証が終わってますねすいません。電話認証だ〜って緊張してたものでいろいろ画像を取り忘れです。
ちなみにプロダクトIDにOEMって入ってますがこういう風にIDにOEMとあればOEM版Windowsということ。

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で何事もなければクリックひとつで認証がおわりますが俺みたいにマザーを変えるなど同じPCであったとしても大幅にパーツを変えてしまうと「他で使われています」などとでてオンライン認証は拒否られます。
パーツをどれくらい変えたら電話認証に?ってことだがCPUかマザーボード変えなければ大体大丈夫じゃないかな。ちなみに電源だけ変えたときはオンラインで認証できましたって当たり前ですけど。
そして電話認証しますかって選択肢がでるので電話認証へ。
でクリックすると上のような画面に。でそこの出てきた電話番号に電話することになります。電話番号隠す必要があるのか?と思うのだがサポートのページでも隠してあるので一応隠す。
接続する場所によって電話番号は違うらしいです。といっても日本ならどこでも同じと思う。そしてこの電話番号は隠してあるわけで無く、サポートのページのどこかにあります。まぁ検索するとでますけどね。

でまず悩むのが有料と無料の電話番号があること。有料だとサポートがやさしいのかな?とか無料だといじめられそうとか思っちゃうわけで小心者なんで。
そんなことは無く有料電話番号はフリーダイヤルがつながらない海外から電話をかけるときなどにつかうそうです。フリーダイヤルがつながる地域であるならなにも迷わず無料にかけてください。

さて電話をかけましょう。でいきなりサポートの係の人と会話するってことはなく音声ガイダンスが流れ「○○なら1番を押してください」ってそんな感じですすんでいきます。
「マイクロソフトのどの製品ですか?」「前にインストールしたOSは消しましたか?」とかガイダンスがあった気が。よく覚えてないという。そしてIDの入力へ。

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上の上の画像のステップ2にある54桁のIDを受話器のボタンで一個一個入力するわけです。正直かなりめんどくさい。で入力が終わると確認IDの発行のためすこしまたされる。で「お客様のIDは48桁です」といわれる。またかよ・・・となる。
で6個数字を読み上げられそれが8回。一回一回聞きなおしもできますし最後に全部をもう一回聞くこともできるのでしっかりとメモするかPCに打ち込みながらやりましょう。ちなみにここまで全部録音した音声で生身の人間とは会話しません。
で確認ID入れて次へをクリックしたら上の画像の画面になり認証完了。これで終了でした。

あらという思いでしたね。電話でのライセンス認証についていっぱい検索しましたが俺みたいに大幅なパーツ変更したDSP版OSだと生身の人間とのやりとりになってる人が多い感じだったんですがね。認証の基準ってのも年々変わってましてけっこうきつめな時期もあったみたいですが今はこんくらいってことなのでしょうかね。
いろいろと聞きたいことがあったのでちょっとがっかりだったり。そのためにわざわざマザー変えたところもあったんだけどな。けど楽におわってよかったて気持ちもあったり。

ちなみにこの確認ID入力でも認証できないと電話が続き生身の人間のサポートにつながるらしいっす。
まぁこんな感じです。電話認証怖いって人もいると思いますがこんなもんです。
ライセンス認証は別に怖いことじゃないです。いろいろとわからないところが多い事案ですがちゃんとお金だして買った正規のWindowsで悪いことしてなければ、いろいろとめんどくさくなるが認証されないことは無い。
そういうことで認証の問題で大幅なパーツ変更控えてるってひとはやってみるといいんじゃないかな。
と忘れちゃいけないのがこれはDSP/OEM版のWindowsの話。リテール品、高い単体Windowsは大丈夫ですが俺が使ったようなディスクがなくリカバリディスクだけ付属してたりリカバリ領域がHDDにっていう大手メーカー製のPCの場合には共通の話とならない場合があるってことは覚えておきましょう。
2011/8