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前回に紹介記事書きましたがhttp://momomhf.doorblog.jp/archives/1374865.html
そこで書いたとおりレビューを。といっても数時間しかやってなく序盤しか手つけてないがちょっとやっただけの感想ってのも発売日近くは大事なんで。
そんなことでいってみまーす。
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70点。ちなみにこのごろ微妙なファミ通レビューではコメントはいいのに点数は8/7/7/7でした。

まず最初の名前入力で詰まる。なんかものすげーやりづらかったんですが。ただ「momo」っていれるだけにけっこうな時間とられる。ここで正直けっこうげんなり。普通にただアルファベットならべろよっての。てかひらがなも漢字も使えないなんていまどきめずらしすぎる。

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でキャラメイク。そういえば女って選べないのよね。作れるのはそれなりに自由に。あんまりこういう奇抜なキャラにはしないのですがたまにはね。

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でこんな風にキャラメイクした顔でストーリーででてきます。戦闘前の準備でも頭はでたまま。戦闘中はメットかぶってます。
このほかのキャラが話すときにちょっと違和感あるんだよね。テキストがさきに全部でちゃって話すのがあとでついてくる。そういうのどうでもいいと俺はおもってたんだがせっかくボイスつきなのにテキスト先にでちゃうのはね。
けど会話送りはすばやくできます。

P6-1
で本編のクエスト?ともいえる治療というなのクエストですが序盤しかやってないがマップを進みながらザコを倒し病気のスポットを治しボスへいって倒して終了。ただそれの繰り返し。これが最初はよかったんだが数回こなしていくうちに非常に単調に感じてしまった。
患者の治療ってことでやることは決まってるんだよね。なもんでどうしても単調作業となってしまう。でマップもすこしづつは変わるとはいえ体内なんで大体同じ。なもんでなんか飽きる。でなんか見づらい。

トラーペン_05
でボス。最初のボスは上のクラゲっぽいやつ。序盤しかやってないが戦いづらい相手が多いという印象。通常時は攻撃する箇所が限られ攻撃の種類によりすきの大きさがかわるのでそれを見極めて攻撃をしての繰り返しに。
最初にこのクラゲっぽいやつが相手なんですがモンハンもなにもしたことないって人にはけっこう難易度高いと思われる。けっこうダメージ受けるしね。最初の相手じゃないならいいんだが最初ならやはりもうちょっと簡単でいいでないかね。
で敵はウィルスなわけでこういうクラゲみたいな形状が多い。これがねやりづらい。どっちが正面なのかわからないのよ。それがやりづらくてやりづらくて。どうしてもよけられないって攻撃がないだけにただただイライラが増える。でなんかよくわからないうちに倒す。

アサルトダイブ5
その単調さを変えるのが必殺技のアサルトダイブ。これが難しくて俺には使えてない。やりこめばそのうちなんだろうがチュートリアルでずっとでずにもうだめだめでした。チュートリアルでそれなんだから実戦でなんてつかえるわけがない。ひとつの売りともいえるアサルトダイブが出せないんじゃどうしようもないんじゃないかね。
これが自由に出せるようになるとかなり印象がかわるのだが。あと気になったのは素材の取り方。なんか判定がおかしいというかなれないうちはうまくとることができなかった。
でクリアしたクエストにはモンハンみたいにまたいけるのだが患者の体内にまたいくのよね。それが治療した患者の体内にまたいくってことに。治しても治してもまた病気に・・・モンハンだって伝説の竜が何度も何度もでてきて変ですが患者の体内に何度何度もってのはちょっと変と感じてしまう。

そんことで酷評となってしまったが悪いゲームじゃないしよくできたゲーム。ただしどうしても同じようなゲームのモンハンと比べてしまう。そしてモンハンのできのよさを再確認してしまうことに。
モンハンってさフィールドをただ歩いてるだけで楽しいってのがあるじゃないですかその楽しさがこちらには無い。目的がしっかりあるので進みやすいがそれが何か違うなと思えてしまう。
逆にモンハンのことを一切知らない、やったことないというならすんなりとこのゲームに入っていけるのかも。
モンハンと似てるからと手に取るひとが多いと思うゲーム。それが逆になんか違うと思わせてしまう原因にもなる。こういうタイプのゲームを作ったらモンハンと比較されないといけないのが宿命。そしてただの良ゲーではモンハン以下の烙印となる。難しいねゲームってといつもこんなこといってますねレビューでは。
コメントはよくても7/7/7/8ってファミ通レビューはこのゲームをよくあらわしてるような気がするそんなナノダイバーでした。
2011/8
ナノダイバー