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さてひどいタイトルですが2年前くらいにMHFもできるPC選びなんてもの書いてるのですがたまにアクセスあるようなので記事のアップデートでもしましょうかと。
上の画像はMHFのいまの推奨スペック。MHFのトップページから(http://cog.mh-frontier.jp/)動作環境の確認で見れます。
今回の目標としては推奨スペック以上でできるだけ安く。推奨スペックというかいまの俺のPC以上か同じくらいが目安。もう石になりかけのへっぽこPCですがMHFやるには余裕なんでいい目安にはなります。
そしてやっぱり値段が大事。ただし安くしようとしてるのでちょっとデメリットもありますがね。それはおいおい。
まぁいろいろと問題がありそうなパーツ選びになりそうですがタイトルどおり妄想ですので参考程度にってことで。

MHF側がだしてる推奨スペックは上に貼りましたが自分のPCでの使用状況をふまえて必要なスペックをまとめると。

OS Windows7 64bit
CPU なんでもいいからデュアルコア
メモリ 2GB以上
HDD ありもので
グラボ GeForce 200以上
電源500W

こんなところになります。ていうか2年前に書いたものとほとんど変わっておらず。基本的にはMHFが求めてるスペックというのに変化はない。そんなことで細かく解説してみましょ。
価格など書きますが2011/11付近の価格comでの最安値を目安につけてます。これより高いこともありますし安いこともあります。あくまで目安の価格です。

まずはOS。Windows7 Home Premium 64bit のDSP版で約1万円。Professionalだろ〜ってこと言われるかもだがMHFやるだけならHome Premium で問題は無い。安く上げるって目標もあるのでこれがベスト。
64bitか32bitかって話がありますがちょっと前と違い32bitを選ぶ理由は一般ユーザーにはもうほとんど無い。MHFも64bitでも動きますよと一応正式にはいってますし。WOW64がなんたらって注意書きにありますがまぁ気にしないでいいです。

ASUSTek  Intel Socket LGA1155 Micro-ATXマザーボード P8H61-M LX PLUS <rev 3.0>
インテル Celeron G530 2.40GHz 2M LGA1155 SandyBridge BX80623G530
ZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUS
次はPCケース。ZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUS。約5000円。安く上げるなら電源つきケースのほうがいいんですがこのケース安いのでいいかなと。ちなみに選んだマザーはマイクロATXなんでこのでかいケースいらないんですけどどうしても小さいケースがいいってことじゃなければATXケース選んだほうがあとあと便利です。

KEIAN KEIAN BullMAX 520W電源 KT-520RS