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てことで完成。おどろおどろしいコードがいいですね。でわざとおどろおどろしく撮ってみたり。つかってない電源コードをつかってない5インチベイにつっこんでるのでこんなことに。エアフロー妨げてるわけじゃないのでいいのよこれで。どうせだれにも見せないし俺も見えないし。けどケースはそろそろ変えたいな。このケースも愛着あるんでいいんだけどやっぱり裏配線にしたいし電源は下に置きたい。
パーツの紹介をちょこちょこしてたので大体のスペックはわかると思いますが一応のまとめってことです。
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OS Windows 7 Enterprise 評価版 64bit(あとでWindows 7のhomeかPROの64bitに)
CPU Core i3 2100  約9000円
M/B  ASUS P8H61-M PRO 約8000円
メモリ シリコンパワー DDR-1300 4GB×2 SP008GBLTU133V21 約3000円
グラボ 玄人志向 AMD HD6770搭載 RH6770-E1G 約1万円
光学ドライブ TOSHIBA Sumsung DVDスーパーマルチドライブ SH-S243D+S 約2000円
電源 玄人志向KRPW-V-600W 約4000円
ケース クーラーマスターCenturion 531 使いまわし
HDD 250GB 使いまわし
モニタ BenQ G2400WとCPEW19WD3 使いまわし

こんな構成になりました。パーツごとの説明はリンクがあるものはそっちに飛んで読んでください。
値段かいてますが新しくするために買ったものはCPU MB メモリ ドライブ。ブログを長く読んでいたかたならわかるとおりほかは故障だなんだと買ったものです。
ドライブはけっこう前にIDE接続しかもってなくてこれだとあとあと困るなと余裕があるときSATA接続のものを買ってました。
ということで今回使った金額は約2万円。来月OSでプラス1万円。どのくらいのスペック目指すかもによるが流用できるものすべて使えば2万くらいで完全に中身は違うPCというものにできます。自作は安くない時代ですがこういう風に流用しやすく入れ替えというなら安くなるのよね。

性能の目安としてエクスペリエンスインデックス略してエクイン。ってほどんどだれもいいませんがそれを貼りましたがHDD以外は7.0以上といい点数となりました。HDDはSSDやRAID使わないと高い点数でないのでしょうがないが使ってる費用のわりにいい点数っておもっていただくいいかな。

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エクインとか見せられてもわからねーよってことだと思うのでMHFベンチの絆を。やっとこさ5桁に。ちなみに前の構成のPCで同じグラボで9855。おもったよりあがらずでした。PCIe2.0ってそんなに効果ないね。とこのベンチはCPU性能そんなに関係ないってことがよくわかりました。
ちなみに第3弾の大討伐のベンチだと9200くらいだったかな。

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とうちで一番PC性能使うのはRAW画像の編集と現像。RAW現像に限らず画像編集に役立つのはCPU性能とメモリ量。ということで前の構成からだとそれらが約3倍といっていいくらいになったので非常にサクサクになりました。画像をそれなりに扱うならやっぱりPCはちゃんとしないとねと。
あとは64bitOSにしたので古いソフトがどうなるかいろいろ心配だったんですがそれも問題なく動いて一安心。

この構成は大体BTOのパソコンの一番したのモデルと同じくらいのもの。MHF推奨PCでも一番安いくらいのものです。そういうものでもこれくらいの性能はありますといってもわかりづらいかもですが完全に性能を俺はもてあましてます。軽い画像編集やMHFくらいのオンゲ用というならこれくらいで十分ってことで。目安になるかわかりませんが自分のPCの使い方が「普通」と思うならこんくらいでいいのよってことでした。
2011/11