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2012/1/6発表で発売日は2012/2/16。価格は約65万円。
製品HP http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d4/index.htm
2009/11発売のD3Sの後継機。いつものようにオリンピックシーズンにあわせてのフラッグシップ登場。まったく買えないですけどいつも心はフラッグシップ(意味不明)なので独り言を。
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スペックはD3Sから
1210万画素→1620万画素 ISO200ー12800→ISO100ー12800 液晶3.0→3.2 連写(AF/AE追従)9コマ/秒→10コマ/秒 動画1280×720→1920×1080 記録メディアCF×2→XQDメモリーカード×1CF×1 重量1240→1180

てことみたいです。あと細かいことは公式へ。正直目新しさはなし。D3Sから約3年分の正常進化といえます。画素数が注目だったが1600万画素と抑えてきましたね。D3から画素数を抑えての高感度画質という方向が好評だったのでそのままのコンセプトということでしょう。実際1620あれば報道関係では問題ないですし。まだ発表されてないですがこれでD800はこのCMOSってことだろうと。連射ももうこれ以上はというところまできた感じの秒10コマ。
ちなみにXQDメモリーカードというのは新しいCFといっていいもの。まだ早いんじゃないのとも思わないでもないのだがプロ用ってことでそこはせめてきたってことなんだろうね。

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個人的におもしろいなと思ったがクロップ機能。前もDXフォマーットでのクロップはできたが新しく1.2倍のクロップが。DXだと画素数が680万。1.2倍だと1110万。DXクロップでは画素数が不安ですが1.2倍ならちょうどいい感じに。ニコンフラッグシップといえばクロップ機能。こういうところでがんばってくれたのはうれしいですね。

そんなことで目新しさはないがニコンらしいただただまじめな正常進化ってのが好感は持てます。フラッグシップ発表で即予約とか人生に一度はしてみたいの〜。これでD3系の中古の値が下がるかなとそこを狙っている貧乏人でした。