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ジェントスのパトリオシリーズの単3×1モデル。販売価格は約1500円。
製品HP http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?pid=270
買ってから初めて知りましたが販売終了してるんですね。けどまだ買えます(2012/4)
あんたパトリオ6持ってるのになんで買ったの?って思う人もいるかもですが紛失しましたw で気に入ってるパトリオ6また買ってもよかったがブログネタにもならないので今度は単3×1モデルを買ってみたと。そんなことでパトリオ6と比較してレビューしていこうかなと。ちなみにバージョンは02/12。2012/2生産品のようです。最終モデルなのかしら。
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あいかわらずこのジェントスのブリスターパックは取り出しづらい。とこういうときはボッシュのXEO2。安くない買い物でしたがなんだかんだ便利。そんな宣伝いらねーよってことで付属品の紹介。
本体とテスト用電池×1とストラップとケースが付属。ストラップはよくある携帯についてるようなものパトリオ6と同じものかな。ケースについてはあとで。あと説明書が一枚で終了。ケース付属ってしらなかったんでちょっとびっくりしました。

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横から。ジェントスのほかの製品と同じくアルミのよい質感でつくりは悪くない。あまりでこぼこがないストレートな感じなので持ち方は選ばないかしら。
本体サイズ 直径21×長さ96(mm) ちなみにパトリオ6は22×92。単四モデルの6より細いというスペックになってますが最大のところであって持つところは6のほうが一回りくらい細い。けど単3モデルでこの小ささはよいかと。重さも6とほどんと変わらない62g。口にくわえるのは6よりはつらいがギリでいける。

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光源はよくあるチップタイプの白色LED。前にレンズありますがプラ製。ルーメンは最大で80。しかしこれは3種類の発光モードがありましてハイとローとクイックフラッシュモードが。クイックフラッシュってどんなの?ということになるがかなり細かい間隔でローの状態で点滅します。完全にテレビで危ないので部屋暗くしないでって注意がでるくらいです。直視するともうなんかすごーいことになる。なもんで防犯にもいいかと。実際は救助求めたりってときに使うのかな。明るさ関係はまたのちほど。

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スイッチはテールプッシュ式。ジェントスらしい押し心地のいいものでなんら問題はなし。でこのモデル特有というか特徴であってデメリット?ともいわれてるローテーションモードスイッチの説明。
先ほど書いたようにハイ、ロー、フラッシュと3パターンに光りますがどこかに切り替えスイッチがあるわけじゃなく連続で押していくごとに切り替わります。ハイ→消灯→ロー消灯→フラッシュ→消灯→ハイ・・・のように。消灯挟まずともカチっという前で半押しして光らすとハイ→ロー→フラッシュ→ハイ・・・と切り替わります。
めんどくさ!と思った人もいるかもですがって俺もめんどくせって思ったがつかってみるとそうは思わず。スイッチが押しやすいので間違ったとしても連打が楽なんで気にならず。あと消灯して一定時間経つとリセットされてハイモードで点灯するようになる。これが初期モデルだとけっこう長かったみたいなんですが後期モデルからは短くなりました。でこの02/12モデルは約7秒でリセットされます。なもんでまたフラッシュになっためんどくせなんてことにはならず。このローテーションスイッチで買うのためらってるって人は気にしないでいいかと。

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電池いれるところ。スイッチ部分回すと蓋があきます。筒の中にシールが貼ってあるの分かると思いますが電池の向きと02/12って書いてあるものが貼ってあります。ちなみに電池のプラス側を奥に入れます。パトリオ6などはここ以外もライト側の蓋も取れたのですがこれは分解はこれが限界。8の初期モデルだと胴体だけにできるそうな。無理やりやればこれも外れそうですけどやる意味ないのでやりません。

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エネループ対応なんでエネループもこのようにちゃんと使えます。エネループなどのニッケル水素充電池だからといって暗くなるとは感じませんでした。

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でこれがケース。ポケットが無い服とかのとき便利よね。入れづらいとか出しづらいとかは無し。まぁ金具というかそこがプラなのがなと。けどカラビナとかになって値段高くなってもしょうがないのでこれでいいです。

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パトリオ6の時と同じように明るさテスト。やりかたは同じでもって歩くときみたいに1mの高さから2m前くらいを照らしてみました。これはハイモードの80ルーメンのはずですがそこまであると感じられない。6だと雪の上照らしてるがその違いがなくても暗いというか大体同じくらい。ただそれは中心だけで全体の明るさは8のほうが上。中心からじょじょに暗くなる6でしたが8は中心以外の回りも均等に明るい。なもんで外で普通に使うには8のほうが使いやすく広範囲はかなり見やすい。昔の懐中電灯ににてる光の回り方。

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ちなみにローモード。正直くらいです。必要最低限だなと。

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これも6のときと同じように5m離れた9mの高さの電柱のてっぺんをハイモードで照らしました。遠くを照らすということでは完全に6に負けてますね。直進性は厳しいとしか言えない。

てことでレビューですがけっこう気にいってます。6より光が広がるので使いやすいのと6はちょっと青白かったのですがこれはしっかりとした白い光なんで見やすい。それとすこし手に持つにはほそいかなと6では思ってたがこれはもちやすいですね。ローテスイッチについては先ほどもかいたがなにもきにならず。
悪いところって別にないがたしか電池あまり持たないのよね。ハイだと1.5時間。ローで4時間。けど6の10時間モデルで1ヶ月以上電池変えないので別にいいかなと。長時間照らすことは無いのでいまんとこ。
それより明るさというか照らしかた。80ルーメンでLEDってことで中心が非常にまぶしいものかとおもうとそうじゃない。なもんで光が均等に拡散するというのを知らないで買ってしまうとあれ?っと思ってしまう。上でも書いたがこれのほうが普通には使いやすいのでいいんですが。
そんなことで小型の単三1本のLED懐中電灯って少ないのでそういうモデル探してるならアリ。けど単3×1にこだわらないのならば2本や3本使うモデルのほうがいいのかなと。まぁ販売終了モデルってことでほしいなら買っておけばいいってことかしら。
2012/4
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