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てことでキーボードを買いましたのでショートカットキーの話を。WindowsでCtrl + Cでコピーとかありますよね、それがiPadというかiOS端末でもキーボードつければできるってことさ。とくにiOS端末の場合はマウスが無いので便利に文字を打つということをしたければWindowsより覚えておいたほうがいい。
今回の環境は新しいiPad(iPad3)でiOS5.1.1。キーボードは前に紹介した謎の中国製のもの。OSのバージョンが変わると変わる場合がありますしキーボードが違っても使えないものや新たに使えるものがでてきます。このキーボードだと無いボタンがあったりするんでね。てことで紹介するショートカットはこのキーボードで動作確認したものでアプリは「メモ」を使いました。アプリが変わると使えないことも多いですのメモ以外のアプリの場合はご自身で実験してみてください。
あとVoiceOver時のショートカットは書いてません。これはまた別の機会で。
ショートカット
てことでこれが俺がためして使えたショートカット。基本的にはMacOSのショートカットキーが使えるのですがいろいろとiOS端末では無い機能があるんでそのショートカットは使えないことに。
アップル MacOSXのキーボードショートカット http://support.apple.com/kb/HT1343?viewlocale=ja_JP
てことでこのページのショートカットをちまちま一個一個確認して一応動いたのが上のやつってこと。たしか抜けてたり多かったりしそうですがご了承ください。

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で大事なのをちょっとピックアップ。まずはcommand + スペース。キーボードの言語選択です。俺のキーボードだとF6に地球儀マークがあってこれと同じ機能。ちょっとキー遠いのでこれも覚えておくと便利。
なんでこれが大事かっていうと画像みたいに英語キーボードにしないと英語のみでは打てないんで必要に。
「aiueo」って打とうとしても「あいうえお」にしかならないってことよ日本語キーボードのままでは。
注意点がひとつ。iPadの場合しかしりませんがキーボード設定で英語キーボード選んでないと英語はでませんし逆に日本語選んでなければ日本語はでない。デフォルトが英語と日本語は設定されてるからいいんですがね。でほかにたくさんの国のキーボードを追加できます。で追加したキーボードは全部でます。めんどくさいですがいる言語だけを設定しておきましょうってことです。

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次は文字選択範囲のショートカット。選択範囲移動のショートカットはいっぱいあるがshift + 右矢印キーshift + 左矢印キーだけは覚えましょう。で範囲をすきなようにしてcommand + Cなどでコピーやペーストなど。ここらへんの範囲選択がめんどくさいのがiPadなどなんでね。
あと覚えておいたほうがいいのはcommand + Zの前のコマンドの取り消しとかかな。間違って文字消しちゃったとか間違ったところに貼り付けたとかそういうのすぐ戻せますので。まぁこんなところか。あとはご自分でリストみて使えるものは覚えておきましょう。

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そしてもうひとつ大事なのがshift+option+Kでアップルのリンゴマークがでます。なんじゃこれw
iOSというよりMacなら定番の話なんでしょうかね。何に使うのってことだがこういうところがアップルらしいよね。

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けどこれには大きな問題が。上の画像この記事のスクショですが上がiPadで見たもの。下がWindowsのPCでみたもの。Macというかアップルの端末でしか見れないんですよねー。iPadでリンゴになってるところがWindowsでは□に。ちなにこれはIE。クロームも同じく□で、ファイヤーフォックスだと□の中になんか文字みたいのがでてました。機種依存文字ってありますがこれは機種ならぬメーカー依存文字。そんなことでリンゴマーク打てるんだぜすげーだろ。なんていろんなところに書いても見れない人がいるってのは覚えておきましょう。
2012/8