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発売日1988/4/30 価格440円(2012) 原作・絵 宮崎駿 文 久保つぎこ
小説のラピュタの感想かきましたがそれと同じで映画をノベライズしたもの。となりのトトロの小説というと「隣のトトロ」という原作があってそれはとても怖い話だなんて「うわさ」がでますが、まったくのデマでただの都市伝説。宮崎アニメだと原作というか参考にした物語ってのがついてることがありますがトトロはまったくのオリジナル。原作があればそれを隠すところではないので。つーことでそういう都市伝説のとはまったく関係ない小説です。
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ラピュタの小説とちがってこれは文中に挿絵として宮崎監督のイラストが。カラーじゃなくてもいいんだがラピュタの見たあとだとカラーでみたかったなぁと思ってしまう。

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文字の大きさはこんな。ページは約270ページ。読みなれてればさらっと終わる量。

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これも昔に兄が買ったものなんで値段が390円。
さて感想ですがラピュタの小説とほとんど一緒になるが映画ではわからなった細かい描写などがたのしいです。映画を見たことがあればだれしも楽しめるはず。
ただしこれもラピュタでも書いたことだが文章にすると雰囲気がかなり変わるなと。けっこう明るめのおとぎ話という印象が映画にはあるが小説だとちょっとした怖い話に感じられる。そんなことでこれもラピュタのとこで書いたが映画ありきの小説。トトロ見たこと無いって人も少ないと思いますが見てから読んだほうがたのしいと思いますよ。
そんなことでかなりさらっと書いちゃいましたがこんなのもあるよ〜ってことでした。興味があればぜひ。
2012/9