DSC_5902
発売日1968/3 価格100円(税別)【2012/10現在】
製品HP http://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=4902881051330
昔の名前は鉄板焼そばじゃんぼ。2006年に粉末ソースになりました2008/4に液体ソースに戻りました。
明星 鉄板焼そば かつお風味ってのもありますが兵庫・岡山・広島・四国限定となってます。
製品HP http://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=4902881051316
なんで俺こんなの書いてるのだろう・・・っていつもどおりただの思いつきですが家から近い店で入手できるようになったのでその記念みたいな。
焼きそばも含めていいかわからないがカップも含めインスタントラーメンで俺が一番好きなのがこれ。もう20年以上は余裕で食べてますが今でも365日3食これだけで食ってろいわれたら余裕なほどです。そんなもののレビューというか思い出?みたいなものをさらさらと。
スタジオセッション-040
パッケージは昔からこんな感じでイメージカラーはオレンジですな。そういえばじゃんぼなんて名前についてたのねとまったく覚えてないという。

DSC_5896
最初に書きましたが一時期このソースが粉末になってめちゃくちゃまずく、いやまずくなってはたしか無いのだが鉄板焼きそばではなくなってしまったのよね粉末では。あのなんとも粉っぽい感じはほんとうだめでしたね俺は。と俺以外にも不評だったのかすぐソースに戻ったのはいい判断です。

DSC_5899
俺流の作り方ってのも披露してみましょう。袋に書いてある説明だと220ccの水いれてそれが無くなまるで煮てって書いてあるのですがその作り方ははっきりいってめんどくさいし時間がかかる。何百、もしかすると四桁作ってきてでた結論はタップリのお湯で煮て、ざるにあけ水をきるってやり方。この水の切り方にポイントがあってきり過ぎないってのが重要。ざるにあけてすぐ戻すくらいでちょうどいい。これでフライパンに麺を戻したときに水溜りのようにちょっと水が残る。これくらいだといい具合。
なぜこうするかというと水を切りすぎるとソースが全体にうまく絡まないしソースだけでは水が足りなくてすぐ焦げてしまう。この微妙な水加減がうまく作るポイント。
でソースいれてからもいためすぎずいためなさすぎず。焦げる寸前、すこし水っぽいかな?くらいで終わるといい。皿に移してからそのすこしの水分が麺にしみこむくらいがいいのよ。
ここらへんの微妙な水加減がこの焼きそばをうまく作るコツってね。

DSC_5904
で完成。なぜか子供のころからこの皿で食べるのがきまりになってるというか他の皿で食べるとすこし味が落ちるきがしてしまうという。習慣とはこわいものね。
これ書くにあたってこの焼きそばのこと書いてるのをいろいろ見たがキャベツとかいろいろ入れてる人多いのね。個人的には麺以外を入れるとソースが足らなくなって麺の味が物足りなくなるんだよね。もし具を入れたいなら別でいためて乗せるみたいなやりかたを俺はする。

なんかすっきりしましたね好き勝手書いたのでw 個人的にこれ以上うまいものは無いというレベルのものなんですがちょこちょこ店から無くなったりするのは思ったより売れてないってことなんでしょうね。けどいまだとネット通販があるんで販売さえしてれば手に入れるのは容易になったのはいいことです。食べたこと無いって人は一度お試しを。
2012/10