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ひさびさ登場の賞品としていただいた電動自転車の「エアロアシスタント angee」。まだまだバリバリと現役ですがいろいろありで買い物に使うようになったのでカゴがなくて不便だったものでカゴを取り付けようと。でつけましたおしまい。って終わっちまっちゃだめだろう。
そんなことでカゴの取り付け方なんかをさらっと書いてみます。
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まずカゴの取り付けで問題になるのがどんなカゴ買えばいいの?ということ。
このangeeの場合純正のカゴもちゃんとあってそれ買えば問題ないのですがちょっと高いので汎用品を買おうかと。
そうなると大事なのがネジ穴の位置。
このチャリは前はキャリアついてるのですがその上にカゴを取り付けるというタイプ。でネジ穴の位置は写真のような感じに。カゴをキャリアにピッタリつけるとして上のほうに16センチ。前のほうに13、17センチくらいのところに穴が。

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カゴって汎用品がいっぱい売ってるけど規格ってあるの?ってことですがうちにあるもう一台のチャリのカゴのネジ穴の位置はこんな風に。
大体同じといっていいですね。規格がしっかりと定まってるのかどうなのかは見つけられなかったのだが実用車、いわゆるママチャリのような形のよくある普通のものであればカゴを取り付けるネジの位置はほとんど同じ。車種によって数センチずれるがそのずれも考慮してカゴの取り付け位置は自由が利くようネジ穴になってるものが多い。
かなり特殊な自転車じゃなければカゴはどれでもつくといってもいいんですがカゴを実物みて買うのならば自分の自転車のネジの取り付け位置ていうのは大まかに測っていくと失敗は少なくなります。

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てことでD2でカゴ買ってきました。ブリヂストンのスタイリッシュフロントバスケットBK-ST1ライトグレーってのだと思う。お値段約1500円。一番安い網カゴはちょっとダサいのでやめてステンレスのにしようとおもったがけっこう重かったので軽かったこれに。樹脂製なんで割れるかもだがサビることは無いのでこれでいいかなと。
ちなみに自分の自転車は上や横などにスペースがあるのでカゴの大きさは気にしなかったが車種によってはハンドル周りと接触したりする場合がありますのでネジの位置を測るのならばどのくらいの大きさまでならつけれるのかってのも確認しましょう。

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さきほど書いたネジ位置ですがこのカゴはこのようにかなり自由につけられるような設計に。こんな感じで取り付けられるものを探して買ってきてください。通販の場合はサイズを測るとかはできませんので(サイズは書いてありますが)最悪の場合を考えて返品できるお店で買いましょう。

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とここで問題発生。フロントキャリアのネジで止められると思ったのだがネジがちょっと短くてアウト。てことで100円ショップで適当なネジを買ってくる。ついでにカゴの底部分に止めるネジもないことにいまさら気づくw
チャリのカゴの場合、ネジやフラケット、カゴを固定するための金具ね、そういうものが付属してるものも多いのですが何もついてないもの買ってくるっていういつもの俺のいきあたりばったり適当さ加減がでてます。
穴さえ合えば固定することなんて容易ですし最悪針金で縛ればいいですww
そういう考えなんでそこらへん適当にカゴは選んだんだんですけどね。とネジの選びかたですが長さも大事ですが太さも大事。あまり太いと入りません。ちょっと細いかな程度のもの買って、あとはワッシャーで適当にってのが楽は楽。
何か適当なネジがあるならそれを刺してみて長いかなぁ短いかなぁ太いかなぁ細いかなぁってのを見て、そのネジもっていって店にいってそれっぽいの買ってきましょう。適当すぎてわかんねぇって?
固定さえできればいいんでなんでもいいのよ。
まぁ穴の直径を測ってそれっぽい太さの買えってことですかねまじめに書けば。

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工具のお話もちょっとしておきましょう。大体はプラスドライバー一本とスパナ一本あればできる。場合によってはスパナ二本かな。まぁモンキーとドライバーでいいんですが。でドライバーは短いものが便利。カゴの中で横向けてしめるわけであんまり長いとドライバーが入らないなんてことに。
なんにも無いっていうなら100円ショップでそれなりなもの探してきましょう。

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あとはこのように狭いところの作業になるんでいらいらしないでがんばっててことかな。ナットをスパナで固定してネジをドライバーで回すてことになります。慣れてないと大変は大変よね。けどゆっくりやればだれでもできますので。

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てことで終了。ワッシャーでごまかしてるのがバレバレです。ついでに底のネジ一本しかつけてないという。それなりに固定されてるのでめんどくせーからいいやと。ぐらつくようならもう一本つけるかなと。

自転車のカゴの取り付けというのは作業的には簡単です。ネジしめればいいので小さい子供でもできます。
が、それはパーツがそろっていればというお話。
パーツの下準備も難しいわけではないのだが何が必要なのか何が足らないのかどのよう取り付けるのか、それをきっちりとイメージするってのが大事でありなれないとつらいところ。
そしてもう一個問題になるのが今回は新規だからよかったが古いカゴを交換となると固定してるネジがものすごいことになってる場合があります。そうなると新しいカゴを買う以前に古いネジが外れないなんてことも。
そういう状態であるならプロである自転車屋さんに頼んだほうがいいかな。自力でキレイに仕上げるというなら自転車についてるカゴの固定金具、ブラケットともいいますがそれごと交換。そこらへんは俺が書くことは無いですがそんなこともできますので挑戦する気があればやってみてください。
ちなみに自転車屋さんでカコの取り付け費用はそんなに高くない。がカゴが高いのでね・・・そこらへんは自転車さんと要相談ってことで。

そんなことで簡単ですけど事前準備、作業前の段取りがすべてといっていいのでそこらへんをよく意識してカゴの取り付けや交換をやってください。
そしていつも書きますがすべては自己責任ですのでそこだけはお忘れなく。
2012/10