スタジオセッション-202-2
毎度毎度使いずらいとかいってるライトルームですが超基本的な使い方を書いてみます。本当に超基本的なこと書いてますのでそれなりに使ってる人には無意味な記事です。けど試しに使おうと体験版落としても1枚現像することもできねーよってなるのもこのソフトなんでそういう人向けってことで。
環境はWindows7 64bitでLightroom4.2となってます。
さてまずは上のような写真をニコンD90でRAWで撮りました。上の写真はJPEGですがこれように補正なしのストレートで現像したもの。でそのRAWファイル1枚をPCのデスクトップにカメラから移動させたってところから始まります。
イメージ1081
起動させるとこんな画面になるのかしら。もう忘れちゃった。それはいいとしてLightroomを使うとしての壁であり必要な作業が画像データの読み込みという作業。フォトショップ系を使ってたことあるならとまどわないのかね。現像試したいのに画像すら読み込めねーよと俺は最初のころ挫折しましたw
勘違いしないでほしいのがライトルームの画像読み込みがめんどくさいわけでなく効率が悪いわけでもない。ただ単にとっつきづらく、一枚だけとかに向いてないだけ。慣れれば使いやすいですし大量にというならやりやすい。
それはいいとしてデスクトップにある画像一枚を読み込もうと思います。まず右上にライブラリ 現像 マップ ブック・・・ってありますがそれをライブラリにしてください。で左下の読み込みてのを押します。

イメージ1048
でこんな画面になります。そこで左のソースからローカルディスクC→ユーザー→momo→デスクトップと選択するとデスクトップにある画像が全部表示されます。今回はわざとデスクトップに1枚だけしか画像をいてないのでこういう状態に。わかってると思いますがmomoってところはその人によって違います。
そして読み込みたい画像にチェックを入れて右下の読み込むを押せばライトルームに画像が読み込まれます。
この2回読み込むって押すのがとっつきづらいのよな・・・
勘のいい人はこれで大体わかると思いますがソースをかえればカードからでもカメラからでも読み込めますしカードを刺してるならカードのフォルダがでるようにという設定もできます。そこらへんは設定でいろいろやってみてください。読み込みについてはまた書く予定。

イメージ1052
読み込みが終わるとライブラリに勝手に戻ります。で次は現像に移ります。右上の現像って文字クリックすると移動できます。そうするとこういう画面になります。読み込んだ直後でライブラリで何もしないで現像に移動すれば直前に読み込んだ画像を現像できます。

イメージ1057
あとは右にあるやついじって補正。最初なにいじっていいかわからないってときは色表現ってところだけで十分。
ここで露光量コントラストをさわり、Dライティングのように暗部をだけ持ち上げ全体のダイナミックレンジを上げたいんばらシャドウってところをプラスにしてみましょう。でちょっとはっきりさせたいというなら明瞭度てのをプラスに。派手にしたければ自然な彩度彩度をいじりましょう。
うちのi3のCPUでも反映は早いですので見ながら適当にいじってればどれがどんな効果かってのは自然に覚えるかと。

イメージ1058
あとやっておきたいのはレンズプロファイルの適用。レンズごとに収差があって歪曲したりするのでそれを補正するってのがここ。プロファイル補正を使用てのにチェックを入れると大体のレンズは勝手に使用レンズの補正が適用されるのですが俺のトキナーM35はなぜかそれではでずでレンズメーカーからトキナーを選ぶと適用される。

イメージ1059
こんな風にですね。ほとんどレンズプロファイルがあるので大丈夫だと思うが無い場合は似たようなレンズを選んでゆがみや周辺光量補正していいようにしましょう。

イメージ1061
まちがった補正を戻したいってときありますがそういうときは左のヒストリーで戻るのが楽。最初からやり直したいときは右下に初期化あるのでそれで。

イメージ1062
画像を拡大して確認したいときは画像の上でクリック。でこんな風に大きくなります。そのまま拡大部分を変えたい場合は左の小窓ありますがそこに白い枠あるんでそれを移動。他にもやりかたありますが最初はこんな感じが楽です。

イメージ1063
そしてすべておわったら左下にY|Yみたいなところあるんですがそこを押すとこんな風に補正前とあとの比較ができたりします。でどんどんおすといろいろなるんですがもとの一枚だけって画面に戻したいときはよこの四角おせばもどります。

イメージ1064
これで補正作業は終わったので現像というかライトルームだと書き出しという作業に。これもいろいろやりかたあるんですが画像の上で右クリックでメニューだして書き出し→書き出しと押しましょう。

イメージ1066
そうするとこうい画面がポップアップ。ここで書き出した画像の保存先など決めます。保存先なにも設定しないともとのファイルがあるところに書き出されるはず。で名称未設定の書き出しというフォルダが勝手にできてそこに。ここらへんはそれなりになんかソフト使ったことあれば迷うところでは無いと思うのですきに設定してみましょう。

イメージ1067
下のほうにスクロールすると画像形式やサイズ変更などもできます。ここらへんも大体わかると思うのですきにやってみてください。で右下の書き出しボタンを押して少し待つと完了して終了となります。

スタジオセッション-202
でこれができた画像。
大体の流れってのはわかっていただけたかしら? 補正項目の部分かなり省略しましたがいろいろとやってみてください。で好きなだけいじってだめならやり直すとしてれば自然と覚えます。よくわからないっていう人は最初のうちは説明した露出補正やレンズプロファイルくらいでやめておいたほういいかもね。
そして最初に書いたようにこれは超基本的な使い方。使い慣れてる人からすればなんでこんなまどろっこしいやりかた説明してるの?といえるもの。
しかし最初からそこらへん説明してしまうとグチャグチャになるんで最初はこういう感じでやっていきもっと効率いい方法ないかな?と思ったら調べて付け足していくってのが使い方覚えるには早いと思う。
そんなことでまずはこんな風にライトルーム使ってみてください。
2012/10