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発売日2010/12/17 価格約7000円。製品HP http://www.uniden.jp/products/ct/dect3080.html
ユニデン製のコードレス電話機で充電器が親機ってタイプ。いまどき家デン?ってことですが複数人で暮らしてると必要で便利なのでしょうがないです。これにした理由はDECT3280ってこれの新しいのが今はあるんですがそれはブルートゥースでスマホと連携できたりするんですよ。それいいなぁと思ったんですが俺スマホもってないじゃんとw で機能的にはスマホ連携だけをとっぱらった言っていい前モデルのこれがあって値段も3280よりかなりやすかったんでこれに。そんなことでレビューを。
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受電代におくとこんな感じに。さてまずこの電話のこと書くにあたって避けて通れないがのDECT方式と言われるコードレス電話の無線方式。今だと誰の家にも無線でつながってる機器ってあると思いますがそのほとんどの周波数帯は2.4GHzてものがつかわれてます。電子レンジも2.4GHzなんで電子レンジが近くにあると無線ランがつながりづらいなんて聞いたこともあるかと。でそれは電話機にも言えることで今までのコードレス電話は2.4使っていたので干渉がおきてノイズが入るなんてことも。そういことおきないように周波数帯変えようじゃないかってことで1.9GHz帯にしたがのDECT方式。周波数帯違うので理論上2.4と干渉が起きないので音声はきれいなままと。家デンのそばに無線ランルーター置いてる人も多いと思うのでDECTのほうがなにかといいてね。
今家デン新しくするならこのDECT方式には最低限したほうがいいと思いますね。ユニデン以外のメーカーもDECT方式のは売ってます。

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まずは子機の説明から。これが親機ってわけでなく充電代が親機ってのが正確。で増設用の子機もこれと同じものになってます。ついでに増設はこれ含めて6台まで可能。
サイズ 48x160x24(mm) 昔のストレート型の携帯電話くらいのサイズです。ちょっと前の家デンよりは小さいが携帯のほうが持ちなれてる今となってはこれくらいのサイズが使いやすい。
ボタン類みてもらえばわかるが操作は携帯とほとんど同じ。機能も一通りそろってます。ボタンは押しづらいこともなく普通かな。ただ決定ボタンが切るボタンの上の右上なんで電話帳に文字いれとかがめんどくさい。最後にも書くがちょっとした細部のところに気がきいてないのよな。

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裏面。

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左側。上のほうにカバーありますがイヤホンカバー。携帯では当たり前ともいえますが家デンでめずらしいイヤホンマイクが使えます。ただし端子サイズが2.5ф てもの。携帯用などの入手しやすいものは3.5ф なんだよね。一応2.5ф のものなら問題なく使えるようですがヘッドセットを使いたいというならユニデンからでてるHS915って専用ヘッドセット買ったほうがいいかと。

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底。充電用端子がついてます。あと今までの写真みてわかるとおり自立できるくらいの底の大きさではあるんでスピーカーで使うとかそういうときは便利かと。充電が反応しずらいってのはなかったですいまのところ。

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液晶はこんな。2インチくらい?見てのとおり漢字には対応。電話帳になぜか最初から時報と天気と114が入ってる。それはいいとして電話帳は最大100件。漢字変換がやりづらいとかどっかにあったが個人的にはそうはおもわず。なんか10年くらい前の携帯こんなだったよねと。そういうふるい携帯使ったことあるんだとそういうのイメージしていただければ間違いないかと。今の携帯とかから比べたらクソ液晶でクソ機能といえるが家デンならこれで使用上問題なし。というか今まで電話帳なかったんでねうちの電話。あるだけですげー便利。

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液晶のカラーは10色から選べる。個人的には7番の白文字以外はみづらくてどうもね。新しい3280のほうだと白地に黒なんだよね。やっぱりそっちのほうがよかったかなぁ。まぁ今までのバックライトもないようなやつよりはぜんぜん見やすいのでいいのですが。

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バッテリーはこんな風になってます。バッテリーはOCT-BT-794っていうもの。バッテリー単体は1980円。充電時間は15〜20時間。連続通話10時間 連続待ちうけ168時間。ニッケル水素充電池です。
ニッケル水素なんでそうそう電池がだめになるってことも考えられず、もし電池がだめなら電話本体の値段が値段なんで全部買い替えのほうがかしこいのかなと。

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さて親機のほうへ。サイズは178x47x101(mm)普通の受話器がある電話機よりは小さい。親機といってもできることは留守電再生がおも。ちなみに電話かかってくると親機のスピーカーもなります。
0って表示ありますが留守電があると1とかそういう風に。あとはボリュームがどれくらいとかの表示が。

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子機はずすとこんな。子機呼出ってボタンがありますが押せば子機がなります。わかりやすいところにこういうボタンあるのはいいかなと。

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こんな感じの角度。使いづらいとかそういうことは感じないです。

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電話機とかアダプターのさすところ。特別かたることはなく。けどちょっと電話線はさしづらいかも。そういえば親機がこうなんで停電だと使えないです。とひかり電話になってるとモデムルーターにも電気がないとだめなんで電話機が停電でつかえてもそっちの対応してないとだめで、ルーター用にモバイルバッテリー買うってこともしたくないので受話器なしの親機にしたのよね。それよりもこのタイプだとコンセントひとつ少なくすむってのが一番の要因だったりしますが。

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付属品はこんなの。アダプターはいいですけどもうひとつのはベルトクリップ。これを子機につければベルトに電話機つけられて通話はヘッドセットでやれば手を離して通話できると。まぁやることないですけど俺は。

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そんなことでレビューですが、6000円ちょっとでこれだけの電話機が買えるわけで文句はないです。携帯みたいな使用方法もいまだととまどいがなくて使いやすい。DECT方式での通話品質というのが気になるでしょうがもともと混線してたとかないのでそこまでの違いは感じられず。けどクリアだとは思いますよ。受話音量も満足ですし。
文句があるとすればまずは液晶。今の時代ならもうちょっとなんとかならんもんかねと。それとさきほど書いたが細かいところが微妙に使いづらいこと。決定ボタンの右上もだけど電話帳が携帯と比べてしまうとなんか使いづらい。あるだけいいってことではあるのだがね。
そんなことでいまさら家デン?ってことですが回線あるならあったほうがいいわけで今はこんなくらいの価格でこれくらいのが買えますし最初に話した3280だとスマホにかかってきた電話をこの子機でうけるなんてこともできます。家デンの買い替えの場合はこういう機種もあるよってことで頭の片隅にでも置いておいてくださいな。
2012/10