スタジオセッション-316
2012/8発売 メーカー希望小売価格26800円。実売1万円前後。
製品HP http://www.dainichi-net.co.jp/products/fh/fw-328s.htm
ダイニチの2012年モデルのファンヒーター。2012モデルといっても2011モデルのFW-327Sとほぼ同じ。ホームセンターあたりにいって一番安くてたくさん置いてあるダイニチのファンヒーターみたらこれと思っていいです。つーか希望小売価格だと3万近くもするの初めてしりました。
ファンヒーターレビューっていっても書くことないのだがこのごろブログは自分の買い物メモになってるのでついでに。とくにファンヒーターっていつかったか忘れるのでね。あとは背景紙変えたので大物も撮れるので。レビューは修理の記事で書いた2006年製のKDF-322と比較ってのがおもになります。
スタジオセッション-317
サイズ高さ429x幅371x奥行き299(mm) 重さ7.4kg。色はこのプラチナシルバーとウォームホワイトがあります。ホームセンターで買いましたがウォームホワイトなんて置いてなかったです。
大きさ的にはKDF-322よりかるく一回り小さくなってます。書き忘れてましたが木造で9畳、コンクリで12畳くらいが目安のファンヒーターになってます。

スタジオセッション-318
裏。フィルターがないのよね。他のダイニチのモデルはほとんどフィルターがついてる。あるほうがいいんでしょうがどうせあっても内部ホコリまみれになるんでどうでもいいっちゃいい。フィルター無いモデル昔使ってましたが問題なかったですし。

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上。こんなもんですどれもこれも。

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タンク収納室でいいかな。だいぶシンプルな作りになったなぁという印象でいろいろと分解しやすそうなんておもったり。ちなみに使用前なんでキレイ。

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灯油タンク。容量は5リットルで今は普通になったグリップつきで回しやすいキャップ。ダイニチだと3.5、5.0、6.0、9.0とタンクがあるんですが個人的には5リットルくらいが一番使いやすい。9.0リットルは重くていや。5リットルで真冬でも3日くらいもつのでいいのよこれで。ちなみにS以上のNEなどのタイプだとキャップがワンタッチ汚れんキャップになってます。ボタンおして蓋が外れるってもの。本体の値段は高くなりますが高齢のかたなどが使うのならそっちのキャップのほうがいいかと。

スタジオセッション-322
今はこんなことタンクに書いてあるようになったのねと。赤い線がみえなくなるまで蓋しめろと。ちゃんとしめないってのは多そうですからねいいことかと。

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液晶表示はバックライトなしで必要最低限ってもの。機能も普通。別に見づらいってこともなくこれがいつもなんでなんとも思わないですし見やすいからってどうってこともない。

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さてレビューとなるがKDF-322と比べると着火はかなり早い気がします。あとは別にいつもどおり。すこしファンがこっちのほうがうるさいのかなぁとも思うのだがそうでもないのかなぁとそんな感じ。安いですけど普通に使えますよと。ただそれだけかね。進化は年々してるけどそこまで大きく変わるって製品でもないのでレビューとかしづらいってね。
そんなことで大体の部屋、8畳くらいまでならこれ一台で十分です。キャップがとか液晶がと他のダイニチ製品とくらべるとありますがただ暖めるだけならコスパはいいのでおすすめ。
2012/10