スタジオセッション-793
発売日2011/8 購入価格約3500円 製品HP http://www.japan.philips.co.jp/shaver/products/powertouch/pt725/
フィリップスの電気ひげそりのスタンダードモデルというか一番安いといえるもの。前まで使ってたのが写真の後ろにうつってる同じフィリップスのHQ7140。前のひげそりが買って約5年で切れ味があきらかに悪くなってきたので新しいものを購入。他のメーカーも考えたが使い慣れたフィリップスに。で剃れればいいので一番安いこれにしたってだけでこだわりがあるわけではない。そういうえば電気シェーバー使うようになったのは鼻の下だけ肌が弱くてねT字で剃ると毎度すごいことになってましてそれの対策。さてレビューですが基本的には前につかってたHQ7140との比較に。
スタジオセッション-797
サイズ 57×76×160mm 重量180g 素材ABS樹脂。黒くあんまり光ってないところはゴムです。
サイズ的にはちょっと太めのマイクみたいな感じ。首元もつとちょっと太く感じられるのよな。けど握りづらいわけでもなくつかいづらいわけでもないです。

スタジオセッション-798
充電時間8時間。 使用時間 1日3分使用として13日間。HQ7140でも電池はかなりもったので電池もちは気にして無いというか家でつかいますし最悪コンセントにつなぎながら使えるので電池もちはきにしてないです。

スタジオセッション-802
これはもみあげとか剃るようのトリマーがついてません。使うって人は気をつけましょう。俺は一回もつかったことないのでなくて逆によかった。トリマー無いおかげかHQ7140より軽くていい。

スタジオセッション-799
一応の防水使用というか水で丸洗いOK。推奨してないですがお風呂でつかっても壊れないです。

スタジオセッション-800
フィリップスのひげそりはこの三個の丸。真ん中はへこむようになってて顔にフィットするようになってます。ここらへんはHQ7140とまったく同じなんで違和感はなし。

スタジオセッション-803
ボタンをおすとこのように開いてひげが捨てれます。前のよりボタンが小さくなって開けづらいのよね、けど間違って押して大惨事にはならんのでいいのかな。

スタジオセッション-805
刃がついてるカバーはこのように取り外せます。で真ん中に矢印ありますがこれ回すと刃が取れると。これがねHQ7140より微妙になってるのよな。どこでロック解除されてるかロックになったかが非常にわかりづらい。今回一倍悪いといっていいところです。

スタジオセッション-806
こういう風にばらばらに簡単にできて細かく掃除できます。
替刃はHQ8てもの http://www.japan.philips.co.jp/shaver/unit/
ぜんぜんわかってなかったが前のHQ7140も同じ替刃。ちなみに替刃の価格はアマゾンで3300円くらい。これもそんくらいの価格。替刃ほしければこれ買えばいいじゃね?ってことですな。HQ8の替刃探してる人はそういうのもありかと。

スタジオセッション-808
真ん中がこれの充電器。左がHQ7140、右がiPadの。一番よかったのがこの充電器の小型化。前のやつが刺しづらいしこのグルグルコードがいろんなのにからんでほんといやだったもので。

さてレビューですが、HQ7140と比較すればちょっとよくなったかなと。切れ味もよくなった気がするが肌が荒れないのは前と同じ。で音が静かになったのはよかった。前のはちょっと高音がうるさくてね。で充電器の小型化が最高。旅行とかにはもってくのでありがたいことです。あとは軽いのもいいしトリマーなくなったのも俺はよいこと。5年分の進化は感じられるかなと。けどさきほど書いたが刃のロックがわかりづらいのがなぁと。毎日はずすわけじゃないからいいんだが改悪ってのはちょっとね。

そんなことで低価格ですが悪いひげそりでは無いってことで。安い電気シェーバーお探しならおすすめです。
2012/12