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購入価格4090円。ベンテックって会社の車のタイヤなどの空気入れ用の小型のコンプレッサー。
購入理由は前々から車やバイクの空気入れは買わないと買わないとと思ってたのですがこれといったものがなく買う気がなかったのですがよさげなの見つけたので思い切って購入。
いつもより写真多めでついでに動画までついてます。ではではいきましょう。

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まずダイレクトドライブってなんじゃらほいってことですが箱に書いてあったのでそれを読んでください。つーか基本的にこういう構造じゃないの?他のこの手のコンプレッサーがどういう機構なのかわからないのでダイレクトドライブ書かれてもピンとこないっていう。まぁあんまり気にしないでいいかと。

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本体のサイズ。上の写真で横15.5x高さ13.5x奥行6.5(cm)重さは2キロくらい。一番上の写真みるとわかりますが350mlの缶ジュース伸ばした感じというか500mlの缶ジュースくらいの大きさのもの。コンプレッサーってそんな小さいの?と思う人もいるかもだが空気入れ用ってんだとこんなくらいだったりします。コンプレッサーと聞くと丸いタンクついたでかいの想像する人も多いと思いますがタンクがなければこんなくらいってことで。
タンクいらないの?と思うでしょうが車のタイヤに空気を補充というだけならなくても問題はないです。

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横かな。スイッチがあってここでオンオフ。レギュレーターとかないので圧力調整はできません。
とそういう出力かいてなかったね。動作電圧11〜13.8ボルト。最大動作電力120ワット。最大動作電流10アンペア。最大充填空気圧150PSL。空気充填量 15リッター/毎分。と説明書まる写し。
スペック書きましたが何がなんだかよくわかっておりません。ただしタンクつきのものよりは最大の出力は弱いです。

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他の角度から。書きわすれてましたが黒いでっぱってるところがありますがここはゴムのカバーになっててこれを外すすとカプラが出てきてホースを接続することができます。

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ゲージは一応ついていて表示はkg/c屬bar。kpaとかの場合は計算する必要があり。説明書に単位換算表があるのでそれを目安でもいいですし、別でゲージは用意するってほうがいいでしょう。このゲージがとちくるってるってことは無いみたいですがあくまでこういう付属のゲージは目安てことで。本当に細かく空気管理したい人は当たり前のことですが別でゲージは用意しましょう。

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電源はシガーソケットから取るタイプ。クルマのタイヤの空気入れに使うのでこれのほうが便利だからって意味もありますが車のバッテリーのほうが基本的にパワーがあるのでってことでもあるはず。
家庭のコンセントから電源取りたいって思う人も多いでしょうがこれの最大電力は10A。ただ単に家庭用コンセントをシガーソケットに変換するようなもの使ってもこれは動きません。あーいうものは最大1Aもないんですよ。で
ACアダプターがついたシガーソケット変換機ってのもあるんですがこれも10A出るようなものは無いみたい?あってもすごい値段になってしまう。どっちにしろ家庭用コンセントから電気を取るとなるとこのタイプは性能を最大限に発揮するのは難しい。いろいろ方法はあるはあるのだが・・・それはまた今度。
どうしても家庭用コンセントで運用したいというならタンクつきで家庭用コンセントで動くものを買いましょう。

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付属のエアホース。こんな感じのものがついてます。

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こっちが本体につなげる側。ワンタッチカプラーとなってます。

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ゴムのカバーは取り外せます。

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こっちがタイヤのバルブなどの接続側。

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くるくると回してバルブと接続するタイプ。こういう空気入れめんどくさいって思う人もいるかもだがそこまでめんどくさくもなく。押し付けてるだけでみたいのにしたいならエアチャックガンってあるんでそれをつけることになるがこのままでは基本的につけられないのでこのホース改造するか、ホースを別に買ってということに。

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たしか1/4のハイカプラ式のワンタッチカプラのもの買えば接続できるはず。はずであって違うかも?説明書に記載がないもので。
てことでサイズを測った写真を貼っておきますのでこれを見て合うもの買ってください。

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空気を入れる口金はボール用が2個、マットレス用、自転車用と入ってるようです。でヒューズも一個付属。ヒューズ付属してるのはいいのだがどこにつけるのか全く分からないという。

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本体にホースつけるとこんな。電源コードが2m。赤いホースが4mだそうです。

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個人的にこのコンプレッサーを買う大きな理由の一つとなった専用収納バック。なんかかっこいいでしょ。

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横からとカバーを一枚めくったところ。

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でこんな風に収納されます。ふつうに取り出しやすく入れやすい。でかなり小さいので(縦横高さ約17センチ)このまま車に入れておいても邪魔にならないです。

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ではでは実戦。まずは車のシガーソケットに電源を刺します。実はシガーから電源取るの初めてだったり。

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でそのままでも動く場合はありますがだいたいがACCってところに鍵を回さないと電気はこない。長時間ってことでなければこれでバッテリー上がることは無いと思うが心配ならエンジンもかけましょう。

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電源とホースで合わせて最大6mくらい。運転席側のドアあけてそこから電源を取りぐるっと回してきて助手席側の後輪には一応届きます。がめんどくさがらず助手席側のタイヤに空気いれるなら助手席側のドアあけてそこから電源取りましょう。


てことで動画。コンプレッサーだと気になる動作音と、空気の入れる速度がなんとなくなわかるかなと。
最初に「サー」と聞こえるのが車のエンジン音、音はこれと比較してみてください。で空気圧は2.0から2.6まで入れてます。

さてレビューですが「静か」って書いてる人が多いのでそこ期待してたがタンクなしだとこんなものよねと。低価格のものでまわりのすべての音を掻き消すってほどうるさくはないがそれなりに音はでる。深夜や早朝とかは絶対使いたくないレベル。あとは空気の入れる速度もスタンドなどにあるものよりかなり遅い。まぁこれもわかってはいたのでいいんですが。で電源がシガーからだけってのもきついはきついよね。バイクや自転車に空気入れるとして車のそばにもってこないといけないんでね。
と悪いところばかりかいたがこういうことをわかっていればいい製品。小さくて、バックはかっこいいしね。クルマのタイヤに空気を入れるだけならこんなにいいものは無いです。
ただし他のもの、エアダスターだったりエアブラシだったりにも使いたいっていうならこれはやめときましょう。いや使えないことはないんですよ。たしかやろうと思えばやれますがそれなりの知識必要ですしいろいろと買い足さないといけないわけでそれやってるうちにタンクつきのそれなりのモデルくらいの価格になってしまう。
あくまで空気入れってことはお忘れなくで他をやるのならば自己責任で。
クルマは持ってるけど空気入れは無いって人も多いと思いますがあると便利ですので余裕があればどうぞ。
2013/2