スタジオセッション-1465
発売日2012/12。希望小売価格2940円。
製品HP http://main.kotobukiya.co.jp/pk/yotsubato/dbamazonlim.html
プラモで組み立て式のダンボー。でアマバージョン。写真下のやつね。上の小さいのはリボルテックのダンボーミニアマバージョン
購入理由はリボルテックのダンボーはちょこちょこ被写体で使ってますが稼働、おもに脚のうごきのせまさに不満がありましてでプラモのが出て稼働がリボよりましっぽいので興味があり買ったと。稼働というとミニのプラモのほうがいいんですがアマバージョンはまだないのでこっちに。
バカみたいに今でも売れてるリボルテックのダンボーミニからするとこれはあんまり売れてないみたいなのよな。ブログレビューも少ないですし。買えばそこらへんの疑問が解決するのかな?ってのもあったりです。

スタジオセッション-1366
まずパッケージから。サイズは19x31x6(縦横高さ)センチ。ガンプラのHGUCの箱くらいの大きさ。見た通りのまんまダンボー。素材はかなり薄いですがダンボール。下箱はふつうの白いボール紙製。
アマバージョンじゃないほうのプラモダンボーもパッケージ凝ってるのですがこれもこんな感じで凝ってます。アマゾンダンボールは家に一杯ありますが一緒に重ねてると間違って捨てそうな勢い。

スタジオセッション-1367
全体的にはこんなですね。ダンボー知らなくてもアマゾンを使ってる人にならこれプレゼントすれば最初のインパクトはかなりよさそうです。

スタジオセッション-1368
ちなみにこれは中古となってるもの買ったのですが中古というかいわゆるのジャンク品ってやつ。説明に箱が壊れてますが中身は大丈夫となってたので中身大丈夫なら箱なんてどうでもいいやとおもったのだが写真みたいにちょっとへこんでるくらいでした。箱損傷っていうからこんくらいかとおもったんですがね。このレベルの箱つぶれなら店舗で余裕であるよと思ってしまいました。Amazon発送のマッケートプレイスのもので箱損傷だとこんなレベルですのであればこっちのほうがいいかと。2割くらいお安くなってますので。
ちなみにこの状態で2300円くらいで買ったのですが今みたら新品が2400円くらいに・・・こういう値下がりは慣れてるとはいえやっぱりいやなものですね。

スタジオセッション-1369
中身はこんな。ランナーは一応5枚。でポリキャップ2枚のデカールが一枚。あと説明書とパーツ請求書が。説明書みるとわかるのですが使わないパーツてのがこれには入ってます。アマバージョンじゃないダンボー用の部品だから使わないってことに。使わないパーツての「M.S.G」及び「フレームアームズ」が取り付けられる穴が開いた手足。ただし使わないといってもその手足を作るだけのパーツは入ってますしアマバージョンのにも取り付けられます。使わないとは説明書でなってるが好きにつかってねってことです。
デカールもついてはいるのですがこれも説明書のとおりに作るなら使いません。見てわかる通りアマゾンロゴは最初からパーツに印刷されてるので。合わせ目消して表面処理してとなるとロゴが消えちゃうというか消さないでやるのは難しいのでそういう人用のデカール。

画像1
てことでいきなり完成。本当のただの素組みでなんにもしてないです。縦4.5x横7x高さ13(センチ)。ミニじゃないリボルテックのダンボーありますがあれとサイズは同じくらいのはず。
顔や胴体のアマゾンロゴは最初から印刷されてますが説明書に「模型用のうすめ液で落とすことが可能」と書いてあるのだが何系のうすめ液で落ちるかは不明。まぁ表面だしする人は構わず全部削ったほうが楽でしょうね。
ちなみにこの写真じゃよくわかりませんがけっこう「ヒケ」がひどい。適当に手だすと逆に取り返しの使ないことになりそうです。
ちなみに印刷してあるアマゾンロゴはリボルテックのものとは違っていて現在のAmazonのダンボール仕様になってます。

画像2
横。左の写真やっぱりモヤってるね。こういう季節なんでレンズが曇ってね。気がむいたら撮りなおします。前後のスカート?前かけ?みたいなのありますがそれはリボルテックと違い稼働します。でライトスイッチがありますがこれはつまんで外してひっくり返してはめなおして、オンオフを変えます。今回写真撮ってませんがライト点灯状態のような黄色の目が入ってます。目の差し替えは頭割って付け直し。頭は割りやすくなってるので付け直しは問題ないです。

スタジオセッション-1474
上から。本物のAmazonダンボールの種類なんて記事かいてますが、それで型番書いてますがこれはKD01ってなってます。コトブキヤダンボールってことでいいのかしらね。

スタジオセッション-1475
下から。ゲート処理部分がけっこう目立ちますね。ガンプラだとカッターだけでも今のものはそれなりに消えるのですがこれはそこまで消えず。足裏と手先だけはヤスリかけるかなぁ。

スタジオセッション-1477
分解。一回組み立てたあとでもこんなくらいに分解するのはすぐできます。10円を胸から入れるギミック?ってのがついててその10円を取り出すために腰から外れやすくなってます。頭には収納状態ってのを再現できるふたを取り付けることもできます。

スタジオセッション-1478
制作時間は適当にだらだらやって1時間半。半分以上ゲート処理ですがね。で組み立てて問題になったのが一個だけ。この腕関節があるんですがこの丸いポリキャップが上腕?だと思われる部分の丸い部分に入らないのなんのって。説明書どおり写真のような状態で組み込むのですがびっくりするくらい入らなかったですね。自分の手首壊れるかと思いました。
で片方はなんとか入ったがもう片方が本当だめでね。どうしようと困ったがポリキャップの玉を説明書通りに棒に刺すんじゃなく玉をさきにジョイントにいれてから棒刺すとすんなりいきました。
どうしてもここが入らないて人はこうやってやってみてください。きついからってパーツ削るとゆるくなる場合あるんでそれは最終手段にしてください。

スタジオセッション-1479
稼働はこんな感じに。この座り状態ができるのがうらやましくてねこれ買ったんですが尻にアクリルブロックおいてありますがこういう風に何か後ろにないと座れずひっくり返ります。けっこう残念仕様。たしか脚に粘土でもつめて重心下にすればそのまま座れるのかなと思うのだが。まぁあとでやってみます。
ともう一個残念なのが腕の稼働のせまさ。リボルテックだと簡単にできる水平に腕をあげるってことができない・・・。この腕の稼働はミニ版のプラモでは改善されてるのよね。最初に書いたように稼働のためにこっち買ったわけで正直がっかりです。ここらへんの詰めの甘さというか完成度の低さがコトブキヤのプラモって気がしますね。

スタジオセッション-1482
さてまとめますが、一番心配してたのはプラっぽさ。リボよりは光ますけどそこまででもなく許容範囲。けどダンボールぽさってのを求めるとつや消しクリアはやったほうがいいのかも。それともう一個心配だった全体のデザインも悪くなく。ダンボーミニより可愛さってのは無いのだがおもしろさってのはこっちのほうがいいかな。それとけっこうでかいもんで所有感ってのもあるのがいいかと。
とここまではよかったがここから愚痴愚痴と。まずはさきほど書いた稼働の狭さ。これだけでかいんだからもうちょっとどうにかできただろうにと。そして座る体制にはできるが転がる。これもどうにかしてほしかった。
で組み立ては簡単ではあるがこれもさっき書いた腕のはまりの悪さが最悪。ちなみに15歳以上用のプラモ。作るのは小学生くらいでもできるんですが小さなパーツがあるんでそれ飲んだりするかもなんでかなり小さいお子様に作らせるというのはやらせないほうがいいかと。

スタジオセッション-1481
あとは軽いこと。プラモなんでしょうがないんですがリボルテックもってるんだと軽すぎて違和感が。でヒケがすごいのもどうなのかねと。で最後は価格。3000円は高いよねさすがに。ガンプラのMG買えるわけで。これが1000円台なら愚痴もでないのだがここまでの価格ならもうちょっといろいろどうにかなっただろうと。
まぁそんな感じです。アマダンボーが好きならいいけどそうじゃなきゃ割高感は大きいのでダレにでもおすすめとは言えないかな。かなりプラモいじれる人なら素材はいいと思うのでいろいろやりたいならありではありますが。
そんなことで最後の写真はダンボーミニにプラモダンボーの頭乗せてみました。今話題のものまね芸人「キンタロー。」に似てる?。買ったかたはいろいろと遊んでみてみてね。
2013/2