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 Change Key 作者様サイト&ダウンロードページ http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_win.htm
今回使ってるのはv1.50。一応の対応OSはXP NT 2000のみですがWindows8で問題なく動きましたが起動の仕方がちょっと違うのでそこは注意。それはあとで。
Windowsに標準の機能や画像編集ソフトなんかでキーボードショートカットを多用するようになるとShiftがここにあるとやりやすいのにとかなる場合がある。そうなるとキーの配置変更できればいいのにと思うわけですがそういうソフトがこれ。自分もそういうソフトでショートカット使わないと不便で使おうとしたら指つるがなって思いこれにいきついたと。
配置変更以外にキーの無効化ってこともできます。
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まず先ほどの製作者サイトでもいいですしChange Keyで検索すると落とせるところでてくるのでそこでソフトをまず落とし解凍。で解凍された中にあるexeをクリックで起動なんですがここでVista以降のユーザーはちょっと問題がでます。
自分の環境はWindows8ですがそのままexeをただクリックすると上のような表示がでます。でこのままOKでソフトは起動してキー配置変更もできるんですが反映されません。

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vista以降のOS、vista 7 8は、exeを右クリして管理者として実行というのでソフトを起動させてください。そうすると配置変更が反映されます。製作者様のサイトでvistaはこれで問題ないということは書かれていて、8は俺が実験して問題なく使用できることは確認済み。7はやってないんですが8でできるんで問題ないはず。

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起動するとこんなものがでてきます。で変えたいキーをクリック。

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今回は左のshiftを試しに変更してみようってことをで左shiftをクリック。で上のような画面に。もう一個キーボードがでてくるので左shiftのところに入れ替えたいキーをクリック。右上にキーを無効化するってありますがそれをおせば無効化できます。

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今回はCapsLockに入れ替えてみました。このように最初にでたキーボードのキーが入れ替わっていたら配置変更完了ということ。

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でこのままソフト終了させようとすると注意書きがポップアップしますが、登録ってのを押さないと反映はされませんので登録を押して登録してソフト終了させて完了です。レジストリをいじってますのでPCシャットダウンして次に起動させても配置変更はそのまま継続してます。PC起動するたびにソフトを起動させるってことはしなくていいです。

これでキーの配置変更は終わってるはずです。普通にこれでほぼ問題はでないんですが一部ソフト上でうまいこと機能しない場合がありました。そういうときは違うキーに配置を変更してみてください。
登録のよこにリセットってあるのでわかると思いますがもとに戻すのはリセットおせばすぐ戻りますので安心していじってください。

そんなことでこんなソフト探してたって人はうまくつかってください。ただしフリーソフトですしこれはレジストリいじるタイプのソフト。問題がでることはほぼ無いでしょうがこれによってOS起動不能となる場合もあります。フリーソフトってのはそういうものと理解して自己責任で使える人だけ使ってくださいね。
2013/3