スタジオセッション-109
購入価格約800円。
金属切断用の安い切断砥石。10枚800円くらいなんで1枚80円くらい。
使ってるグラインダーは前に紹介したSDG-100G前にダイヤモンドディスク買ってるだろってことだが金属は基本金属用じゃないとだめなんよ熱がものすごいでるんで。
スタジオセッション-111
寸法:外径100×厚さ2×穴径15mm。 普通の100mmサイズの砥石がつけられるグラインダなら装着できます。
気になる人は気になることがいろいろ書かれていますのでその説明を適当に。
ワイズマシン切断砥石のページ http://www.ys-machine.co.jp/article/13457330.html
このページに切断砥石の基礎知識のようなものが書かれているのでここから引用して説明を。
まず砥粒。この切断砥石の材質てことです。この材質により斬れるものが決まってくる。
でこれはAでアランダムってもの。一般軟鋼材・一般炭素鋼などが切れます、軟鋼てなによってことですがよく目にする「鉄」ってみんながいうものはこれのこと。鉄っぽいなぁって思うものは軟鋼と思って間違いはない。
次は粒度。荒いか細かいかってことで数字が大きいほど細かい。でこれは46で粗目の部類。切断用であれば粒度が二ケタのもののほうがよい。切断面をキレイにというなら粒度は三桁ほしいてことに。

スタジオセッション-112
裏。つーか裏表ってあるんかね。このタイプはどっちでもいいと思うが。ちなみに俺がつかってるグラインダーの場合は締め付けるナットに裏表があります。でっぱってないほうをディスクに接触させるのですが逆だといくらしめても砥石が固定されません。砥石固定されないなってときはグライダのナットを逆にしてみてね。

で話は戻し書いてあるものでもう一個気になるのが最高使用周速度ってのもの。この製品は72m/sec(4300m/min)。周速度が秒間72mか分間4300mが限界てこと。そんなこと言われてもよくわからないわけで。
俺の使ってるグラインダは1万rpm。1分間に1万回転ってこと。てことで計算しないとよーわからんということに。
周速度について http://www.teiken.co.jp/information/08.html
ここから計算式を引用。周速度(m/s) = 砥石の直径(mm) × 3.14 × 回転数(rpm)÷1000÷60
てことで1万RPMのグラインダにこの100mmディスクを付けたときを計算。
100x3.14x10000÷1000÷60=52.3で限界速度の72m/s以下なんで問題なしということに。限界RPMは?ってことですが計算すると約13758RPMで72m/sとなります。安いグラインダなら15000RPMとか無いので心配はなし。高いグラインダ使ってる場合はご注意を。周速度超えるとどうなるの?てことだが知りません。たしか問題なく切れるとは思うのだがディスク割れたりするかもね。

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てことで試し切り。問題なくドラム缶の輪切りに成功。切れ味が悪いとは感じなかったです。ドラム缶意外にも太目の鉄の棒のようなもの斬りましたが問題なく。ただし安いディスクなんで火花は多い。カバーがへんな方向向いてて見事に火花が頭にw 死ぬほど熱かったです。まぁそういうものなんでヘルメットとかゴーグルなんかは絶対つけましょう。軍手もつけてね。それと服も余裕で穴あきますのでそういう装備してください。何枚もTシャツ穴あけた過去があるんで服はしっかりしてたのですが頭の装備忘れるという俺。

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耐久性ってことですがドラム缶の輪切りをやく4周でディスク三枚がだめに。こんなにやわかったけというくらい柔らかい気がする。まぁ1枚80円だしこんなもの。

てことでレビューですが切れるからいいんじゃね。素人が使う用途、主に金属系のゴミの分解なんかが多いでしょうがそういう用途なら1枚の耐久性は無いが10枚あれば十分足りるはず。金属用砥石は本当に数勝負。安いの投げ捨てるかのように使うのが一番いいのよ。そういう意味ではこの製品でいいんじゃないかしらね。普通の人なら。
2013/4