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カブの最大のデメリットポイントといえる収納スペース。つーか昔よりひどくなってるのな・・・。ついでに車載工具もひどいことに。そんな愚痴ポイントをまとめて紹介。

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カブ110の収納スペースといえるところはシート下のセンターカバーというところのネジ開けたところだけ。ここ開けると車載工具も入ってます。

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プラスネジなんでプラスドライバーで開けることに。ってちょっとまてと。車載工具も入ってるわけで工具取るのに工具いるの?と。

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とおもったらここのプラスネジの片方だけかなり横長で深くなってて十円玉がちょうど入るようになってこれで回して開けられます。が硬く閉めてるとコインじゃかなりきつい。それに100円じゃ入らないのよなぁ。しかもコインで開けられることマニュアルにも書いてないという。

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でカバーを外すのですがまず左右の爪をはずし、それから下の爪を外すように取る。無理やりやると爪おりますので注意してください。

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はい外しました。ドライバーのグリップみたいの見えますがこれが車載工具でその奥になんかスペース開いてますよね。ここが収納スペース。

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まず車載工具を取ってみようとゴムバンドはずしてドライバーのグリップを取りドライバーの先部分を取ろうと思ったら取れない・・・。爪怖しそうなんで取るのやめました。と車載工具はこのプラスドライバー一本。プラスドライバー一本で何すればいいんでしょうかね。しかも取れねーし。

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で収納スペースにものつっこむ。一番上の写真はレッドバロンでバイク買うとおなじみの自賠責の書類とか入ってるものですがそのままじゃ入らない。一応原付でも自賠責やらなんやらは運転してるときは持ってないといけないきまりでそういうものだけはバイクにつけたいので無理やりつっこむことに。レッドバロンだと買うともらえるツーリングパスポートを入れるのはあきらめ書類だけいれて赤いカバーを丸めて突っ込む。見てのとおりなんとか収まりました・・・。

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マニュアルみると書類スペースとなってるがサービスマニュアル見るとオーナーズマニュアルホルダという名称が。

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オーナーズマニュアルってのはこれ。これならぴったりではあるわな・・・。
ということで見ての通りひどいものです。収納スペースについてはもともと使う気は一切なかったしどうでもよかったのだがレッドバロンのやつ入らないほどとは思わなかった。書類類は携帯義務あるんでそれだけは満足にいれられるスペースをなんとかできなかったのか。
そして車載工具。ドライバー一本ならないほうがマシ。110になる前はサイドが開いて車載工具もそれなりにはいってたし書類も入れやすかったのになぁと。コスト面とかパーツ流用とかでこうなったのはわからないでもないのだがどうにかならんかったのかね。工具はどうでもいいので書類スペースだけはどうにかしてほしいです。
2013/5