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希望小売価格2079円 購入価格約1800円。
製品HP http://www.sf-j.co.jp/newing/product/dc_stationsigle.html
バイクにクルマ用のシガーソケット電源をつけようって製品。バイクというか12Vバッテリー使ってる製品ならなんにでもつけられますがね。防水キャップがついてハンドルクランプがついてるのでバイク用ってことになってます。
クルマのシガー電源をいろいろ使って人ならわかる通りシガー電源さえあればいろんな機器への電源確保は困らない。根本が違うならシガーを変換すればいいだけですしそういうソケットはたくさんでてますからね。なんでこんなの必要なの?ってことですが今だとスマホ系の電源ってことさ。バイクナビとしてスマホ系を使う人はこの時代なんで多いわけでそこで問題なのが電池。てことでバイクから取れば電池なくなる心配はないってね。そんな製品の紹介です。レビューとなってるがまだ取り付けてないもので。本当にただの紹介記事になってます。

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どうやってバッテリーから電源取るの?って思うのが普通というかこういう改造?ともいえるものをやったことが無い人がまず持つ疑問。このDCステーションの説明書に書いてある方法で一番簡単で誰にでもできるものがいわゆるバッテリーから直接電気をとる「バッ直」ってもの。画像みたいにバイクに内蔵のバッテリーに直接コードをつなぎ配線をうまくはわせて好きならところにシガーを固定して完成ってことです。燃えたりしねーの?とか思いそうですがシガーとバッテリーの間にヒューズあるんでそういうことには一応なりません。
がバッ直の場合それ以外の問題が出そうなのは誰でもわかりますよね。見てわかる通りスイッチのようなものは間にないのでバイクのエンジンをかけて無くても常時電源がシガーに来てる状態に。シガーに何もさしてないのだと無いわけでは無いがバッテリーが上がることは少ないが、ナビをもし刺してたとして駐車上にバイク止める、エンジン切る、ですこしバイクから離れる、かえってきたらバッテリーが上がってたなんてことに。
エンジン切ったらシガーから機器を抜けばいいってことですがそうもなかなかいきませんしね。それに無いわけで無いと書いたようにたしかバッ直だと使ってなくてもバッテリーは上がりやすく。それに電気が常時流れてるものが外にでてるのは怖いですしね。

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でこのDCステーションを使うにあたってのキモは電源の取り方に。バイクでも車でもですがライトとかエンジン切ったら電気が来なくてつかえないものってたくさんありますよね。そういう回路というか電源というかまぁそういうところに割り込ませるってことに。
もうわけわかめ。バッ直でいいがなってこういうの聞くとなる人も多いよね。簡単なところは画像のようなヒューズ電源ってのを使う方法。車のヒューズボックスなんて見たことある人はわかるでしょうが各電源によってヒューズが分かれててキー回さないと電気がこないヒューズもある。てことでそこに割り込ませるわけさ。だいたいがACC、アクサリー電源のヒューズの割り込ませることが多いようです。
が車だといいがバイクだとこれが使えないことも多いのよなぁ。うちのカブ110ちゃんもACCヒューズなんてございません。ヒューズ二個しかないんだよねw でサービスマニュアルみた感じはどっちのヒューズに割り込ませても常時電源流れるっぽい。
スイッチを付けるってのもあるがそれはいろいろとめんどうだしスイッチを切り忘れたら同じなんでね。で配線割り込ませとなるんですができなくはないが今回はこれもやめというか、実質は配線割り込ませなんですがカブ110ならでわってもので電源取りましょうかなと。それは別記事で。
まぁ最悪はバッ直でいいんですがこれをバイクで使おうと考えているのならばエンジンを切れば電源は切れる配線ってのを考えておいたほうがいいです。
誰にでもできるってものじゃないのでだめならバイク屋さんに頼みましょう。工賃は知らないがそこまで難しい作業ではないのですごい高額は請求されないはずですが。

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一番大事な配線の話はあと回しで本体の説明を。サイズ横5x高さ3.5x奥行4.5(cm)。高さってのは上の写真の縦。で奥行はゴムのついてるでっぱり含めて。大きくは無いですが小さくもないです。バイクだとけっこうつけるところに困る大きさ。そして作りはけっしていいものじゃない。いわゆるの中国製のクオリティ。正直2000円は高い。けどたくさん数でるものでもないし選択肢も少ないですししょうがないっちゃしょうがない。というかこういう製品売ってくれてるだけありがたいってことなんでね。

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裏というか車体に取り付ける部分。上がハンドルクランプにつける場合で下が両面テープで取り付ける場合。テープ取り付けの場合はつけやすいように平な台をつけることに。その台はネジ止め。ネジとテープは付属。
そういえば書きわすれてたがこのDCステーションってこれのようなシガーが一つの以外にもシガー2つやUSBがついたものもあります。USBついてたほうがよくね?ってことですが不具合報告が多いのとUSB分でかくなるのでこのシガーが一つのにしてUSB使う場合はソケットでということにしました。どれ買うかは自分の用途にあったものを選んでくださいな。

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シガー部分はこんな。ゴムカバーに12Vって書いてありますが12Vバッテリーじゃないとだめ。24V車なんてこのごろ無いのでどうでもいいはいいが。シガー部分はいたってシンプル。まぁシガーライターとかついてるわけじゃないのでこんなものさ。このゴムカバーが劣化しやすいなんてよく書かれてますね。まぁ外おきっぱのバイクにつかうものなんでしょうがないっちゃしょがないがゴム蓋対策はいろいろ考えておかないといけないのかなぁとは思います。

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ケーブルは1.5m。バイクの場合バッテリーはだいたい中心付近にあるので長さが足りないてことはまずないのかなと。足りなくてもただの銅線なんで延長方法はいろいろ。

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プラスの線の間にはこのように10Aのヒューズが。てことで10Aの製品までは使える。つなぎかたが失敗してなくて電気流れないってときはヒューズが切れてることが多いようです。ヒューズは一般的なガラス管のもの。ホームセンターあたりにだいたいうってるはずよ。でグルグルっと回してひねって取り出したりはめたりします。これが非常にやりづらい。頻繁に取り出すわけじゃないからいいっちゃいいのだが。そしてこの部分は防水って感じじゃないのでなんか怖いと思えばビニールテープでグルグルっと巻いておくのはいいのかなぁと。

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バッ直するなら使う端子部分。赤がプラス。バッ直以外ならここは切って加工に。俺も加工予定です。

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ハンドルクランプ。わっかの部分にハンドルをってことね。いろいろなハンドルの太さに合わせられるようにゴムが三枚はいっててこれで調整ってことに。ゴム使わないでもスキマテープみたいなスポンジのもの自分で買ってきて調整でもいいとおもいますがね。で手回しできるネジで締めるってことに。

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適当に四方八方から。これもチャイナクオリティさ。ゴムの蓋がと書いたがこれもそれなりにつかってた割れるきがするな。

そんなことで終了。装着写真とかないのかよってな。今んとこ無いですw まぁその内というか配線のやりかたかくのでその時にまた。
レビューとすれば正直高いよね。1000円以下で納得というものです。が先ほども書いたが選択肢があるわけじゃなくこういうものを発売してくれてるだけでもありがたいってね。しかし2000円取るならもうちょいどうにかなるだろうとは思うところ。
それとバッ直用以外にも配線割り込みセットみたいなそんなのもあっていい気がするが、それはそれでバイク壊されてもこれ売ってるほうとしてはどうにもできないしねこうするしかないのかな。まぁ必要ならこんなものですので買ってがんばってつないでみてください。
2013/5