スタジオセッション-505
購入価格約700円 製品HP http://www32.jvckenwood.com/jvc/avcord/index.asp?id_2=35
ヘルメットにスピーカーを付けましたがバックにいれたiPadの音聞いてるからってのもあるが音量調節ができないのが問題に。止まっててちょうどいい音量でも走ると小さく感じますし、逆に走っててちょうどよくても止まると大きい。それに走る状況によって必要な音量も変わってくるので調整ができないといろいろと不便。つーことでウォークマンみたいなのでも携帯のでも手元でボリュームなどコントロールするものついてるのがありますが、あ〜いう汎用品ってあるのかな?と。であったのがこれ。オーテクのもあったのですがビクターのほうがいいかなぁと。ビクター系の延長ケーブルとかよく使ってるので安心感がこっちのほうがあるんで。
ブルートゥースのコントローラでもつければいいのにと言われそうですがそれはそのうち。今はこっちですませます。

スタジオセッション-499
色は黒と白があり長さは70センチと30センチのものが、これは70センチの黒。と実際の全長は90センチあります。コード部分だけ70?とおもったがコードだけでも80はある。まぁいいか。
コード部分は柔らかく太すぎず細すぎず。100円ショップなんかにあるものよりぜんぜん質がいいもの。
そこはいいとして本題のボリュームコントローラー部分に。この部分の大きさは上の写真で横4センチ縦と奥が0.9センチというもの。
個人的にはもうちょっと大きくてもいいのかなぁとおもったり、このままでいいのかなともおもったり難しいところ。
写真の上部分のところがスライドしてボリュームのコントロールができます。もうすこし大きくてもと思ったのがこのスライド部分がいまいちわかりづらいから。
つーか大きさより形状がアカンのよな。正方形の直方体なんでどこが上か下か手触りじゃわかりづらい。ついでにバイクで使ってるのでグローブしてるものでけっこうつらい。

スタジオセッション-500
スタジオセッション-501
スタジオセッション-502
逆方向になってすいません。シャッターが右手じゃないとできないので左手で固定したらこんなことに。
ボリュームのメモリが書いてありますが写真右側のほうにスライドさせればボリュームは大きく。で左側なら小さく。とパッケージにも書いてあるんですがボリューム最少にしても音は消えません。うちのiPadで試しましたがiPadの音量を最大にしてこれのボリュームを最少にするとiPadでの3割くらいの音量になりました。
機器によって変わると思いますが大体最少にして、その機器のボリュームが5割〜7割減と思っていただくといいかと。最少にならねーのかよってことですが、その機器の最少ボリュームからも7割落とせるわけで。それに自分が適正と思う音量から7割減となるとほぼ聞こえないくらいの音量になるので問題は無いのかなと。音消したいならコネクタ外せばいいってことでもあるしね。

さて終わりますか。0にはならないにしろ手元でボリュームのコントロールができるのはやっぱり便利。大きさもほどよいですし質も悪くなく、スライドもやりやすいです。普通に使うには何も問題ないいい製品。
がバイクでヘルメットスピーカーで使うとなると問題はさきほども書いたが操作性。ボリュームのスライドはグローブ装着でもできるがそのスライドがどこかわかりづらいのがつらい。
バイクで使うならボリュームのところを固定しないとどうしようもないです。クリップがあるだろ?となるがコードは固定できてもボリューム部分はクルクル回っちゃってだめなんよ。
てことで俺はまだやってませんがボリューム部分をヘルメットでもどこでもいいのでやりやすいところにマジックテープで固定ってのがいいのかなと。でスライド部分の位置を固定さえすれば使いやすいはずです。
ヘルメットスピーカーでということを考えて購入するなら、これの固定方法というのも考えて、できると思ってから買ったほうが失敗は無いのではないでしょうかね。
2013/8