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購入価格約2500円(送料込み)製品販売ページ  ロム ROM ランニングバックパック ROM-0005A  
ランニングをこのごろしてるのは書いてますがもう2か月くらい使ってるリュックがこれ。走る前に歩いてたときは前に書いたニクソンのバック使ってたのですが、さすがに走るとなるとでかくて邪魔に。水と最初体温めるために上着着るのがいつもなんですがそれを入れるバックが無いと個人的に困る。ということでランニングバックを探す。ランニング用バックってのは昔から悩みの種でしてね。使えると思えるものはどれもこれも高いのよ。で安めのウェストバックあたり買って使ってみて失敗というのを何度もやってたりの過去が。そういうこともあり高いの買うかと思ったがこれいいんじゃねとやっと見つけたのがこれ。そんなことでレビューを。

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容量は5Lで胸と腰のベルトがついて背中にパッドがあるリュックってもの。作り素材とも値段相応。肩ベルトはいいんですが胸と腰ベルトが本当に最低限のもの。これによってちょっと問題がでる。これはあとで。

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下にチャックがあり開けるとペッドボトルホルダーが。つけれる限界はエビアンの750mmまではいけました。1Lはたしかだめかも。写真でついてるペッドボトルは500のもの。ちなみにただ入れるだけでは落ちるのでゴムがついててそれで固定するって方法。なんか取り出しづらくつけづらそうですが見ずに背中に手まわして問題なく水は取れるし固定もできます。
メッシュのポケットが2つ見えますがここに500のペッドボトルは入れられるがかなりきつい。そしてここに入れるとバック一回おろさないと取れない。

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ペッドボトルホルダーは左右どちらにもつけられるようになってます。が俺のは左側のほうにするとちょいと入れづらくなる。

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横。

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大事な収納本体部分。仕切りがあるのがいいところの一つ。普通だろと思われそうだがランニングバックだと仕切りが無いの多いのよね。

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5Lって言われてもわからないってことですが、縦横サイズはiPad3って4もサイズ一緒ですがそれがピッタリ。容量的には薄手のウィンドブレイカーの上着が一枚がちょうどいいくらいの容量。無理すれば上下ウィンドブレイカーは入らないでもない。

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けど上着一枚とiPadでこんくらい膨らんでしまうのであんまりつめこまないほうがいいかもね。というかあんまり詰め込むと走りづらい。

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さてレビュー。悪いところをまず書いていきましょう。まず作りが荒いというか壊れやすいところがある。まずはペッドボトルホルダーのゴム。これが取れるというか片方が抜けて輪じゃなくなって使い物にならなく。と写真みたいな構造なんでまたはめればいいだけなんですがね。ゴム外れた人は分解してまたはめてください。これ以外にチャックが部分がもろい。一ヶ月くらいでペッドボトルホルダーのところのチャックが死亡。あっけぱで使ってるので問題はないんですが。

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もう一つの問題点はメッシュのTシャツとかのツルツルとしたポリエステル100%のようなもの着てこのバック背負って胸と腰ベルトするとそのベルトがすれて服がこんなことに。見づらいですが毛羽立ってる感じになってますよね。綿Tシャツやウィンドブレイカーみたいなのだとこうならないのですがね。素材の相性なんでしょうか。ベルト部分に何か巻き付けたりで対応できるはできるのでしょうがね。体型やベルトするところにもよると思うがこういう風になる場合もあるよってことで。

あとはほぼ問題なくというか満足してます。水500mlつけても問題なく走れますし、走るのに妨げにもならず。収納も仕切りがあって便利で水も取り出しやすい。個人的に理想に近いというか理想のランニングバック。上に書いたような悪いところもありますが、ランニングバックというのも買ったことないと何買っていいかわからないわけで。安いのでまずこれ買ってみて次を選ぶってのがいいんじゃないのかなぁと。
ちなみにバイクで背負うのにもいいよ。というかバイクのほうがいいかもね。ツーリングのときに重いものはバイクにつけてすぐ出すようなものはこれにいれて背負うといろいろいいってね。そんなことでおすすめランニングバックです。
2013/10