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バイクのタイヤを自分で交換する場合、問題となるのがタイヤを交換する場所。ダンボールだったり毛布だったりを敷いてというのが一般的な気がしますが、それの場合問題点はホイール真ん中のハブやブレーキ部分。ドラムはまだいいがディスクブレーキだとけっこう出っ張ってるのでちょっとねと。けっこう力入れる作業なんで破損が怖い。プロがタイヤ交換で使ってるようなのはそこらへんじゃ売ってないので交換台を自作しましょうってことに。
上の写真のタイヤの下のなんか汚い木製の四角のやつがそれ。説明するまでもなくただ角材四角にすればいいのよってことです。これで終わってもいいが、適当に説明を。

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見てのとおりのただの四角の枠。今みたらけっこう歪んでるの・・・。角をナナメ45度で切って四角にっておもったんだがいろいろだめで簡単なこういう組み方に。つくったばかりで年季の入った色してますが、数年ほったらかしにしていた貰い物のも木材。ただの台なんでこういう風に再利用できるものがあれば再利用してしまうのが一番。
無ければホームセンターで購入。適当な数百円の角材買ってくればOK。まぁ2x4(ツーバイフォー)のでも買ってくればいいさ。タイヤ台にいいと思うのは幅広でそれなりに高さのあるものかな。

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加工は超適当。まずタイヤは買ってあったのでそれをに木材あててこんなかなぁとサイズ計測。タイヤで測るならタイヤより一回り小さいくらいがベストなのかな?ホイールとタイヤの間に力加えることになるのでそんなサイズにしたがもう一回り大きくてもよかったかも。
で木材をソーガイドでカット。ホームセンターで買うなら事前にサイズ計測していきカットしてもらうのが一番よ。自分で切る場合は組み方にもよるが、できるだけ垂直に。組む時に曲がってると大変なんでね。

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そして電動ドリルで下穴あけて90mmの木ビスをドリルでしめて完成。つなぎめには木工用ボンドは塗ってあります。
最初はダボだけで完成させようとしてたんですが、うまいこといかずでビス止めに。ビス止めがなんだかんだ一番らくよ。
けど工具がないといけないので工具は揃えましょう。電動工具なしはかなりきついはず。けっこう太目の角材になるんでクギでっていうのはなかなか大変。ないならボンドでつけてつなぎ目には金属のつぎてというかなんというかそういうもので固定かなぁ。下に敷くだけなんでボンドだけでもなんとかなるっちゃなりますがね。自分のやれるものでいろいろ考えましょう。

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一応サイズを。枠の一辺は約41センチ。木材のよこの太さは約6センチ。高さは4.5センチ。

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使い心地は問題なかったです。なんだかんだ台あるとものすごいやりやすいですし安心して力かけられます。しいていえば木材でもキズはつきやすいし滑るは滑るので上にゴムかなんかのシートしくのがいいのかなと。と木材の一辺に写真のように貼ればと思ってたが固定方法が問題になるし、上にただベローンってしけばいいってことに気づいたので滑り止めシート買ってきて上にのせようと思います。

そんなことであれば便利なものなんでタイヤ交換自分でするって人は作ってみるといいと思いますよ。サイズがそれなりに合っていて枠であればなんでもいいので自分の好きに作ってみてください。
2013/11