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購入価格約4000円 製品HP http://www.irc-tire.com/ja/mc/products/standard/standard02.html
サイズは2.50-17。使用するのはカブ110(JA10)。前に書いた現在入手しやすいカブが履けるスノータイヤという記事から選んだ一本。
レビュー?とハテナつけたが一番大事な凍結路走ってないので不完全なレビュー記事という意味。雪道走ってから書くと思ったがどんなタイヤか見たいって人もいると思うので一応あげてみようかなと。来年初めくらいには完全な記事になるはず。
これにした理由はWB01同様評判のよさから。こっちかWB01で迷ったが迷ったなら2本買えばいいじゃないって今のところ前がWB01で後輪がこれ。あとでローテする予定。こういう買い方はあまりよくは無いのでマネはしないでね。
※2014/11追記を書いたので一応のレビュー完成。

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スノーってこれは書いてあるのか。でWB01同様これも回転方向決まってますので間違えないようにしてくださいねってつけ終わったときに、やっべ回転方向あった〜と思い出し、確認したらあっててほっとしたというバカな俺です。

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トレッド面。バリというかなんというかのトゲがもうすっごい。このトゲっぽいので雪をひっかくわけじゃないですよ。これはあくまで製造過程できるバリみたいなものです。

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一応サイプっぽいものが入ってます。

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溝の深さは約8.5。スリップサインまでってことではないんでお間違いなく。

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取り付け完了。カブ110の標準リアタイヤよりすこしサイズダウンしてるので見た目もなんか小さくなった感じに。それはいいがトゲがものすごい気になる。

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後ろからはこんな感じに。
書けるだけ書きましょうか。まず取り付けはWB01よりはやりやすかった。って2本目だからかな。けどこっちのほうがサイドはやわらかい。
ドライ路面での乗り味は、夏タイヤとほぼ同じ。倒しづらいってこともなかったのよなぁ。角ばってるどうこうより、リアは細くなったのでそれで差し引いて変わらないってことなのだろうか。乗り心地やロードノイズもほぼ変わりなし。
比較対象がWB01しかないのであれですが、ドライを走るとなればこっちのほうが違和感は少ないのかも。まぁフロントにつけてないので微妙な評価ですが。見た目はWB01のほうが好きですね。
どっちにしろ雪道でどうなるかが一番の問題。ということで雪道走ったら追記ですかなぁ。

2014/11追記
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使用環境は後輪での使用で20013/11〜2014/4で1100キロ走行。溝は8.5mmから6.6mmに約2mm減少。後輪に使用だと2000〜3000キロで終わりでしょうな。トレッド面はいっぱいあったヒゲもなくなりましたがサイドのは消えず。いくら走ってもこのサイドのは消えそうに無いので気になる人はサイドのヒゲだけ切りましょう。だいぶ丸みがあったトレッド面もかなり平に。
さてレビュー。後輪だけでの使用ですがかなりいいスタッドレスでした。グリップも十分といってもWB01と大差はなかったかな。WB01との一番の違いは衝撃吸収。ボコボコの雪道やアイスバーンでも安定感はかなりのもの。前輪のWB01は空気圧かなり減らしたがこちらは夏タイヤの指定空気圧の2.5kgのままで大丈夫でした。空気圧を変えないでよかったので雪がない状態でも普通と同じ乗り味なのもいいところ。柔らかすぎという懸念があったがそれがよい方向に働いたようです。
本当は今年前輪に使ってということなんですが今年スパイクにしたもので。余裕があれば前輪に履きたいがたしかやらないです。すいません。

カブのスタッドレスというならこれがまずおすすめというかよくわからないならこれ買っとけってことです。問題はライフがかなり短いってこと。一年中履きっぱなしだとちょっと多く乗る人はたしか一年持たないので冬オンリーで使ってください。
2014/11