スタジオセッション-726
希望小売価格3465円。購入価格約1500円だったはず・・・
製品HP http://www.hakubaphoto.jp/products/detail/0101930131-00-03-00
たしか7年くらい前に最初に買ったカメラバック。持ってるものなんでもかんでもレビューしてますがこれはやらずにいました。買ってけっこう年数たつし、カメラバックはサイクルが早いのでもう売ってないだろうからいいだろ、と書かずにいたらまだまだ現役バリバリで売ってるのな。てことで忘れないうちに書いておこうかと。けっしてネタ切れなわけじゃないんだからってレビューネタは切れてるが。
そんなことでけっこう思い出詰まったバックのレビューを。

スタジオセッション-727
内寸W220×H170×D110mm 外寸W245×H190×D160mm 重さ480g 素材ナイロン PVC。
長いところで25センチしかないバックとして小さ目のもの。最初に買ったバックてことで、このころ使ってたカメラはネオ一眼といわれるレンズ交換はできないがちょっとでかめのデジカメ。それ一台がすっぽりと入ればいいという大きさのもので安いものでと見つけたのがこれでした。

スタジオセッション-728
ナイロン生地なんでそれなりにやすっぽく、「安い」光り方します。けど素材はしっかりとしたものでクッションもしっかりと入ってます。作りもしっかりとしたもの。7年ずっと使ってたわけじゃないが、それでもそれだけの年月たってまだしっかりとしてるのだから作りについてはいいってのはわかっていただけるかと。

スタジオセッション-729
上蓋にはとって。ここらへんにとってがないとけっこう不便なのよなカメラバックて。紐はそれなりに長くなります。大人がななめがけしても大丈夫なくらいの長さはあります。
チャックはPVC素材。これもこれだけの年月たっててもまだまだ大丈夫。開け閉めもけっこうしやすいいいチャック。

スタジオセッション-730
底にはしっかり足つき。この足っていうのもカメラバックには大事なポイント。底は中にある底のパッドを取り出すとペラペラ。まぁ中のクッション取り出して使うってことは無いので関係ない話か。

スタジオセッション-731
前のチャックはガバっと開きます。でメッシュのと普通のポケットが二つ。カードや予備バッテリー入れるのにちょうどいいですね。俺がいつも入れてたのは携帯灰皿でしたがw

スタジオセッション-736
中はシンプルに何もないって感じに。本当はマジックテープ式の仕切りが一個付属するんですが無くしました。基本的に仕切りなしでカメラをレンズつけたままぶっこんでって使い方だったもので。
中はこんな風に、一眼をレンズつけたまま一台とミラーレス一台入るくらい。

さてまとめるか。買った当初は妥協に妥協を重ねて間に合わせとして買ったもの。正直かっこよいバックではないので、持ってるのもちょっと恥ずかしいみたいな感じでつかってました。けど使ってるうちにそんなことどうでもよくなり、カメラ一台これにいれて、ナナメがけしてブラブラ散歩しながら撮るってスタイルにはちょうどいいバックでとってもよかったですね。
でレンズも増え荷物も増え、このバックは引退に。でこんなのやこんなのを使っていたのだが、このごろまた復帰。めんどくさくなってあんまり機材持ち運ばなくなったもので、こういうバックもまたいいなと。そんなことで7年も使ってるてので俺の評価はだいたいわかっていただけるかと。
最初のカメラバックにはいいと思いますよ、やすいし丈夫だし。あとあと機材増やすからこんな小さなバックじゃ・・・ってのもあるだろうが、小さいバックももってれば何かと便利。そんなことでもってて損は無いバックじゃないのかなぁと。
ある意味でカメラバックの基本って形と機能。これを基準に、自分はどういうバックが必要なのか考えるのにもいいかと。そんなことでおすすめカメラバックです。
2013/12