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購入価格約5500円
前にかったディスクグラインダーのメーカーと同じシンコーのインパクトドライバー。インパクトドライバーが必要であいかわらず安いのを探す。でインパクトといえばバッテリー式が多いのですが、電池の劣化や充電状態気にしたくないしバッテリーである必要がないのでコード付きを探し、今も元気にバリバリとグラインダーは動いてるのでこれもシンコーでいいやでこれに。

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本体サイズ 210(長さ)x60(幅)x170(高さ)mm 重さ1.3kg 最大トルク120Nm
よくあるインパクトドライバーの大きさかな。バッテリー式よりはバッテリーが無い分ちょいと軽い。トルクは必要十分。木材にビス打つならパワーが足りないとは思わないはず。

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反対側。押せるボタンはトリガーと、右回転と左回転切替スイッチのみ、黄色のトリガーの上のボタンが回転切替。ボディ右側を押せば右回転、時計回りで締めるほうに。左側で左回転の半時計回りの緩めるほう。ボタンをちょうど真ん中にするとロックに。
トリガーは押せば押すほど回転数が増すというもの。慣れないとちょっときついかも?安いものなので思い通りにってはちょっと難しいかもだが使用にはほぼ問題はなかったです。
ネジ穴が目立ちますが、説明書によれば点検のために開けてブラシをみて、消耗してたら交換しろということだそうな。ちなみに予備ブラシはついてないです。ほしい場合は新興製作所に注文するしかないみたい?、他の製品のブラシは通販でうってるところあるんですがこれのは無いのよなぁ。まぁ値段が値段のものなんでブラシ変えてまで使うかどうかってことですが。
ちなみにブラシサイズは8x5x11mmだそうな。流用は進めてませんができなくはないでしょう。そこらへんも書ければ書きたいところ。

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各方向適当に。あ〜上からって撮るのわすれた。まぁいいか。特にいうことはなし。そういえばインパクトなしでっていう機能は無いです。あんまり強く締めたくないというなら回転数ゆっくり目にするといいのでゆっくりしめてみましょう。

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コードは5m。基本的にはなにかしら延長ケーブルがないときついことが多いはず。そういうものが無い人はドラムなども一緒に購入しましょう。

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先端はスリーブ式。こういう風にスリーブを上げて、ビットを差し込んで終わりってもの。取るときも持ち上げて抜くってやつです。使えるビットは6角軸で太さが6.35mmのもの。となんか特殊なもののような書き方してますが、入手しやすい六角軸のビットなら使えます。ダイソーに売ってる六角ビットも使えます。まちがっても丸い軸のは買わないように。

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ビットは2本プラスのが付属してるのですが異常に柔らかく一発で使い物にならなくなるんで使わないほうがいいです。ダイソーのビットのほうがいいっていうね。ダイソーじゃなくてもいいですが使用すると思う種類のビットは事前に別に用意しておくか同時に買いましょう。

さてレビュー。一応使用には問題なく。木材に90mmビスでも問題なし。コンクリビスでも大丈夫でした。ただし大工さんが使ってるようなエアーのインパクトドライバーみたいな強さは期待しちゃだめよ。あくまで安い電動インパクトってのをお忘れなく。この値段でしっかりと動作するので、DIYでというなら何も問題はないかと。問題は付属のビット。これ使うとなめまくるので本当使わないほうがいい。そこだけ注意ですかな。
2013/12