スタジオセッション-1087
販売価格4998円
レビュー依頼をいただきサンプルいただきましたのでレビューです。
18650電池を使った高ルーメンのLED懐中電灯。MAXでのルーメンは1050。個人的に初の1000ルーメン越え。二桁前半のルーメンのものを常用してた自分は、ここらへんのクラスのものを持つことは無いと思ってたんですがね。まぁいきましょう。
2015/9追記
2016バージョンが発売されましたのでそちらのレビュー記事もどうぞ。
http://momomhf.doorblog.jp/archives/1672158.html

スタジオセッション-1088
スタジオセッション-1089
スタジオセッション-1090
サイズ長さ143x直径25.4(mm)重さ82g(電池なし) 耐衝撃1.5m防滴IPX-8(2m潜水可能)素材航空機アルミ合金
こんなスペック。同じ18650x1使用のT30Sよりスリムで軽い。耐衝撃はこっちのほうがいいみたいだがT30Sのほうがかなりゴツく、T30Sなら武器になるがこっちだとちょっと頼りない。スリムで軽いのでこちらのほうが取り回しはよいがT30Sのほうが段差がしっかりしてるので持ちやすいのはT30S。
オンオフはテールスイッチでモード切替はライト部分の横にあるスイッチで。モードは前のほうにあるほうがやりやすくていいですな。

スタジオセッション-1091
テールスイッチ。よくあるゴム製のもので感触も同じ。

スタジオセッション-1092
LEDはCree XM-L2 U2。T30SのはCree XM-L U2でこれの出力アップバージョン。20%ほどアップしてるらしい。実際20%ほど明るく感じられますし、熱も20%ほど高くなってる気がする。

スタジオセッション-1093
電池は18650x1かCR123Ax2。T30Sで付属してたCR123A用のスペーサーが入ってたなかったのだが大丈夫なのかな?18650電池についてはこちらに書いてますのでしらない人はどうぞ。

スタジオセッション-1095
付属品はストラップとケースと予備のパッキンx2。ケースやストラップはあいかわらずクオリティが高くてよいです。

123
モードは5個。MAX output(1050ルーメン90分)High(800ルーメン1.5時間)Mid(280ルーメン5時間)Low(20ルーメン74時間)Firefly(0.3ルーメン1585時間)
MAXとHighの違いがわかりづらいですが、遠距離まで照らすと微妙に違うようです。90分と1.5時間て同じじゃね?と。そうなのよなぁ。ここはこういう仕様ってことだそうです。

画像1
いつものように2m前のカブを照らしてみました。T30Sより明るいが1050というより800ルーメン程度な気がします。

画像2
3mほど前を腰にライトを構え照らす。懐中電灯もって歩くって感じのテスト。T30Sを一回り明るく広くしたって感じ。

スタジオセッション-1094
さてまとめ。軽くてほそくて高出力。常用する高ルーメン懐中電灯としていい感じ。モードスイッチも前になりやりやすい。18650x1使用のものとしてはかなりごついT30Sよりいろんな人にすすめやすいですな。
けど問題はMAXとHighの違いがわかりづらいところ。使用上問題があるわけでは無いんだけどなんかモヤモヤ。
そこらへんを抜けばこういう海外ものではいろいろ怖いのをアマゾン発送での安心感で最初に買う18650懐中電灯としてはいいです。
2014/2
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