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お得意?の時計の電池交換記事。この手の記事はあるに越したことないので書いときましょう。時計はタイメックス アイアンマン トライアスロン 8ラップ 1986エディション T5H961-N。復刻版の8ラップですが他の8ラップもほぼ同じようです。他のタイメックスのデジタルも同じとは言わないが似てるかんじです。タイメックスだからって特別なことはなく前に書いたカシオスタンダードデジタルGショックの電池交換と基本は同じというかデジタル時計はどれもこんな感じさな。
さて始めますか。タイメックスの場合は裏蓋に使ってる電池の種類が書いてあることが多いようです。でこれは裏蓋下のほうにありますがCR2016が使われてる。たしか100円ショップでも扱ってる電池。開ける前に電池がわかるのはいいこと。蓋開ける前に電池を用意したほうがいいと思いますよ。

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#0の精密プラスドライバーで裏蓋のネジ4本とれば蓋は簡単に外せます。バンドも邪魔にならず開けやすい。Gショックの電池交換で書きましたが防水の時計は自分で蓋開けた瞬間にもとの防水性能は無くなったと思ってください。防水性能が大事な使い方する場合はお金はけっこうかかるがメーカーに送るかそういう業者さんに送って電池交換してもらいましょう。防水性能が無くなるといっても水に長時間つけるとかしなければ問題は出ないですが。けっこう大事なことなんでお忘れなく。

あけるとこんな。いつものように裏蓋に白い振動板がついていてこれがスピーカー代わり。Gショックなんかだと基盤とバネでくっついてましたが、これの場合は金色の端子みたいですね。この金色の端子おったり無くしてしまえば二度と音はでなくなりますのでご注意を。

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さて時計内部をアップ。電池は真ん中の赤いシールの下。赤いのに書いてある英語はあとで。ここらへんでどうやれば電池が交換できるのかってのをよく観察しましょうね。

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よく観察したがそのままでは簡単に電池は抜けないようです。金具が3点のネジで止まってるのでそれを外さないといけないようですな。と三個とりたくないので一個だけ取ることに。上の写真の右端のネジだけ取りました。これも#0のドライバーで問題なく取れますが、ネジがものすごい小さいですので無くさないようにしてねって毎度毎度俺はどっかに落として冷や汗かきました。

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上の写真のようにこのスキマから電池だそうとしたのですが、シールでくっついててなかなか取れず。スキマあけて細いものでシールとの粘着を取ってピンセットで電池引き抜きました。

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はぁ出ました。見ての通りがっつりとシールでくっついてました。うーんネジ三本取ったほうが楽だったかしら。けどこの小さいネジ締めづらいのよな。手間的にはどっちもどっちな気がします。

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で電池をスキマから入れてネジを締めて本体に基盤戻しました。これでもう問題なく電池交換は終了して問題なく動きました。が一応リセットしましょうか。
正直英語の意味はよくわからずw 電池入れた後にリセットを押せってことなのかなぁ。まぁいいや。と英語の左の▲見えますよね。タイメックスの場合はこういう風に黒い三角でリセットボタンの位置を示してるものが多いみたい。
てことで黒い三角の先、写真で黄色の矢印で刺してる金具ありますが、これを押すことによってリセットになります。リセットしないでも問題なく動いたのですが一応電池交換したらリセットはしておきましょう。押すだけで簡単ですので。

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はい電池交換無事終了。防水性能がって気になる人は枠についてる細いゴムパッキンにシリコングリスをうすーく塗っておきましょうね。
でリセットされてるので時刻と日付がむちゃくちゃなんで設定し直し。設定の仕方はこちらに書いてます。
http://momomhf.doorblog.jp/archives/1619509.html

この時計で説明書に書いてあった電池寿命はたしか6年かな。タイメックスの時計はあんまり電池持たないみたいなのよなぁ。まぁデジタルのものだとそこまで難しくないので自分で交換して長い生きさせましょ。
さきほど書きましたが防水時計の自分での電池交換は防水性能が無くなると思ってください。そしていつも書くことですが自分での電池交換はすべて自己責任で。
2014/6