スタジオセッション-1905
※このレビューはThruNite様より商品の提供を受けて書いています。
発売日2014/8 販売価格1.998円 製品HP(海外のサイト)http://www.thrunite.com/thrunite-ti3/
単四x1のキーライトと言われる小型のシリーズがTi。でそれの3代目のTi3。それなりの数のLED懐中電灯のレビューしてるが単四モデルは初だったり。そんなことで行きますか。

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サイズ長さ70x直径14(mm)重さ12g(電池なし)耐衝撃1.2m防水IPX8
サイズ的には俺の人差し指くらいかなってわからんがなってな。まぁだいたいそんな感じの指くらいのサイズ。
重さはこの前エボルタの単四買いましたがそれが13gってことでほぼ単四電池と同じ重さ。電池いれたこれ持つと単4を2本持ってるくらいってことです。
小さくてかなり軽いのでこれでライト点灯するの?なんてちょっと思ってしまったり。

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今までのTiはストレートなデザインでしたがこれは段差ありのデザインに。何度か書いてますがLED懐中電灯は段差あるほうが持ちやすいのでよい変更。クリップは外すことも可能です。

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LEDはCreeXP-G2 R5。ポテンシャル的には300ルーメン以上もいけるようです。LEDの違う2つのタイプがあるみたいなんですが今回はCW(CoolWhite)ていう色温度が5000-8300Kという白っぽいもの。

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底はこんな。スイッチはなく、オンオフはライト部分を回す構造。一応平なんで立たせることは可能です。

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最初から書いてますがこんな風に単4x1仕様。写真だと電池のプラスマイナス逆ですがライト側、LEDがついてるほうがプラスです。

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キーライトってことでキーホルダーも付属。取りつけるのに金具をカシメる必要があるんでラジオペンチのようなものがあると楽。

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左から単三x1のT10S。CR123(16340)x1のT20T。でTi3。こんな長さの違い。って長さより太さの違いのほうが差があるのよね。とそういう写真を撮ってない俺。気づいたら撮ればいいのにその気も無い俺。

1232
カメラ設定ISO800SS1/30F3.5焦点距離28mm 壁までの距離約3m。

High: 120ルーメン(0.5h)
Strobe:120ルーメン(1 hour)
Low: 12ルーメン(6.3h)
Firefly: 0.04ルーメン(115h) カッコ内は持続時間。
操作方法
ヘッド部の回転操作で締める(点灯)−緩める(消灯)
(消灯後2秒以内)ヘッド部を『締める』−『緩める』の操作を「Firefly→Low→High→Strobe」の点灯切り替えができます。
(消灯後2-10秒以内/メモリー機能)消灯時の明るさで再点灯できます。
(消灯後10秒以上)点灯後、Firefly モードに戻ります。
隠されたストロボモード
”モード調整”を6回繰り返すとストロボモード(120Lm,13Hz)に入ります。

こんな感じの明るさと操作方法。基本的には先端を締める緩めるとやってオンオフとモード切替。ストロボモードは6回モード切替やってるといきなりなります。
さて明るさと範囲について。先がというかボディ全体が細いのでスポット的な範囲かと思えばかなり広く照らしてくれるので使いやすいかと。明るさについては最高は120ルーメンと単4x1でかなり強いが実際光らせてみて100ルーメンあるかないかって印象ですね。けど必要十分な明るさです。と写真がかなりくらい感じに見えるかもですが1000ルーメンクラスに合わせたカメラ設定なんでこんなってことで。

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さてまとめ。キーライトとしては必要十分な性能。小さいながらも持ちやすいですし使い勝手も問題なし。値段も単4LED懐中電灯の100ルーメンクラスではお安いほうなんでコスパも悪くなく。
キーホルダーとしては家の鍵だったりそういう常時つけてるものじゃなければ問題ないサイズ。車やバイクで常時さしっぱというものだとちょっと邪魔かな。
そんなことで常にライト持ち歩きたいってならこんなものはいかが?ってことで。
2014/9
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