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※このレビューはThruNite様より商品の提供を受けて書いています。
発売日2014/10販売価格4.598円(税送料込)製品HP(海外のサイト)http://www.thrunite.com/thrunite-archer-2a-v2-cw/
Archer 1A v2のレビューを先日書きましたがそれの単3x2(2AA)モデルがこれ。まぁ兄弟機っていっていいのかしらね。
海外のサイトみると16340が使える1Cもあるみたいなんですが日本ではまだ取り扱ってないみたい。前のアーチャーシリーズも電池別でバリエーションあったので新型もってことで。

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サイズ長さ160x直径23(mm) 重量75g(電池なし) 防水IPX8 耐衝撃2m 
1Aをただ伸ばしただけみたいなデザインですが平らな加工してあるところが広くなってたりと若干違います。といってもほぼ同じですが。
細長く見えますがそこはタクティカルライトってことでひ弱さは一切なく剛性はばっちり。見た目ひょろながいが単三x2モデルが持ちやすさでいったら一番なのよなぁ。1Aと同じで電源はテールスイッチでモード切替はサイドボタン。

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LEDは1Aと同じでLEDはCREE XP-L V6。ただしMAXルーメンは180から450にアップ。電池増えてるので当たり前っちゃ当たり前ですかな。ルーメンは変わってますがリフレクターの加工などは1Aとまったく同じ。

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1Aと同じくこれもレンズは青い縁取りのような加工がしてあり点灯するとキレイに青く光る。やっぱりこれはかっこいいですな。

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電池は単三x2。ただし注意してほしいのは1Aと同じで対応電圧は4.2Vまで。なので14500電池は使用不可能。1本だといいですが2本だと4.2V超えるので。14500電池お持ちのかたはご注意ください。
これも1Aと同じで電池誤挿入:逆極性保護設計になってます。

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1Aと同じでホルダーは最初からついてて力任せにひっぱると取り外せます。サイドボタンのところとテールスイッチ側のところにホルダーは装着可能。まぁ好きなところにつけてくださいな。1Aのところでも書いたがつけるときに危ないので指とか気を付けてください。

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カメラ設定ISO800SS1/30F3.5。焦点距離28mm バイクまで距離約3m。
Firefly:0.055ルーメン(672時間)
Low:17ルーメン(96時間)
Medium:75ルーメン(11時間)
High:450ルーメン(100分)
Strobe:450ルーメン(140分)
操作方法
テール・スイッチで点灯-消灯(間欠点灯操作可能)
サイド・スイッチで<Firefly-Low-Mid-High-Strobe>の切替機能ができます
メモリー機能搭載!(消灯時の明るさで、再点灯可能です)
点灯時に、サイド・スイッチを早押しで点灯切替ができます。
点灯時に、プッシュボタンを長押しでストロボになります。再度サイド・スイッチを早押しで消灯になります。

明るさ配光など。基本的には1Aと同じですが電池が2倍になったので単純に2倍ってわけじゃなくMAXルーメンは倍以上、Lowの持続時間は4倍以上に。なんかよくわかりませんがこんなことのようです。450ルーメンあるとかなり明るく感じられますね。けどMediumなどは1Aのときと同じあかるさ。まぁいいはいいんですが、MedとHighの明るさの差ありすぎる感じに。1Aではバランスがよいモード別の明るさだったんですが。

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単三x2で持ってるのはNeutron2A V2だけなんでそれを並べてみました。
さてまとめ。基本的な使い勝手は1A版と変わらずで使い安い。電池を2個使うようになってどうなのかってことよな。本体は長くなってより持ちやすくなりました。が携帯性はもっと悪化しましたが。あとひょろ長いデザインになったので好みは分かれそうな気がします。明るさが450ルーメンになったのと持続時間も伸びたのはいいことですが、MedとHighの明るさに差がありすぎるのがね。Highだけじゃなく全部の明るさ変えてもよかったのではないのでしょうか。けど単三x2で450ルーメンは魅力的。Medでも実用の範囲では十分な明るさでこれで11時間持つのも魅力的。単三x1のものに満足できないっていうならこういうモデルを選んでみるのもいいのかな。
2014/10
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