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購入価格8.228円(税送料込) 製品HP http://www.corona.co.jp/heating/p_oilheater/sx.html
コロナの石油ストーブで2013年モデル。コロナのストーブもファンヒーターもですが4桁数字があって最後二桁は製造年度になってます。てことでSX-2414Yていう2014年モデルもありますが型番が違うだけで同じ製品。
うちのおかんが台所で使ってるのは石油ストーブ。そのストーブがたしか20年選手くらいになってもうなんかすごいことに。去年買わないといけなかったのですがダラダラと過ごしてしまいこんな事じゃいけないと購入。
最終的に迷ったのは同じコロナのRX-2214Yっていうこれより温め能力が一段落ちるもの。1000円くらいこれより安いんですがなぜかこのRXシリーズはコロナHPに乗ってないのよな。それが不安ってわけでもないが1000円しか違わないので温め能力高いほうがいいかとこっちに。

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サイズ高さ510x幅452x奥行324(mm)重さ7.6kg電池単一x2
サイズや重さはだいたいおなじ暖房出力のファンヒーターと同じ大きさ。使用電池は単1が2個。個人的には電池は単一がいいんだよね。どの電池を使うって確認し忘れますので確認はしておきましょう。ちなみに電池は付属してません。
と石油ストーブ使ったことある人はわかるでしょうが電池なくてもライターなどで直接火つけるならなくても問題なし。といっても電池はあったほうがいいよ。

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横。取っ手ついてるくらいですか。

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上。ファンヒーターと違って上は熱くなります。間違って触るとヤケドしますよ。

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網を開けるとこんな。ホコリたまるのよなここにってことしか思わないw

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燃焼筒をを取って芯を出してみました。しんは交換可能。「コロナ純正しん SX-2413Y」で検索するとでてきます。定価は1500円くらいみたい。そのうちしんは買っておこうかなぁ。交換は簡単らしいがやったことないのでわかりません。

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見づらいですがホッチキスの芯みたいな針金がしんにくっついてますがこれが発熱して点火します。で電池が無いとこれは使えない。電池なしかこのヒーターが壊れたらしんに直接火つけることになります。このヒーターも交換は簡単にできるらしい。説明書に交換方法がかいてありました。が交換用の点火ヒータが検索してもでてこない・・・。サービスセンターに電話したらいいのかなぁ。
みた感じかなり簡単そうなんでシーズンオフになったらやりかただけ書いてみましょうか。

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タンクはここを開けると入ってます。

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タンク容量は4.0リットル。このストーブで最大火力で約17時間もつそうです。

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タンクの蓋はよごれま栓。この名称はコロナだけってことかな。今は似たようなワンタッチ式もある気がしますが。
指でつまんでるツマミを写真の左側に引くと蓋が開きます。

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パカっとこんな感じに。最初力の入れかげんがよくわからないというか意外につまみづらい。まぁ慣れですむ問題だとは思います。
で蓋を閉めるときはふたをパチンとするだけ。よごれま栓系のワンタッチのは楽ではあるのだが逆に締まったかどうかが分かりづらいとも言えるのよね。寝ぼけてやってるどダバーってこぼすなんてことにならないとも言えない。子供や高齢者が使うというならそこらへんの指導というか蓋締めた時はパチンって言うまでやってねって嫌な顔されても一回は説明しましょう。まぁ一回ダバーってやると嫌でも気を付けるようにはなるけど。

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タンク取ったあとの本体はこんな。今のものはだいたいそうですがタンク取ると火は消えるようになってます。給油するときは火を消してからにしましょうね。

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燃焼筒と言われるところ。じっくり見るのって初めてだがキレイなものですな。

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操作パネル?ってところかしら。点火の方法はツマミを点火位置まで回して黄色の点火ボタンを押すという方法。うちの昔のは最後までひねると火がつくってタイプだったので最初ちょっと戸惑いました。消すのは消化位置まで回すか、灰色のスピード消化ボタンを押すか。スピード消化は「バチン」ってかなり大きい音がするので夜中なんかはあんまり使わないほうがいいかな。

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灯油が入ってると給油サインはこのようにボディと同色に。でどんどん灯油がなくなるにつれて赤くなっていくってもの。

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コロナのにした理由がこのツマミが回転式だってこと。意外にずっと最大では使わないのよねストーブってで火力調整するわけですがレバー式って非常にめんどくさいのよ微妙な調整がしづらくて。でこれはけっこうおおきなダイヤルで調整もやりやすい。ダイヤル式というかこういう回す方式の調整てのもストーブ選ぶには大事なポイント。

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さてレビュー。ファンヒーターを使うようになったので新品ストーブってたしか10年以上買ってない。けど昔とあんまり変わらないのよね。けど火がつくとき静かだなぁってのが第一印象w 昔だと火がつくとボッボッって音がけっこうなってたんですがね。逆に音があんまりしなくてついたかどうかわかりづらいってことでもあったり。
火消したあとも昔のものからしたらぜんぜん臭くなく。よごれま栓も便利ですし火の調整もしやすくて満足。というか昔の昔はこのレベルのストーブでも数万だして買ってたのよな・・・。まぁ一応定価はこれも2万近くなんですがね。
ストーブはなんだかんだと壊れないのでなかなか買い換えませんが今はこういう値段なんでちょっと調子悪いと思えば買い換えましょう。そしてストーブは持ってないって人もいるでしょうが、いろいろとありましたが電気を一切使わない暖房器具って一個はあると安心感が違うってのが体験談ですかな。灯油を使うって人は一個は非常用として持っておくのをおすすめします。うちももう一台はあったほうがいいのだが。まぁそこはおいおい考えます。

あと俺が買ったように型落ちを買うのはどうなの?ってことですが現行のと大きく仕様が異なっていなければ型落ち品狙いましょう。だいたいネット通販なら3割くらいお安いですし、いわゆるアナログ製品とも言えるものはそこまで現行にこだわる必要はないかと。
2014/11