スタジオセッション-3009
販売価格4.953円 製品HP http://www.thrunite.com/thrunite-ti4t-cool-white-new-arrival/ 
いつものようにモニター商品送っていただきましたのでレビューです。
前にTi4というライトのレビューをしていますがそれのチタンバージョン。素材が変わっただけじゃなくLEDも違っていたりします。
 
スタジオセッション-3010
サイズ133x14【132.9x14.2】(mm)重さ31g【22.3g】(電池なし)防水IPX-8 耐衝撃1.5m【2m】 素材チタン合金【アルミ】 【】内の数字はTi4。

仕様上ではサイズに微妙な違いが。0.1mm単位なのでほぼ同じですが。重さはチタンのほうが重いのはいつものことですがこれもこれくらいだとそこまでの差は感じず。

スタジオセッション-3011
デザインはTi4と同じですが全身銀色になるとイメージはかなり変わります。

スタジオセッション-3015
LEDはREE XP-L V6。Ti4はLEDはCree XP-G2。XP-L V6は Archer 2A v2なんかで使われてるLED。単四x2の懐中電灯にはオーバースペックな気がするLEDですが明るさがほしいというよりLEDを大型化して配光を広く取りたいって意図があるような気がします。

スタジオセッション-3012
操作方法
★テール・スイッチで点灯-消灯 
★点灯中に、ヘッド部を『緩める』-『締める』の操作を素早くすることでFirefly→Low→High→Firefly→Low→High→ストロボの点灯切り替えができます。 
★点灯中に、テールスイッチを半押してFirefly→Low→High→Firefly→Low→High→ストロボの点灯切り替えができます。 
★(消灯後1秒以内)点灯中に、テールスイッチを素早くダブル・クリックするとFirefly→Low→High→Firefly→Low→High→ストロボの点灯切り替えができます。 
(消灯後1-10秒以内/メモリー機能)消灯時の明るさで再点灯できます。 
(消灯後10秒以上)点灯後、Firefly モードに戻ります。 

操作方法はTi4と同じ。スイッチの感触はこれのほうが若干ストロークが長くなり軽くなった印象。比較してやっとわかる違いであって単体で触ると差を感じるのは難しいかも。

スタジオセッション-3017
電池は単4x2。対応電圧は3Vまでなのでリチウムイオン系は使えません。

TTi4t
カメラ設定ISO800SS1/30F3.5焦点距離28mm壁までの距離約3m

Firefly0.4ルーメン, 137時間(0.3 ルーメン, 137時間),
Low32ルーメン, 12時間 (24 ルーメン, 12時間),
High300ルーメン, 51分間 (252 ルーメン, 51分間),
Strobe300ルーメン, 90 分間 (252 ルーメン, 90 分間) ()内はTi4

いつもの場所でいつものテスト。
仕様のルーメン値でTi4から約2割増しって感じかな。で持続時間は変わりなし。 書きわすれてましたがこれのLEDはCW。

ひかく
Ti4とTi4TのHighで比べてみました。中心光量はTi4のほうが明るそうですが明るい範囲はTi4Tのほうが広い。そして境目がなだらか。
全体的な範囲はTi4のほうが広い。そんな感じでしょうか。スポット的に使うならTi4。一般的に使い安そうなのはTi4Tてことなのかなぁと。

スタジオセッション-3018
さてレビュー。Ti4と基本的には同じライトなわけで明るさも十分でデザインもかっこよく、よいペンライト。使うだけというならTi4でなんら問題は無い。現在(2015/11)でTi4が2999円。Ti4Tが4953円。チタンに2000円払えるかどうかってことですな。所有欲はチタンのほうが満たせるが2000円の価値があるかは人それぞれですが自分用というならTi4でいいかなぁと。プレゼント用っていうならTi4T選びますが。
そんな感じで購入予定のかたは悩んで選んでみてください。
2015/11
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