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購入価格11.980円(税送料込 楽天)製品HP http://www.mizunoshop.net/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=507596 
ミズノの雪道用ランニングシューズっすな。雪用シューズといえばスノーターサーを持ってるわけで、去年買ったばかりなんでまだ寿命ってこともないのになぜ買ったかのか。スノーターサーは昨シーズンの冬はランニングというより日常用の冬靴として大活躍。滑らねーし濡れねーし車運転しずらくもないし、長靴で雪かたししてると足疲れるは痛くなるわだったのがそれも無くなり長靴をほぼ使わなくなったくらい重宝してたのですが、一点だけ問題が。足首が寒い。雪かたしの時はモンベルのサンダーパスパンツ履いて足首のゴム通して靴下もタイツも履いてるがどうしてもちょっとできる靴とパンツのスキマが寒くてしょうがないのよね。
でどうしようかと。靴を履いて足首に撒くってやつあるんですが防水性能がよくわからずで防水性能よさそうなのはなんか動かしづらそうというかすぐ破れそうでなんだかなぁと。
で予算がきついが最終手段としてハイカットタイプというかブーツタイプというかそういう靴にするしかないという結論に。サロモンのスノークロスって手もあったのだが 値段が高いのとピンスパイクが日常使いを考えると邪魔なんで残るはこれしかないってことでこれに。
ポイントが10倍でレーシンググローブがおまけでつくのと持ってる楽天Pを使えば実質で考えればかいい値段になったてのも大きいですがね。
スノーターサーのレビュー同様まだ雪が降ってないし凍ってないので未完成レビューでそのうち完成。
 
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3は2014末の発売で2015〜2016シーズンも3のまま。だいたい2年ごとでフルモデルチェンジしてるので来年末には4でるかな?2もまだ販売してるようですが小さいサイズしかないのよななぜか。
2から3への変更点は色とこのロゴ?というかデザインというかそういうの以外よくわからず。 アッパー素材は合成繊維、人工皮革。足首部分はウェットスーツみたいなネオプレーン素材のものでその下のジッパーがついてるところがナイロンバックみたいなそんな感じのもの。で銀色のロゴみたいなのがいっぱい書いてあるところはウレタンぽさがかなり強い人工皮革。ここがイメージしてたのと一番印象が違ったところかな。
もっと重厚というか丈夫な感じというかそういうイメージだったんですが軽くて柔らかくて正直いって安っぽい。そのかわりイメージしてたのよりかなり軽く感じる。
重さは27.5で約290g。スノーターサーが同じサイズで約300gなんですが、数字の差以上にこちらのほうが軽く感じられる。
スノーターサーはソールが一番重いんですが、これはどこが重いってのがなく均一なのよな。そういうのがあって数字よりも軽く感じられるみたい。
なんだかんだとレース用シューズですからね軽く走りやすく作られてるてことですかな。

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内側。ソールの波型のプレートはミズノおなじみのミズノウェーブ。赤いソールのところはAP+って素材だそうな。クッション性能はカカトが若干弱い気がするがつま先は十分。レーシングシューズにしてはクッション性能が高いかなと。
スノーターサーよりは確実にいいですし同じミズノのマキシマイザーよりもいい感じに思えました。 スノーターサーより足が痛くならないって評判でしたが評判通りなのかなぁと。
ちなみにスノーターサ−でも俺は足は痛くならず。雪の上限定というなら問題は俺はなかったです。

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前から。これの一番の特徴とも言えるジッパーですな。きっちりと止水ジッパーみたいになってるようです、チャックの上げ下げはスムーズ。個人的に心配してるのはつま先の縫い目。雪の中長時間履いてるとここからの浸水がよくあるのよね。雪が靴の中に入ってないのになんで靴んなか濡れてるの?って思うとこういうところから浸水ってのがよくあった苦い思い出。
スノーターサーの場合完全な一体成型になってるんで問題なかったがこれはどうなるのかな。濡れたって書いてる人いないしそういうことが無いように作ってあるはずなんで大丈夫のはずだが。ここらへんは雪降ってから検証。

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カカト。ヒールカウンターはかなり大き目でがっつりとカカトが入る感じに。

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ソール。初代からソール形状はほぼ同じというかまったく同じなのかな。スノーターサーと似た形状で柔らかいゴムの突起がブラシ状にたくさんついてるってもの。ただし俺のスノーターサーとはゴムの突起のスキマがこちらのほうが広い。間隔が広いのでこちらのほうが雪づまりが少ないってことみたい。ちなみに現行のスノーターサーSGだとまた違った感じに。
ゴムはスノーターサーSi5よりも短く硬い。硬いといっても普通の靴から比べればグニャグニャですけどね。雪上では問題は無いでしょうか、氷でどこまで食いつくかよね。試すのが楽しみです。

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上から。派手に見えるのか地味に見えるのかなんとも難しいところ。履いて走った印象はこんくらいでちょうどいいのかなぁと。

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ジッパー開けるとこんな風になってて中はちゃんと紐ついてるのよね。写真用にめくってるだけで履くときにこの状態にしないでジッパーあけるだけで紐はしっかり結べます。

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気になったのがベロの大きさというか広さかな。雪の侵入対策なんだと思うがかなり広くて足首前面をかこむかんじになります。
甲高の人なんかがかなりきつく感じるってのはこれの影響があるのかなぁなんておもったり。

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内部はこんな。見てわかるとおりかなり厚めにつくってあります。かなりモコモコ。スノトレとかそんなのと似た構造なきがしますね。厚めの靴下とか履かなくてもかなり暖かそう。というか厚い靴下だと足が入らない可能性が。
ここらへんの内部の厚みってのもキツイと感じる人が多い原因の一つでしょうな。
あとは靴紐が結ぶのはいいが紐を全部外してしまうと穴に通して戻すのはけっこう大変。紐外さなければいいだけですけどね。

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中敷き。シンプルで薄いタイプのものです。

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サイズの問題がある靴なので持ってる靴と比べてみます。サイズはすべて27.5。甲が高いと入らないとかなんだか言われてるので横から。マキシマイザーと比べてますが横から見た感じは同じようにみえますね。
しかし問題はジッパーがついたカバー部分と中。カバー部分は一切伸びない。てことでこの写真以上には絶対ならないのよ。紐だけの場合は幅は狭くなってもこれ以上の高さになるし形の自由度も広い。そしてさきほど書いたがベロや内部がかなり分厚いってのがあって同じサイズであってもかなりキツメになってしまうのよな。
イメージ的には0.5から1.0くらいはきつくなってるイメージ。

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幅について。なんか似たような色の靴ばっかりになってしまった・・・。マキシマイザーはこの色選んでかったがあと二つはこれしか色選べなかったでしゃーないのよなぁ。
さて見たかんじ狭くみえますが狭いですなやっぱり。とくにつま先側は狭く感じる。カカト側は問題なかったりするんですけどね。
しかし一番足が入れやすいのはウェーブスペーサースノーだったりするのよな。自分は靴のジャストサイズは26.5。足幅が広くてジャストを買うと親指か小指が当たって痛む場合が多いので0.5から1.0上を買ってまして基本的に余裕があるのでウェーブスペーサースノーも27.5で大丈夫と思い購入したと。でほぼジャストサイズ。といってもつま先はあまってますが。
俺と同じような感じであれば同じサイズでもいいが基本は0.5から1.0サイズアップしたほうがいいのかなぁと。それ以上のサイズアップはつま先やカカトがあまりすぎるのでおすすめはできないかと。
なんにしろ試し履きできるならそれが一番ってスノーターサーの時も書いたが店にこれがないってなぁ。通販の場合はサイズ変更の返品交換はできるところでの購入は必須てことで。

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雪はまだですが雪がないところで使ったレビューを。まずは足が入れやすいのがいいところ。スノーターサーは靴ベラ使うかいつも悩むくらいなんですがこれはそういうこともなくすっと入ります。けど紐結んでジッパーあげてって作業がありますがね。けど緩めに履きたいって時は紐結ばないでジッパーだけ締めればいいので楽だったりも。走るというなら紐締めますけど日常的にも使う予定なんで個人的にこれはけっこういいポイント。
しかし入れやすいってことはスキマができやすい構造とも言えるわけで。スノーターサーはローカットですが足が入れづらいくらいギッチリと締まってるので靴以上の高さの積雪に足突っ込んだとしても雪が靴の中に入ったことは無い。逆に二重構造で高さはあるがギッチリ閉まってるほどでもないこれは雪の侵入がちょっと心配だったり。これは使ってみないとわからないのでそのうち追記ですね。

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雪が無い状態での走り心地は良好。つま先からカカトまでバランスよくクッション性能があり、レーシングモデルらしいソールの反発も強く足が前に出やすい。重さもソールに重心がないからか数字よりかるく感じられ足も動かしやすい。とこんな形ですがかなり速い靴。
しかしやはり雪がない状態だと柔らかいソールがグニュっとしますしブラシで地面を掃いてるかのような感触が。しかしスノーターサーよりは全然マシでガマンできるレベル。そしてスノーターサーだと10キロも走ってないどころか歩いただけで削れたりかけたりしたソールも削れなどは無しで問題無し。普通の靴より減りは速いと思うがこのくらいなら雨用シューズという使い方もできるかな。逆に雪や氷でグリップ力が不安になったりしますけどね。
ちなみに写真みてわかるように砂や土がものすごい詰まる。履き終わったら硬いブラシで砂取るのはやったほうがいいかもです。

そんなことで第一弾レビューは終了。来年初めくらいには雪上レビューを追記できるでしょう。
2015/11