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販売価格4.995円(税送料込 Amazon)製品HP http://www.thrunite.com/thrunite-ti5t-cool-white/ 
2015/12にレビューしたTi5のチタンバージョンが出たということでいつものようにサンプル送っていただきました。

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サイズ:99 x 14 mm /重さ:28 g (電池含まず)耐衝撃1.5m防水IPX8
アルミのTi5から8g重くなり耐衝撃が0.5m向上。デザインは同じ。今までのチタンモデルもそうでしたが気になるほどの重さの違いはありません。 そして相変わらずチタンのこのなんとも言えない銀色というかなんというかはキレイで高級感があっていいです。

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クリップ部分も形状は同じ。しかしTi5のときはお尻のスイッチ部分が回らなかったがこれは回って外すことができた。と一回外すとクリップ部分がものすごいはめずらくて変な汗でるので外すのはオススメしません。
ボディに突起があってクリップ根本に穴があるんですがそれがうまく合わさらないのよな。外す人はご注意を。

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操作方法: 
★テール・スイッチで点灯-消灯 
★点灯中に、ヘッド部を『緩める』-『締める』の操作を素早くすることでFirefly→Low→High→Firefly→Low→High→ストロボの点灯切り替えができます。 
Method 2: 
★消灯中に、テールスイッチを半押して(クリックの声を出さない内に)Firefly→Low→High→Firefly→Low→High→ストロボの点灯切り替えができます。 
(消灯後1-10秒以内/メモリー機能)消灯時の明るさで再点灯できます。 
(消灯後10秒以上)点灯後、Firefly モードに戻ります。 

Ti5と操作方法は同じ。いわゆるフォワードクリック式のスイッチ。 Ti5のほうで詳しく書いてるのでそっちを見てほしいが無音間欠点灯ができるのが一番の長所かな。慣れると便利なスイッチです。

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LEDはCREE XP-L V6。Ti5はCreeXP-G2 R5。Ti4もこんな感じでチタンとアルミでLED変えてましたね。見てわかるとおりTi5TのほうがLEDが大きい。

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 電池は単四x1。

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カメラ設定ISO800SS1/30F3.5焦点距離28mm壁までの距離約3m。
Firefly:0.03ルーメン(120時間)
Low:10ルーメン(6.5時間)
Hi:130ルーメン(30分)
strobe:130ルーメン(60分)

Ti5よりハイとストロボが30ルーメン明るくなってます。持続時間は仕様上は同じ。カメラ変えたら暗いのがなんか変に写るのな。まぁいいか。

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左がTi5で右がTi5T。一目みてわかる通りTi5Tのほうが明るい範囲は広い。しかし中心はTi5のほうが明るい。
一般的に使い安い配光はTi5T。遠くまでというならTi5ってことですね。

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さてレビュー。ほぼTi5と思ったことは同じでフォワードクリック式にメリットを感じるならいいライト。そしていつもチタンバージョンで書くことですが質感や所有欲はチタンのほうが上。配光も一般的には使い安くなってます。
値段はいまのところアルミバージョンより2000円高い。チタンであることと配光がこっちのほうが好みで2000円多く払えるのならばいいんじゃないでしょうか。
2016/2
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